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CAROW (キャロー)

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フローティングとシンキングの2タイプ!

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抜群の飛距離と素早い立ち上がりを実現🔥

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ポイント粕屋店でお待ちしております💨
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ポイント横浜都筑店です!
KAGEROU100F入荷致しました✨
激レア商品👀✨

お一人様1点限りとなります🔥
お買い求めの際はお早めに
ご来店くださいませ🌻
みなさんこんにちは!!
ポイント宮崎住吉店です!!!
『お知らせ』

本日よりヤマシタ エギングキャンペーン2024秋
開催致します!!
ヤマシタのエギ王、エギーノの内いずれか2本お買い上げで
スピードくじに挑戦できます!!!
限定エギやオリジナルエコバッグ
等があたるクジです!
是非お試しくださいませ!!!
皆さんこんにちは!!
本日もポイント藤沢長後店がお届けする
✨お得✨な商品情報の時間がやって参りました👏パチパチ
今回紹介する商品は
↓↓コチラ↓↓
コマセマグロ仕掛け
本日より解禁!💚
みなさまのご来店、心よりお待ちしております🌟
😎おしらせ😎

8月2日㈮から8月4日㈰
🕶DANGSHADESフェア🕶
開催いたします☀
皆さんこんにちはフッジです😎
今回は短いブログです😁
仕事終わりの夕暮れ時に
ナマズを釣ってきました🌞

安定のでんぐりガエルでのヒットでした🐸

まだまだ狙えますので
皆さんもぜひ釣ってみて下さい🐟
みなさんこんにちは😊
八幡本店のうどです🙌

お盆期間の営業時間についてのお知らせです!
8月10日(土)~8月15日(木)まで
お盆特別営業時間に変更させて頂きます🙌
また、8月16日(金)以降は
通常営業時間とさせて頂きます🙇
お間違えのございませんよう
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております😍
みなさんこんにちは😆
ポイント与次郎店です😎
本日は鴨池海釣り公園の釣果を
ご紹介させて頂きます‼
写真は過去のデータになります🙏
サビキ釣りで豆アジ

ウキ流しでマダイ

バクダン釣りでクロ

この機会に行かれてみてはいかがでしょうか😊
分からない事がありましたら、
ポイント与次郎店まで😚
皆さんこんにちはフッジです😎
今回もナマズと言いたいところですが
今狙えそうな根魚を角島近海で狙っていきます💪
本日は新下関店の平山代行も一緒です!
最初は水深60~80mラインで船を流しますが
驚くほどアタリが無く直ぐに場所を移動🚤

次は水深30mぐらいの場所を攻めます😃
そしてテンヤを使用していた平山代行にアタリが‼



色々な種類の魚種を釣られています😁
私も粘りますがなかなかアタリ無し😅
ココでふと思いついたのですが
根魚狙いで底を攻めるのであれば
わざわざしゃくり上げず
底をトントンするだけでいいのではと💡
試しにやってみると今までが何だったのかと
疑いたくなるほどあたりが連発😙
アカハタやカサゴなど
様々な根魚たちが釣れました🐟



今回はTGベイト120gのミドキンを使用❗

運よくネガカリはしませんでしたが
底トン釣法はネガカリは避けて通れないと思いますので
塗装が剥げてたり無くなって良いような
ジグでやった方がいいなと感じました😄
そして今回も刺身と煮付けで美味しく頂きました😋

それでは次回の更新もお楽しみください🙌
おまけ
今の時期日焼け止めを塗り忘れると
こうなりますのでお気を付けください😂

こんにちわ!ポイント佐賀店です!
いよいよ明後日!!
8/3(土)は佐賀店での初の
🌻🌻🌻
『RAID JAPANロッド展示即売会』
開催致します!!
当日は
😎「岡 友成さん 梶原 智寛さん」
がご来店されます!!
直接、お話を聞ける大チャンス!!💙💚
さらに
🌠イベント限定ルアー
の販売ございます!!!
8/3の13時より販売致します!!!!!

😊只今、展示しておりますので
ぜひ、ご覧になってくださいネ!!
イベントご購入特典やガラガラ抽選会
ポイントプレゼントなどなど
スペシャルイベント盛沢山!!!
🌻🌻ガラガラ抽選の豪華景品凄いです!!!!!
皆様の御来店心よりお待ちしております!(^^)!
🔥🔥そして
本日は8/1はポイントアップデー開催中!!
🎇🐧ポイントがたくさん溜まる大チャンス!!!
是非ご利用ください!!!😉

穴釣りといえば、冬のワカサギ釣りを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし今回解説させていただくのは海の穴釣りです。テトラポッドの隙間から根魚を狙うこの釣り方はまだまだマイナーな釣り方ですが、通年楽しめるものです。釣り初心者でも簡単ですので、ぜひ覚えてください!
※2024年8月1日更新

防波堤周りのテトラポッドやコンクリートブロック、ケーソンなどの隙間に仕掛けを落として根魚を狙うのが穴釣りです。ですがテトラポッドの隙間に仕掛けを落として釣ることを「穴釣り」と呼ぶようになったのは最近のこと。しかし元になる釣り方は昔からありました。それが「ブラクリ釣り」です。
ブラクリ釣りは横浜発祥
横浜発祥の「ブラクリ釣り」は、半世紀以上前にはすでにあり、今と変わらぬ仕掛でアイナメやクジメを釣っていました。ただし、当時のやり方はテトラポッドなどほとんどなく、磯の岩礁地帯やカジメ(海草の一種)の林の中にブラクリ仕掛けを打ち込むのが主流。そこからポイントをテトラポッド周りと定め、専用のタックルなどが発達し現在の穴釣りの形になったのです。

穴釣りの魅力は何といっても、釣り自体をあまりしたことがない初心者でも簡単に始められて、ある程度の釣果が見込めることでしょう。
遠投や難しいテクニックを使わずとも「落として食わせる」のが基本の釣りなので、大仰なタックルも道具もいりません。思い立ったらすぐに始められるお手軽な釣りです。

穴釣りで釣れる魚はカサゴ・メバル・アイナメ・ソイなど、食べて美味しい魚種が多いのが特徴です。
実際に市場価格を調査しても根魚の仲間はおしなべて高価なものが多く、またお値段に見合った味の物がほとんど。しかし、そんな魚も自分で釣れば、安く、かつ新鮮に美味しくいただけてしまうのです。

釣りのジャンルは数多くありますが、1年を通して同じ釣り方ができるものはそう多くありません。ところが、穴釣りは仕掛けを落とす穴さえあれば時期を問わず、1年中同じスタイルで釣りができます。
時期や季節を問わず釣行できる利点の他に、少々の荒天(風)でも釣りに行けるのが魅力です。ジギングやアジング、エギングなどが風の影響を受けて釣りにならない時でも、穴釣りならば何とか竿を出すことができます。これは大きな魅力の一つです。
初心者でも簡単に始められる
食べて美味しい魚が釣れる
季節・天候に左右されず楽しめる

穴釣り用ロッドは当初、短めのバスロッドなどを使用する方が多かったのですが、最近ではメーカー各社から特化したタイプのものがリリースされています。
エリアに合わせ専用短竿で
狭いエリアでの探り釣りになるため、短い竿を使います。おすすめは60~120cmほどの少し硬めの先調子のもの。先調子がおすすめなのはアタリが取りやすいためです。また、少し硬めが良いのは、掛かった魚がエサを咥えてテトラポッドの隙間に入り込むのを阻止するためです。掛かったら一気に抜き上げる(剥がすと言います)バットの硬さが穴釣りのロッドには求められます。

穴釣り用リールはスピニングリールでもベイトリールでも使いやすいリールをセッティングしますが、おすすめは小型ベイトリールとなります。
巻き取りごとに糸ヨレのできるスピニングリールと違い、ベイトリールは円柱の糸巻きにそのままラインを巻く構造なので、糸ヨレが起きにくいです。穴釣りは狭い隙間にラインを通して行いますので、ラインの擦れによる劣化が起きやすい釣りです。メンテナンスの面からもラインに負担の掛からないベイトリールが推奨でしょう。
穴釣り用リールは遠投の必要無し
また遠投の必要のない穴釣りでは、ラインもナイロン3号が30mも巻ければ充分です。このことからもスピニングリールの必要性があまりないことが分かります。つまりワカサギ釣りやチヌのヘチ釣りなどの小型ベイトリールがそのまま流用できます。安価に求めようと思えば、1,000円台から手に入れることのできる小型リールはコスパも最高です。

穴釣りは狭い隙間に仕掛けを通して魚を狙う釣りです。どうしてもラインが障害物に擦れながら上下します。そのため、擦れに弱いPEラインはおすすめできません。ナイロンラインの3号くらいのものを推奨いたします。
ロッドは取り回しのしやすい60㎝~120㎝ほどの硬めの短竿
リールは小型両軸(ベイト)リール
ラインは比較的根ズレに強く扱いやすいナイロンライン
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穴釣りがブラクリ釣りから派生した釣りであることから、一番オーソドックスな仕掛けはやはりブラクリ仕掛けです。オモリと針が一体化したブラクリ仕掛けは、オモリの形状から「ソロバン」「カラスガイ」「マル」などの種類があり、その中から使いやすい物をセッティングします。どの形状のものでも根掛かりがしにくいよう、肩の丸い物が多いようです。
番手は4号前後
針はセイゴ針やキス針といった針自体が細い物が使われています。オールマイティーに使える4号あたりを中心に、前後2番手位を揃えておけば十分でしょう。

ブラクリ仕掛けを進化させたブラー仕掛けは、北海道の釣具屋さんが開発した「ひらひらと沈降するブラクリ仕掛け」です。
板状オモリに針を付けたブラーは水の抵抗を受けやすく、ひらひらと沈み魚にアピールします。ですからルアーのようにアクションを付けながらのチョイ投げにも使えますし、落とし込みにも使えます。
ブラーはメリット多し
形状から根掛かりの不安があるかもしれませんが、実釣ではブラクリ仕掛けとの差は感じられませんでした。テトラポッドの組み方によってはボトムまで落とすのに多少ブラクリより探りのテクニックが必要なこともありますが、アピール面でのメリットの方が上回ります。

割りビシオモリなどを使って仕掛けを自作するのも楽しいものです。ブラクリ仕掛けは簡単なものであれば、道糸に直結したセイゴ針などのチモトから5cmほどの部分に割りビシオモリ3号程度のものを噛ませるだけで作ることができます。釣り場で仕掛けをロストしてしまって購入する時間が無い、といった「急遽手作りする必要がある」のような場合にぜひお試しください。
オーソドックスなブラクリ仕掛け各種
ブラクリの進化型ブラー仕掛け
割りビシオモリを使った自作品もOK
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基本的に穴釣りではどんなエサでも使えます。オーソドックスなエサは「虫エサ」と呼ばれるイソメ・ゴカイ類になりますが、こだわる必要はありません。代表的なエサを表にしておきますので参考にしてみてください。
| 代表的な穴釣り用エサ | 特徴・備考など |
| イソメ・ゴカイなど | 釣具屋さんで手に入る。たらしを2~3㎝取ってアピール。 |
| オキアミ< | パックで購入。冷凍しておけば何度でも釣行OK。 |
| 磯ガニ | 現地調達できる。ハタ系の大好物。 |
| フナムシ | 現地調達できる。エサ取りに弱い。 |
| イカ切り身 | 白色がアピールしてくれる。スーパーでも釣具屋さんでも手に入る。 |
| 魚切り身 | アジやサバ、サンマなどスーパーでも購入可。臭いでアピール。 |
| 魚肉ソーセージ | どこでも入手可能。魚に合わせた大きさにカット。 |
生エサ以外にもワームやチューブの練りエサなど、エサとして使えるものは少なくありません。釣具屋さんなどでぐるりと見回して使えそうなものをご自分でチョイスするのも楽しみの一つです。

堤防から足元の沈み岩の隙間や、磯での岩の隙間、ケーソンの継ぎ目など穴釣りの対象となる場所はたくさんありますが、穴釣りのメインフィールドはテトラポッド周辺になります。岸壁や堤防を守るテトラポッド(消波ブロック)は当然外洋に向き、潮通しの良い場所に設置されることが多く、良い漁場になります。
もともと根魚は行動範囲が狭く、回遊することがないため、一度テトラポッドの隙間に潜り込むと何代にもわたりそこで暮らすことになります。根魚が通年狙えるのはそのためです。また、ある程度風が吹いていても、風向きによりどこかのテトラポッド帯では風裏になり竿が出せるなどの利点もありますので、まずは近くのテトラポッドを探ってみましょう。

穴釣りは足で稼ぐ釣りです。場合によっては1つの穴で二桁のカサゴを釣るなどということもありますが、基本は1つの穴でキープサイズ1~3匹だと思ってください。中には空振りの穴もあります。積極的に移動して数多くの穴に仕掛けを落としましょう。

テトラポッドに乗って目指す穴に仕掛けを落としていきますが、釣果アップのコツは「必ずボトムまで落とす」です。
根魚はその名の通り棲家の根っこで捕食活動をする傾向があります。中層まで浮いてエサを捕食するのは棲家の中で小型のものが多く、なるべく早く底までエサを落とさなければ大物には恵まれません。
素早くボトムまで落とす
カサゴが大量に棲んでいる「カサゴマンション」にうまくエサを落とすと、まるで優先順位が決まっているかのように、大きいものから釣れ上がってくる傾向があります。つまり、エサは「素早く深く」が釣果アップのコツになります。
1投目に段差を何度か潜り抜けてボトムまでエサを落としたら、ラインが真っ直ぐになるように竿先を調整し、その場所を覚えておきます。そして、2回以降は探らずともエサがピンポイントで落ちるようにしましょう。

穴釣りでは過剰な誘い方は禁物。あまり仕掛けを動かしすぎると根掛かりの原因になります。また、顔の上部に目が付いている根魚は「落ちてくるエサ」に強く反応します。底でチョンチョン動かすことはあまり意味がありません。
エサを魚の口元まで運ぶイメージで
まずは底まで仕掛けを落としたら、10〜15cmになるように軽く底を切って待ちましょう。重いオモリはあまり動かず、すぐ下のエサだけが勝手にゆらゆらと誘ってくれます。
釣りやすいところへ魚を誘い出す釣り方と違い、穴釣りは魚の口元までエサを運ぶ釣り方です。過剰なアクションより、いかに居場所までエサを運ぶかの方が重要になります。

穴釣りの合わせ方は基本「向こう合わせ」で良いのですが、誘い出して釣る釣り方ではないため、エサをくわえた根魚はすぐに居心地の良い棲家に潜り込もうとします。
ここでもたつくと穴の奥に入られ、エラ周りの鋭いトゲを棲家のあちこちに引っ掛け、猛烈に抵抗します。こうなってはなかなか取りこむのが難しくなります。
多少強引にでも抜こう
魚が掛かったら一気に抜き上げましょう。短竿でゴツゴツと頭を振る根魚の引きを楽しみたいところですが、我慢して手返し良く釣るのがコツです。多少強引でも根魚の口は硬いので、バラしはそう多くありません。

近年穴釣りが浸透して来てから落水の事故が増えています。テトラポッドは表面が滑りやすく、また角度も付いています。少しバランスを崩しただけで落水や打撲など大きな事故につながる危険性があります。
特に潮通しの良い場所に設置されているテトラポッドには、波と風の具合によってはテトラポッド内部に潮が流れ込んで行く場所があります。そのような場所で落水が起きると吸い込まれてしまい、到底人の力では抜け出せません。最低限ライフジャケットの着用はかかせません。
危険な場所は立ち入り禁止になっていることも
テトラポッドは基本的に外洋にむけて設置されています。急な高波や、風波などおきやすい場所もあります。また地元や設置者などの目から見て危険であると判断される場所もあります。当然、立ち入り禁止や釣り禁止になっているテトラ帯もありますので、そのような場所には絶対に近付かないようお願いいたします。
テトラポッドの表面はデコボコが無くつるつるしています。レーシングカーのスリックタイヤと同じ原理で、乾いている時ならばラバーソールの運動靴などでも充分滑りにくいのですが、少しでも濡れているとまったくグリップしません。
大げさかもしれませんが、ソールにフェルトの張ってある磯靴をおすすめします。最近は磯に乗るためのスパイクも打ってあるフェルトスパイクタイプもありますが、テトラポッドにはスパイク無しをおすすめします。

根魚は狭いテリトリーでほぼ一生を過ごします。そのため家族全部を釣り上げてしまうとなかなか個体数が回復しません。カサゴやメバルなら15cm、ハタ系なら20cm、できれば30cm以下のサイズのものは逃がしてあげましょう。キジハタなどは30cm以上でしか抱卵しないと言われています。翌年、翌々年と末永く釣りを楽しむためにも環境保全につとめましょう。
また根魚は抱卵後、稚魚まで体内で育てて出産する「胎卵生」のものが少なくありません。キープサイズのものでもお腹がパンパンなものは逃がしてあげましょう。すぐにたくさんの稚魚を産んで恩返しをしてくれるはずです。

どんな釣りでもそうなのですが、釣りが終了したら釣り場の保全につとめましょう。釣り場や獲物への感謝の気持ちを込めてゴミの持ち帰り、釣り場の掃除などを心掛けるようお願いします。
なぜなら、近年堤防や港内などで「釣り禁止」とされる事例が増えています。そのほとんどが釣り人のマナー不足が原因です。地元の方や漁業関係者などから時間と場所を借りている立場を守って気持ちのいい釣行をしましょう。

穴釣りは比較的新しい釣りです。タックルや釣り道具も揃えやすく初心者にも入りやすい釣りであることから、これからまだまだファンの増える釣りでもあります。ぜひこの機会に穴釣りを始めてみましょう。