たにやん釣り物語 第4章 第16話

たにやん釣り物語 第4章 第16話

投稿日 2018年07月06日
投稿者 ポイント宮崎住吉店 谷川


みなさんこんにちは

宮崎住吉店の“たにやん”こと谷川です。

今回は?今回も?

大分農業文化公園「日指ダム」に行って参りました!

昨年、佐賀県北山ダムで行われた「シマノのバス釣り研修」を覚えていらっしゃいますでしょうか?


詳しくはクリック

今回は



「バスセッション」



と名前を変えて、

日指ダム

で行われました!

インストラクターはこの御二方!!




“ロボ奥田”で有名な奥田学氏(左)、“ダウザー。俺たち”でおなじみ秦拓馬氏(右)!





まずは座学!

シマノ開発チームの方々から今年のバスロッド・リールについてご説明を頂きました!

ここで一番アツかったのは


「フルカーボンモノコック」


!

従来のカーボンモノコックより、さらに感度が上がりました!

次に奥田さんからバンタム・エクスプライドの説明!

画像に収まりきれりないほどのロングロッド・・・


奥田さん「これバス釣りの世界観が変わるよ(笑)」

ワクワクが止まりません!

次に秦さん

「どうしたらフルカーボンモノコックの良さが伝わるのか?その方法を編み出しました!」

「できれば現場でやってほしいのですが」と前置きしたうえで

ビッグスピナーベイトが付いたアドレナのグリップを耳に当ててリールを巻くと・・・

これでなにがわかるのか?

実際やってみましたが「ヤバいです」!

耳に伝わる振動が半端ないです!

秦さんいわく「現場でやるとボトムの質感や、ストラクチャーにぶつかった感じ、

おそらくバスのバイトもわかると思います」

今度現場で試してみたいと思います(旧アドレナですが体感できると思います)

最後にルアー開発の方と奥田さん、秦さんのトーク

これがまた内容が濃くてかなり勉強になりました!

内容はバスのつく場所、スポーニング時期の釣り方などなど


「琵琶湖の釣り方も野池やダムでも通じます!」



お昼休憩をはさんで、実釣へ

奥田さんの「世界観が変わる」を体感しました!


シーバスロッドを彷彿させるような井手達ですが、しっかりバスロッド!

ロングキャストがもたらすアドバンテージを実感しました!

続いて秦さんと実釣・・・というよりはトーク


この時期の釣り方や商品に関しての情報などなど

やはり経験からくる考え方は奥が深く、勉強になります。


写真を見せて頂きましたが69㎝、7㎏オーバーのバスはヤバいです!


(琵琶湖ガイド中にゲストの方が釣られた写真です)



さらにブログでは書けない情報も教えて頂きました!!

ちなみに御二方との実釣が終わり少し時間がありましたので、4インチカットテールをノーシンカーワッキーで

20㎝程のバス(日指ダム初バスです)を釣りました。

やはりここは回遊待ちがいいのかもしれません。

最後に参加者全員で一枚

大変有意義な時間となりました!

本当にありがとうございました!


今回の「バスセッション」について詳しくお聞きになりたい方は

宮崎住吉店の“たにやん”こと谷川までお尋ねください!




それではまた