【たま吉】チニングに挑戦㏌高砂

皆様こんにちは、たま吉です🍛

 

暑いですね😵

ツクツクボウシやコオロギが鳴き始めましたが、

まだまだ暑そうですね…

そんな最中、今回の釣行でございますが、エサ釣りではないのです!

ナイトチニングなのです❗

 

いつも行く釣り場の行きに河口があるのですが、

見えチヌが居て、夏になると湧いているのですが、

それを横目で毎回必ず確認し、そのまま通過して数年、

先日やっと思いつきました。”チニングやってみよかな”と😳

いつもエサ釣りを好んでしているのでチニングは未知の領域

とりあえずやってみようと8月半ばの朝マズメ、

例の河口に行ってみました。

 

おる❗チヌおる‼

大小の真チヌやキビレが湧いているのを

日の出30分前の薄明の中でも確認できます💫

フリリグでさっそくスタート!

底を探ると、、

コンッコンコン!

第一投からあたるんですよ!これは期待できますね~😊

 

だがしかし…数時間後、我々は撃沈しました…

あたるのに乗らない!

気付けば陽は高く、容赦なく我々を照り焼きにします。

疲労と眠気で撤収となりました、チキショーッ

 

そして後日…リベンジへ行ってまいりました!

午前2時半、この日も初っ端からアタリます😳

潮の動きはイマイチですが、ちゃんと喰ってくれるのでしょうか?

そして1時間後、ついに…

 

 

キビレ27cm。初めてチニングで釣りました😆 

アタリからすぐに喰い込んでくれたので、

フッキングへーたーな私も乗せる事が出来ました😊

 

そしてさらに1時間後

 

 

わーい!2枚目😆

ろくにメイクをしてない日に釣れる法則ですよ…

次男にソックリです

 

 

またキビレだけどサイズアップじゃーフンガー💨

 

そして夜は明け、潮止まりに。

アタリも止まってしまったので納竿といたしました。

 

今回の釣行で使用したタックルは、

竿:エギングロッド(やわらかめ)

リール:ハイギア3000番

ライン:PE0.8号

リーダー:12lb

 

フリリグで使用した物はこちら

 

 

フックですが、初回はオフセットを使用しましたが、

2回目はストレートにして、サイズを小さくしてみると、

”あたるのに乗らない”から、

”乗ったけどバレた。そして2枚釣れた”に昇格しました🌟

 

そしてワームはクレイジーフラッパー一強でした!

赤系が初回も良くあたったのですが、

クレイジーフラッパー、デルタクローで2枚とも釣りました✨

カニとかフナムシよりも良かった(捕まえて試しました😁)

スタッフ田中氏、ありがとうございます!

 

さて今回挑戦したチニング、夏の暑さ回避にはオススメの釣りです💫

ライトや虫よけが必須ですが、快適でした。

ぜひ皆様もやってみて下さいね!

もしわからない事がありましたら、

当店スタッフまでお気軽にお声がけくださいませ😊

9月からポイントアップデーがパワーアップ!!

皆さんこんにちは、ポイント佐賀店です!

本日は重要なお知らせ!!

コチラ!!👇👇👇

9月から、ポイントアップデーがパワーアップ!!

1と5の付く日にさらに8の付く日追加!!

『ポイントにいこうや』の日になります!!!

*特別イベント開催時は、1と5と8のつく日でも当企画の対象外となる場合がございます。

是非ご利用くださいませ✨

🎣与次郎釣りチャンネル🎣夏休み最後の思い出に海釣り公園に行ってみようVer

みなさんこんにちは🌞

 

今回は

 

鴨池海づり公園に

 

 

行ってみよう‼っという事で

 

 

ご紹介いたします😉

 

 

 

 

ポイント与次郎店から鴨池海づり公園までは

 

 

車で7分‼

 

 

仕掛けやエサはなどを購入してから

 

 

直ぐに行ける距離に御座います✨

 

 

 

 

駐車場に着いたら、駐車場のナンバーは覚えて

 

 

 

階段を上がります

 

 

 

エレベーターもあるので

 

 

 

荷物が多いい場合などにも安心🎶

 

 

 

 

 

 

まずは自販機でチケットを購入します

 

 

 

 

 

こちらが料金表となっております‼

 

 

 

4時間以内の場合は大人600円お子様200円

 

 

 

駐車場料金が1時間当たり50円となっております‼

 

 

 

 

 

受付にて駐車場ナンバーを伝えて鍵を預けたら

 

 

 

引き換え札を頂けます

 

 

 

入場時間なども載っているので

 

 

 

 

時間の確認も可能‼

 

 

 

延長も行う事が出来るので安心👍

 

 

 

それでは釣りスタート‼

 

 

 

レンタルタックルもあるので

 

 

 

竿・リールをお持ちでない方でも気軽に行けます✨

 

 

 

自販機でジュースなども購入でき、

 

 

 

売店では仕掛けやエサだけでなく

 

 

 

カップ麵なども販売しているので

 

 

 

お腹がすいた時も安心‼‼

 

 

 

もちろんトイレも御座います👍

 

 

 

そして釣り場には

 

 

 

水道も完備されているので

 

 

サッと手を洗う事も‼

 

 

受付横には

 

 

 

石鹼付きの手洗い場も御座います

 

 

 

 

手ぶらで手軽に行ける海づり公園に

 

 

 

是非行かれてみてはいかがでしょうか

あがちゃんブログ いつまで釣れる?夏グロ絶好調!

皆様こんにちは

諫早長野店のA型釣り師ことあがちゃんです

 

今回もビッグなクロを狙って

フカセ釣りに行ってきました

 

クーラーにしこたま飲み物を入れて

お目当ての地磯へ😆

 

マキエはいつものように遠投仕様👌

付け餌も毎度おなじみ

浜市 エビちゃん

 

最初からかっ飛ばして

40~50m先にポイント作り

 

バチっと朝一

尾長GET

 

 

34cm

 

お次は口太

 

 

32cm

 

 

30cmとプチ連打👍👍

 

微妙に棚にバラつきありで

なかなか楽しめます😎

 

朝マズメの上げ潮は

足場が水浸しになったのでストップ

 

1時間半ほど時間をつぶし後半戦

本命の下げ潮狙い

 

再開して数投するとバチっと

口太サイズアップ

 

 

38cm

 

同じ流し方で流すと

 

 

今度は39cm

ギリ届かず😂

 

今度こそは同調するタイミングを少しずらし

1分ほど流したところで竿を持っていくアタリ

 

 

41cm!

 

 

🤗大満足で納竿🤗

 

ウキはゼクトαの01と02

使用しました

 

コッパグレもぼちぼち釣れましたが

その中から良型を引っ張り出す感覚はたまりません

 

同調のタイミング

マキエと仕掛けの投入ポイントをずらすと

結びつきやすいです

 

あとジンタンの使い分けです

ジンタンは釣研のG8~G3まで使っています

 

クロはいつ見てもかっこいいですね

 

また行ってきます

 

ご釣行の際は

熱中症にお気を付けください

【おすすめ】『フィッシングバッグ』☆

みなさまこんにちは❕
ポイント新下関店です🎣

おすすめ商品のご紹介です
「フィッシングヒップバッグ」

ルアーフィッシングに最適な多機能ヒップバッグ✨✨

雨や水から道具を守る撥水加工➕裏面PVCコーティング

なのも嬉しいポイントです☔️

ぜひご利用ください🫶
みなさまのご来店をお待ちしてます♪

 

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9月より!ポイントアップデーがパワーアップ💪

今までの1・5日に加え、

8がつく日もポイントアップとなります‼️‼️

1・5・8…
ポイントに行こーやの日!で覚えてください😉

1日・5日・8日・11日・15日・18日・21日・25日・28日・31日の

最大で月10日開催となります👀

ぜひお得にお買い物されてくださいね〜♪

★オススメ★ デュオ 【Beach Walker Axcion】

皆様こんにちは!畑野です

本日ご紹介する商品はコチラ↓

デュオ『Beach Walker Axcion』

 

 

サイズの小型化、ボディのスリム化を推進したモデル✨

このシルエットとバタつきを抑えた、

より静かなアクションとの相乗効果で、

違和感を与えずに喰わせへと

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兄貴分の105Sを彷彿とさせる

レンジキープ力は健在🔥

加えてスローに誘えるような

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まさに叩かれた後のポイントや、

アタるけど掛からない状況に

ジャストフィット!

もう1枚、もう1匹を

捻り出す最強ウェポンの登場です。

是非、いかがでしょうか?

お買い求めはポイント播磨店まで🚗

【お持ち込み釣果】マダイのお持ち込みいただきました!

【日付】  2024/08/22
【釣人】  市村様
【釣魚】  マダイ
【サイズ】  68.0cm 4,105g
【釣場】  熊本県 湯島
【釣り方】  タイラバ

 

マダイのお持ち込みいただきました!

市村様、ありがとうございます😊

綺麗な桜色の68cm良型マダイ🌸 美味しそうですね💕

素晴らしい釣果、おめでとうございます👏👏

次回もお待ちしております!

 

【お知らせ】ホークスチケット抽選会を開催します!!

 

皆様こんにちは!
行橋苅田店です😆

8/23(金)~8/25(日)
3日間限定
ホークスの観戦ペアチケットが当たる
抽選会を開催致します⚾🎗

3,000円以上お買い上げいただいた
P’sクラブ会員様限定の
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まだポイントカードをお持ちでないお客様でも
当日にカードをお作り頂ければ
抽選会にご参加いただけます😁🌟

応募方法につきましては
二次元コード読み取り後、
必要事項入力するだけで
簡単に応募が出来ます👌

明日からの特別企画
となっておりますので

ぜひお見逃しのないよう
ご利用下さいませ🎊

ムール葛西の『かぶせ釣行』

皆さんこんにちは😆

 

ムール葛西です😎

 

先日、かぶせ釣行に行ってきました

 

今回も倉橋島でやる予定だったのですが

 

先客が居て入る事が出来なかったので

 

諦めて江田島に行きました

 

この日は天候が悪く雨が降ったり雷が鳴ったりで

 

午前中は釣りが出来ず

 

仕方なく車内で休憩

 

昼頃には止んだので

 

釣り開始😤

 

相変わらずエサ取りが多いので苦戦

 

エサ取りの代表格がこのフグちゃん汗😳

 

 

無駄にデカイ(笑)

 

コブダイ狙いでしたが

 

フォール中にカワハギらしきアタリがあるので

 

針の号数を落とし、カワハギを狙ってみる事にしました

 

すると、直ぐにヒット1匹目😼

 

 

その2,3投目後にもう1ッ匹!

 

 

 

優雅に泳いでます

 

ですが、それ以上連発することは無く

 

エサ取りのアタリも無くなった時に

 

根掛かりの様な感触がして

 

竿をグッと持ち上げてみると

 

何か重たいものが引っ掛かったので

 

そのまま巻いてみると上がってきたのは

 

まさかのタコ🤔

 

ですが、姿が見えたと同時に針外れして

 

どこかに行ってしまいました残念😥

 

餌も無くなり、天候も再び悪くなってきたので

 

昼過ぎに納竿

 

本命のコブダイのアタリは0でした👿

 

==そろそろ、コブダイ釣りたいな===

 

以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者に伝えたい船釣りの心得!初めての船釣り前に知っておくべき8つのこと!

船釣りデビューをお考えの方や、船釣り初心者の方向けの心得を8つご紹介します。テクニック的な部分だけでなく、船釣りのイメージやスタートまでの段取り、当日注意が必要な点を事前に知っておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

※2024年8月22日更新

 

 

 

 

 

船釣りに向けて予習をしておこう

初心者向けに予習ポイントを解説

今回は船釣りデビューをお考えの初心者の方向けに、事前に知っておきたい準備やマナーをご紹介します。

船釣りはどんな釣りなのか、スタートするまでの流れについてもご紹介しているので、デビューはまだもう少し先になりそう、という方もぜひ参考にしてみてください。

 

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船釣り前に知っておくべき8つの心得をご紹介

初心者向けの心得をチェック

船釣り前に知っておくべき心得を8つご紹介します。

魚の釣りやすさは岸釣りを大きく上回る船釣りですが、乗船者全員が気持ちよく釣りをすること、そして海上での安全を守るためには、事前に覚えておくべきポイントがいくつかあります。デビューに向けて、必要な情報を予習しておきましょう。

 

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1.船釣りは手軽にできるが簡単ではない

ひとりの釣りとは違う船釣り

船釣りは、釣行ごとに釣り方や狙いの魚がある程度決まっていて、見ず知らずの乗船者が複数いる中で釣りをします。全員が同じ料金を払って遊んでいるので、一人の意見で釣りの内容を大きく変えたり、港に引き返すことは難しいです。

 

全員で同じ魚を狙う釣り

船釣りは、岸釣りのように自分の判断で自由に動く釣りではなく、船長=ガイドの指示に従いつつ、参加者全員が同じ方向を目指して楽しむ釣りだということを意識しておきましょう。タックルや仕掛けの内容などについても、船ごとに守るべき推奨の設定が用意されています。

 

 

スタートのハードルは高くない

近年はSNSなどで集客をする船が増えていることから、情報が集めやすく、釣り初心者の方でも船釣りを始めやすくなりました。ひとりで釣りをするのではなく、みんなで釣りをするという部分さえ分かっていれば、スタートのハードルは決して高くありません。

ロッドやリールだけでなく、関連グッズも手ごろな価格から試せるものが増えているので、検討中の方はぜひ店頭でチェックしてみてください。

 

 

船釣りは手軽にできるが簡単ではないまとめ

船釣りはなんでもできる釣りではない
釣り方や狙う魚は募集段階で決まっている
スタートのハードルは高くない

 

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2.船釣りの釣りものを決めよう

やってみたい釣りや狙ってみたい魚を決めよう

船釣りを始めるためにまずは何をすればいいのか、一番簡単に始められる方法は、やってみたい釣りや狙ってみたい魚を決めることです。

初心者の方におすすめしやすい魚はアジやイサキ、キスといった味が比較的良いターゲットです。食べることをきっかけに釣りを始めたい方にもピッタリと言えます。釣り方は、マダイを狙うタイラバや、アジ、イサキを狙うスーパーライトジギングが人気があります。地域によって釣りやすい魚や流行の釣り方には違いがあるので、お住いの地域の情報と合わせて検討をしてみてください。

 

 

初心者向けではない釣りもある

釣り方や仕掛けの観点から、初心者向けではない釣りもあります。

地域によって釣り方が異なるので、全てにあてはまるわけではありませんが、釣りもの選びの参考にしてみてください。特に難しいものを避ければ、ほとんどの釣りは初心者の方でも楽しく遊べます。

 

カツオやマグロ、大型青物は船釣りに慣れてから

カツオやマグロは群れの移動が非常に早く、船で魚を追いかけながら釣る地域では、素早い投入と回収が求められます。掛けてからの引きも強烈で、やり取りに慣れていないと、他の釣り人の仕掛けを巻きこんで絡まる「オマツリ」を起こしやすい魚です。

どちらも他の乗船者の釣りを止めてしまう可能性があるので、何度か船釣りを経験して、仕掛けや魚の扱いに慣れてから挑戦するようにしましょう。

 

特殊な仕掛けの釣りにも注意

長さ15mほどの仕掛けを使う一部地域のコマセマダイや、仕掛け全長が長くて投入にコツがあるヤリイカとスルメイカ、キンメダイなどの深場釣りも、船釣り初心者の方にはあまり適していません。

どの釣りも慣れてしまえば動作自体は難しくありませんが、仕掛けが絡んだときの対処など、自分でトラブルを解決できるようになってから挑戦するのがおすすめです。

 

 

釣りもの決めようまとめ

釣ってみたい魚、やってみたい釣りから釣りものを決めるとスムーズ
釣り初心者にはアジ・イサキ、キス釣りがおすすめ
一部地域のコマセマダイ、イカ釣りや深場釣りは仕掛けの扱いが難しい

 

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3.船釣りの船宿の予約をしよう

地域の船宿と募集状況をチェック

釣りものが決まったら、次は船宿情報の確認です。釣り船は船ごとに募集している釣りものが違っていて、それぞれの船長が得意な釣りの中から、季節に合ったもので乗船者を募集しています。まずは手軽に出かけられる港の中から、やってみたい釣りで募集を掛けている船を探してみましょう。

 

船宿情報の集め方

船宿情報は釣り雑誌、船宿予約サイト、SNS、釣具屋とさまざまな場所から入手が可能で、募集内容と予約の状況は公式ホームページやブログからチェックができます。電話での問い合わせを受け付けている場合もあるので、初心者が遊べる釣りかどうかを含めて、気になることを聞いてから予約に進みましょう。

 

予約の流れについて

申し込みをしたい船宿が見つかったら、メールか電話で予約をしたい旨を伝えます。予約状況など日程をチェックしてもらって、最終確認をしたら船宿の予約は完了です。初めてであることを伝えると、当日の集合時間や駐車場所、用意して欲しいものなど、注意事項を説明してもらえるので、最初は率直に「初めてです」と伝えておきましょう。

 

当日の流れについて

当日は、指定時間の30分前に指定場所に着くような予定を立てておくとスムーズです。初めて行く場所であれば、1時間前を目安に計画を立てましょう。天候悪化などで中止の場合は、前日または当日早朝の連絡になります。料金の支払いは釣りから戻ってから現金で、というケースが多いです。

 

 

乗り合いと仕立てについて

釣り船の募集には、1名から募集を受け付けている乗り合いと、貸し切りのみ募集を受け付けている仕立て(チャーター)があります。乗り合いは1名分の料金で楽しめる手軽さが魅力で、仕立ては船一艘分の料金を支払う必要がありますが、釣りの内容は自由に決めることができます。

1名~少人数で釣りに出かけるなら乗り合い、8名以上で釣る場合は仕立ても検討してみましょう。乗り合いのみ受け付けているという船もあります。

 

 

船宿の予約をしようまとめ

釣りものを決めたら募集している船宿を探そう
情報収集は釣り雑誌、SNS、釣具屋、釣り船予約サイトで
1名など少人数であれば乗り合い、8名以上の場合は仕立ても検討

 

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4.船釣りに必要な道具をチェック

準備が必要な道具を揃えよう

続いては、準備が必要な道具、持ち物についてです。

釣り具関連はタックル、仕掛けに船宿推奨のセッティングがあるので、事前に確認が必要になります。やってみたい釣りが決まっていれば、推奨セッティングを確認してから購入する方がスムーズなので、初心者の方は準備の順序についてもチェックしておきましょう。

 

①準備が必要な道具:タックル

当日の釣りに使うロッドとリールです。電動リールを使用する場合は、コードやバッテリーも必要になります。

ロッドは釣りものに合うものが必要なので、自前を用意する場合は釣りものを決めてから購入するようにしてください。リールは船宿指定号数のラインを巻く必要があります。他の乗船者に比べて太かったり細かったりすると、仕掛けの沈む角度が変わって絡まったり、魚とのやり取りがスムーズにできなかったりするので、事前に確認をしておきましょう。

 

②準備が必要な道具:仕掛け

仕掛けも釣りに合うものを準備します。釣り方によって構成が大きく異なるので、こちらも事前に把握をしておきましょう。店頭でスタッフにご相談いただければ、一式まとめてご案内できます。

 

オモリの重さは船内で統一

仕ょう。オモリや天秤、カゴは3つ程度、仕掛け部分は5セットほどあると安心です。

 

③準備が必要な道具:竿掛け

釣りの最中、竿を掛けておける道具です。こちらはレンタルで済ませる、という方が多いですが、釣りものによっては自前のものが必要になるケースがあるので、予約時に確認をしておきましょう。ルアー系やキス釣り、カワハギ釣りといった、比較的ライトな釣りでは自前のものが必要になることが多いです。

竿掛けにはサイズがあり、使用するロッドに合うモデルを選ぶ必要があります。こちらもぜひ店頭でスタッフにご相談ください。

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④準備が必要な道具:クーラーボックス

魚を入れて美味しく持ち帰るためには、クーラーボックスが必要です。船内では生け簀を使う、共通のクーラーボックスを使うというケースもありますが、釣り終わりから帰宅までの時間は自前のクーラーボックスを使いましょう。サイズは狙う魚次第です。

氷は船宿側で入れてもらえる場合もあるので、事前に確認してからお出かけください。

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⑤準備が必要な道具:小物類

釣り具以外の持ち物についてもご紹介します。

必要になる持ち物はハサミ、タオル複数枚、ごみ袋と飲み物で、酔い止めもあるとバッチリです。船酔いをしても岸に戻って休むということはできないので、乗船前にしっかり酔い止めを飲んでおきましょう。

 

 

救命胴衣の着用は必須

救命胴衣も、必ず準備が必要なアイテムです。釣り船での着用は法律で義務付けられていて、罰則規定もあります。

使用する救命胴衣は国土交通省認定品である必要があります。パッケージやタグに桜マークのある製品を選びましょう。規格区分はタイプAというものが必要です。釣り具メーカーから展開されているものは数多くありますが、一部タイプが異なるものも店頭に並んでいるので、購入時はご注意ください。

 

救命胴衣は自前がおすすめ

救命胴衣も船宿でレンタルすることができますが、安価なもので着心地がよくない、というケースが多いです。釣りの最中ずっと身に着けているものなので、初心者の方もぜひ自前の準備を検討してみてください。

ガスで膨らむ自動膨張式は、浮力体が入ったものよりもコンパクトで、動くときのわずらわしさがありません。船釣り用に購入する場合は、このタイプがおすすめです。

 

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当日の服装について

船釣りの服装についてもチェックしておきましょう。

当日は波しぶきが掛かったり、魚で汚れたりする可能性があるので、動きやすく汚れてもいい服装を選ぶのが大前提です。夏は熱中症対策に帽子、冬は寒さ対策に防寒を用意しておきましょう。船内は足元に水が流れることがあります。濡れてもいいブーツやEVAクロッグサンダルでお出かけください。揺れる船上は濡れると滑りやすくもなりますので、足元の対策はしっかりとすることをおすすめします。

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船釣りに必要な道具まとめ

タックルはラインの号数に注意
仕掛けはオモリの重さに注意
服装は釣り用に汚れてもいいものを用意しておこう

 

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5.船釣りで気をつけるルールとマナー

釣り座の決め方について

船釣りで釣りをする席のことを釣り座と呼び、どこで釣りをするかの決め方には、船それぞれのルールがあります。先着順、くじ引き、初心者は船長の目が届いて揺れにくい場所など、スタイルはさまざまです。初心者であることを伝えると、船長から目が届く釣り座へ案内されるケースが多いですが、席決めの方法についても予約の段階で船長に確認しておきましょう。

 

釣り座と釣果の関係

釣果との関係については、先にポイントに侵入する側、つまり船の進行側の方がフレッシュなポイントに先に仕掛けを入れられるため、有利になります。船の流し方はポイント次第ですが、先端側に人気が集まることが多く、片側にのみ釣り人を乗せて横向きに船を流していく場合は、釣り座の影響が出にくいです。

 

釣り座の名称について

釣り座の名称についてもご紹介します。

船は船首側を上として右側を右舷(ウゲン)、左側を左舷(サゲン)と呼び、船首側の釣り座をミヨシ、間を胴の間(ドウノマ)、後ろ側をトモと呼びます。釣り座を決めるときにこの呼び方が出てくるケースがあるので、初心者の方も一応チェックしておいてください。初心者におすすめの釣り座は、揺れが少なくて船長がチェックしやすい右舷の胴の間です。

 

 

暗黙系のルールについて

釣り船のルールの中には、暗黙の了解のようなものもあります。

グループや初心者が来たときは、船長判断である程度釣り座を融通することや、早い段階で魚が釣れすぎてしまったときは、時間を切り上げて港に戻ることなどが代表的なものと言えます。船内で中大型魚が三桁近く、キープする場所がないというような釣果になった場合は、資源保護のための早上がりに協力しましょう。
また、幼魚や成長段階の魚体も釣れます。船や地域によってはリリース(再放流)サイズが明確に決まっている場合もあるので、同じく資源保護のためにご協力ください。

釣りをする前と後でも暗黙の了解のようなものがあります。釣り船に各々のタックルやクーラーを積み込む時および降ろす時も、乗船者全員でバケツリレーのようにして協力し合うことがあります。この時は是非一緒に参加してみてください。

 

 

船釣りのマナー

船釣りのマナーについてもチェックしておきましょう。

一番大切なことは、知らない人同士今日は釣りを楽しみましょう、というコミニュケーションです。仕掛けが流れたり魚が走ったり、釣りの最中にコミュニケーションをとる必要が出てくるので、事前に挨拶をしておくとスムーズです。

 

オマツリ(仕掛け絡み)が起きたら

乗船者同士でのオマツリ(仕掛け絡み)が起きたら、船長指示に従うというのが船釣りのルールです。魚が掛かっている方を優先して他方の糸を切る、大きな魚が掛かれば隣はオマツリ対策で仕掛けを回収する、ルールやマナーについては事前に説明があるケースが多いですが、こんな部分も先に知っておくと当日の釣りがスムーズになります。

 

根掛かりなどのトラブルが起きたら

トラブルが起きたら船長に相談する、というのも覚えておいて欲しいポイントです。根掛かりが切れないなど、トラブルを解決できない場合も船長に相談してみましょう。太糸の根掛かりは、素手で引っ張ると食いこんでケガをする可能性があります。不安な場合は慣れている船長に切ってもらうようにしてください。

 

 

船釣りで気をつけるルールとマナーまとめ

釣り座の決め方は船宿のルールに従おう
挨拶などコミュニケーションも重要
トラブルが起きたら船長の指示に従おう

 

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6.出航前に確認しておくべきこと

レンタルの有無や数は必ず確認

タックル、竿掛け、救命胴衣については船宿でレンタルができる場合がありますが、あるものとないもの、当日の貸し出し状況でレンタルできないというケースもあります。必要な場合は、予約時にレンタル料金を確認して、必要な数をしっかり伝えておきましょう。

当日なくて釣りができなかった、ということが無いように、自分で用意する必要があるものをリストでまとめておくのがおすすめです。

 

 

エサや船宿仕掛けについて

エサは基本的なものは船宿側で用意してもらえるケースもあります。釣りものにもよるので、予約の段階で事前に確認しておきましょう。特別なエサを使いたい場合は、自前で用意する必要があります。

船宿オリジナルの船宿仕掛けを用意している船もあります。既製品を準備しておいてくれるケースもあるので、船宿のホームページでチェックしてみてください。船宿仕掛けは、船長自身が回るポイント向けにセッティングしているのでよく釣れます。

 

 

出航前に確認しておくべきことまとめ

レンタルを利用したい場合は、有無と当日必要な数を必ず確認
エサは船宿側にお願いしてみよう
仕掛けの用意もお願いできる場合がある

 

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7.船釣りにあたっての注意点

船酔い対策を徹底しよう

初めての船釣りにお出かけになる方に特に注意して欲しいのが、船酔いをしても岸に戻れないという点です。釣りができずに船室で寝ていただけという形になっても、同じように料金が掛かります。

せっかく出かけるなら楽しめるように、前日はしっかり寝て、当日は酔い止めを飲む、適度に水分を取るなど、自分でできる対策はしっかり行っておきましょう。何度か船に乗るうちに身体が慣れるという部分もあるので、最初は近場で遊べる釣りから始めるのがおすすめです。

 

 

集合時間には余裕をもって

集合時間に遅刻しても、他のお客さんがいる関係上、釣り船は出航を待てません。荷物の積み込み、乗船名簿の記入など、出航前にしなければいけないこともあるので、余裕を持って到着できるようにスケジュールを調整してください。事故渋滞などどうしても間に合わないときは、必ず船長に連絡です。

 

キャンセル連絡はなるべく早めに

こちら側の都合でキャンセルをする場合、キャンセル料金が発生する場合があります。多くの場合、前日、当日のキャンセルは乗船料金の100%がキャンセル料金となります。船宿によってキャンセルポリシーは異なるため事前に確認しておきましょう。

 

船釣りにあたっての注意点まとめ

船酔いは自己責任、しっかり対策をしておこう
出航前の作業も考えて、到着時間には余裕を持とう
キャンセル連絡はなるべく早めにしよう

 

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8.船釣りは大変だけど楽しめる

釣果に期待しよう

ルールやマナーの把握、道具の準備など、最初は戸惑うことも多い船釣りですが、釣れる魚の種類やサイズ、数といった釣果の面は岸釣りを大きく上回るものがあります。毎日海に出ている船長のガイドがあるので、釣果には大いに期待ができる釣りです。

混雑を気にせず釣りだけに集中して、たくさん釣ったり大物を釣ったり、釣りの結果を重視して楽しみたい方には特におすすめの釣りなので、ぜひ準備を進めて船釣りにチャレンジしてみてください。

 

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船釣りに出かけよう

初めての船釣りを成功させよう

初めての釣りを成功させるためのポイントは、船宿の推奨や船長の指示に従うことと、事前の準備をしっかりやることです。ご紹介してきた船釣りの心得でも多くのものにあてはまる部分で、当日に乗船者全員が釣りを楽しむためにも重要になるポイントと言えます。

船宿の推奨や船長の指示は全て釣果を高めるためのものなので、尊重する意識があれば初心者の方でもバッチリ結果を出せます。ぜひこの機会に船釣りにチャレンジしてみてください。

 

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