Seabass Addict おの35

Seabass Addict おの35

投稿日 2017年10月24日
投稿者 ポイント千葉蘇我店 小野


こんにちは!







前回



←クリック!


この辺の河川内

で


潮位が高い時

の釣りを


書かせて

頂きました。

今回は逆に

潮位が低い時

や


干潮時

の釣りについて、

わりと

真面目

に(笑)


書かせて頂きたい

と思います。

まず、一番の

大きな違い

は、

魚の

自由度

(動ける幅、水深) が

圧倒的に

少ない

ということです。


図で表す

とこんな感じです。





この辺の河川





はどこに行っても

ざっくり、

だいたい

(笑)


こんな地形

になっています。


場所によって

は、

流芯の

一番深い部分

が


真ん中にあるか両岸

の


どちらかにあるかの違い

くらいです。

余談ですが、

潮位が高い時

は

例え

ベイトが居なくても

「

エサを待つ魚

」が存在するので

カケアガリ等の

地形変化

で


釣る事も可能

です。

基本的に

干満差の大きな時

は

場所にもよりますが、

干潮時


両岸

or

片方の岸

が完全に


干上がって

しまいます。

よって、

潮位が下がる

につれ、

魚は

流芯か流芯付近

に


居る

ことになります。

さらに、

この潮位

になれば、


エサかどうかも分からないルアー

なんて

見たくなくとも、

強制的

に

魚の

視界に入ります

。(かなり重要)

だからこそ、より繊細に

繊細に

繊細に


慎重かつ丁寧なアプローチ

が必要だと、


常に

考えています。

このくらいの

潮位で多用

しているのが、

「

ゴリアテHi 95F

/ シマノ」や

「

ストリームデーモン180

/ エバーグリーン」等々、

それはそれは

様々な大きさ

(笑)の


リップレスミノー

です。

私の釣果は

圧倒的にこのルアー

が、

ほとんどを

占めて

います。


数えきれない程のルアー


達

で


溢れかえったこの世界

には、


いくつもの選択肢

があります。

なぜ、

ゴリアテなのか

、

デーモンなのか

、

それは、「

ゴリアテ

」だからです!

「

デーモン

」だからです!!

えっ?

答えになってない

って?(笑)

全部話すと

面白くない

ので、


この辺まで

にしておきます。


すみません

。


つい話が

それてしまいました(汗)

で、

話を戻します

と

どんな

リップレスミノー

も

釣れる、食う、

深さ

が

私の中では

決まって

いて、

「

絶対レンジ

」と呼んでいます。


図で

表すと、




さて「

絶対レンジ

」とは、どれでしょう?

正直、

AでもBでもCでも

、

それ以外でも、

釣れるには釣れます

(笑)

ただ、私の場合は「

C

」で設定した時に、


一番釣果

が出ています。

なぜCが「

絶対レンジ

」!?


潮位が低い時や干潮時

は、ほぼ


9割9分

、Cで釣果があります。

ちなみに

潮位が高い時

でも


Cで釣果

が(笑)


絶対食う

、

絶対釣れる

。

という

変な自信

があるので、

先述の通りCを「

絶対レンジ

」

と

呼んで

います。

よく

耳に

する、

目に

する

「

ドリフトの釣り

」は


AやBが多い

と思いますが、


場所的なパターン

なのか

私の

タックルセッティング

や


巻きのクセ

の関係なのか


ドリフトでもドリフトじゃなく

ても

やっぱり、

Cなんですよね~

(笑)

巻きの速さに関しては、

ゴリアテ

なら


泳ぐか泳がないかギリギリの速度域

で


最も釣果

が出ています。

色々試しましたが、この

速度域

での


アクションが秀逸

でした。


デーモン

に関しては…


まあ

…


ん

~


秘密です


!

と言いたいところですが、

詳しくは

店頭にてお願い致します

(笑)

なぜ、

ここまで言い切れるか

と言うと、




この魚、に

注目

…


ではなく

、



掛かり方 (

食い方

) に、ご注目ください。



これが

全て

です。


これ

なんです。


これ

。

もはや、

説明すら要らない

ような気もしますが


丸飲みしてるという所を見るのではなく

、


ルアーの向き

にご注目ください。

「

頭から

」入っています。


何度も

言いますが


これ

なんです。


テールフックはフッキングしていません

。

むしろ

邪魔な存在

なのです。

ルアーを生き物(

エサ

)として認識している。


生命を繋ぐ

為に関わる


エネルギー源として

定められている。

ルアーだけど

ルアーじゃない

。

口の中に入れば

50点

口の中に頭から入れば

100点




ということで

、

100点

はなまる

!

前回のレンジと速度の話 (

前編

) と

今回の (

後編

) で、合わせまして、



完



。


最後まで

ご覧くださり、


誠に

ありがとうございました。


心よりお礼

申し上げます。

※あくまでも個人の主観なので、

釣り方は人それぞれあります。

どうかご了承ください。




フィッシングログ(スタッフ釣果報告)

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