マルキュー・釣研実釣会in長崎

 皆様こんにちは!

今回は、長崎県宮之浦でのマルキュー・釣研合同実釣会に参加させていただきました。

何と永島義郎アドバイザーが来てくださいました。

マルキューさんの新製品V11と永島アドバイザープロデュースの釣研さんのウキ、ジャイロNを使用しました。

 


全員で高島のカブシマに上磯し、まずはマキエ作りから。

今回はオキアミ1角に対して、V11を1袋、超遠投グレを半袋の割合で混ぜていました。

解凍したオキアミが入ったバッカンにまずは海水を入れ、半分刻み半分は原型を残すようにほぐして行きます。

その後、集魚材を入れ水分の調整を行いながら混ぜます。

混ぜる時に注意することは原型がつぶれてしまうので練らない事です。

なぜ原型を残すのかと言うと永島アドバイザーの中で原型は大型が喰いやすいという考えがあるからだそうです。

新製品のV11は、V9よりは遠投性はないが、拡散性が高くオキアミと同じ速度で沈むM.S.P(マルキユー・シンクロ・ペレット)が入っている

事でV9より集魚力が上がっているそうです。

また、白い粒子も入っているので、マキエを打った場所がわかりやすくなっています。

次にツケエサですがオキアミの刺し方だけで主に4種類の付け方があります。

尻尾をとって尻尾側からハリを通す

頭をとって頭側からハリを通す

尻尾、頭をとって尻尾側からハリを通す

尻尾をとって脚が外向きになるように尻尾側からハリを通す

 

刺し方によって沈下速度が変わってくるので、様々な刺し方を試すと良いそうです。

今回は、くわせオキアミV9 、くわせオキアミSP 、スーパーハード があり、マキエに使うオキアミをとっておいて集魚材をまぶせば、

オキアミ生と合わせて

5種類のツケエサ、刺し方もあわせて20通りのパターンを試す事ができます。

ツケエサの種類を多く用意するのは味を変える為でずっと同じ味だとグレが飽きて食いが悪くなるので色々試すと良いそうです。

 


ハリは がまかつのファイングレ、競技くわせ、競技口太をハリの重さによって使い分けています。

仕掛けは競技のときはハリスを7メートル程とり、ハリスの中にウキがある形になります。

ウキ止めにはアユ用の目印をつけて魚が食うと抜けるようにしていました。

クッションはフカセからまん棒ロックを使ってずれないようにしています。

ハリからからまん棒までの長さは最大で竿一本ほどとるそうですがその場合取り込みが難しくなりますが、

竿をナナメに操作すれば取り込めるそうです。

ジャイロNの特徴はエサ盗りが当った時は少し沈んでそのままだったり、浮いて来たりする動きをしますが、

本命が当たった際は、少し沈んだ後に消しこむアタリが出るため、本命とエサ盗りのアタリを容易に判断する事ができます。

マキエを打つ時は先打ちマキエが基本で、この時、超遠投グレを入れることでより視認性が良くなりマキエの位置が確認できます。

マキエを打った位置がわからないと「ここに流れているだろう」と予測をしなければなりません。

超遠投グレのような白っぽいマキエを混ぜることによって、マキエの位置を視覚によって確認する事ができます。

フカセ釣りはマキエとツケエサの同調が重要になりますので釣果に差が出るのではないでしょうか?

説明が終わるとぞれぞれの釣り座に分かれいよいよ実釣開始です。

マキエを撒くと足元にはスズメダイ。沖には木端グロが群れています。?

仕掛けを投入すると一投目から当ってきます。20~25センチくらいがアベレージで数え切れないほど釣れます。

途中、永島アドバイザーからサイズアップをするためには


マキエを打った後の仕掛け投入までの時間を変えて仕掛けを投入する事、


マキエの左だったり、少し沖に仕掛けをマキエから離して投入してみると良い

とアドバイスを頂きました。

実践してみるとサイズアップをする事ができ、納竿までに30~33センチほどのクロを5枚ほど釣ることができました。



マルキュー様、釣研様、永島義郎アドバイザーありがとうございました!

いよいよこれから磯シーズン!!皆様も行かれてみては!?


それでは皆様良い釣りを!!

 



利用渡船 丸銀釣りセンター 柴山船長 0950-29-1006

【たくさん釣り隊!釣らせ隊!隊長ブログ】

 

陸っぱりエギング!

皆様、 こんにちは!

山陰方面に八幡本店の小宮マネージャーとエギングに行ってきました!

私の中で苦手意識のあるエギング。😅

いくつか理由はありますが

その中の一つにアタリがわからないという事があります。

「シャクったら乗った」「いつの間にかエギに噛み跡がついている」事が多くありました。😅

今回は小宮マネージャーにアタリのとり方を教わりながら釣りをしました。


イカのアタリは道糸を見てアタリを取る


シャクった後のフォール(落とし込む)の時にエギを抱くことがほとんどなので道糸の動きに集中します。

着底していないのに弛んだり、張ったり、手元まで引っ張っていくアタリが出ます。


アタリが出やすいように潮、風の角度を考え道糸が真っ直ぐになるように投げる

糸フケが出ていてはアタリがとりづらくなります。今回の釣りでアタリがわからない一番の原因だと感じました。

風向きを見て釣り場、ポイントを決めることも重要になります。

平均コロッケサイズで掛からないアタリもありましたが

自分から掛けていく釣りで「釣れた」ではなく「釣った!」感じがあり、よりエギングが楽しく感じました。😆

小宮マネージャーは秋アオリではグッドサイズも!

この日はあるカラーのエギに反応が良く、色々と試した結果私も小宮マネージャーもほとんどのアオリを同じカラーで釣りました。

その日のアタリカラーをいち早く見つけることも釣果を伸ばすコツ!


エギングを始めるなら今がお勧めです

 

それでは皆様良い釣りを!

 
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アユの友釣りに挑戦!

 先日、沼口さんと矢部川水系へアユの友釣りに行ってきました❗

私はアユ釣り初挑戦!

実は1週間前にも釣り場まで行ったのですが、豪雨と雷で無念の撤退❗😢

この日を非常に楽しみにしていました。😆

つり具の木下さんで遊漁券とオトリに使うアユを購入。

 

釣り場に着いたらまず水合わせを行います。

少しずつ川の水をオトリ缶にいれ、川の水の水温に慣れさせていきます。

最終的にはオトリ缶を川に浸け流されないように石を置いて固定。

この時、新鮮な水が入るように水の入り口を上流に向けておきます。

水合わせを行わないと急な水温変化にオトリが対応できず弱ってしまうそうです!

水合わせをしている間に着替えて仕掛けを組みます


今回は市販の完全仕掛けを使用しました。

一番下のサカバリのハリス止めに3本イカリバリを取り付けるだけで仕掛けの完成です。😁

ハリスの長さは今回は指3本分ほどにしました。



引舟にオトリを数匹入れ釣りたい場所まで移動し、オトリの取り付け!

触る際はオトリがなるべくやけどをしないように川の水に手を浸け、手の表面温度を下げておきます。

沼口さんはグローブをして手の温度がより伝わらないようにしています。

まず鼻カンをアユの鼻に通します。最初は逃がさないよう網の中で行う方が良いです。

鼻カンを通したら逃げないのでアミから出して尻ビレの後ろの付け根付近にサカバリを刺します。

水温が高く弱りやすい為、今回は背バリを取り付けました。

それでも流れに負けてしまう時は鼻カンから10センチくらい上の所にオモリを付け、状況に応じて外していました。

オトリを誘導する際は竿を立ててオトリを浮かせ、狙いの所に来たら竿を寝かせ泳ぎを安定させます。

最初はオトリを思うように誘導させることが難しく苦戦!😓

狙いたい場所に流れ込んでいる流れの筋に誘導させ、上流から下流へ泳がせると私は狙いたい場所でオトリを泳がせることができました。


肝心の釣果ですが、7時過ぎから始め3時ごろまで私にアタリは無し😵

この日最後の場所に移動して約1時間もう今日はボウズかな😅

と思っていたその時!

ゴゴンッ

やり取りと取り込みがわからない私はエッ、エッ!?どうしたらいいの!? と一人でパニック!😆

なんとか取り込みボウズ回避!

初めてのアユのサイズは23センチくらいでした😊

次は釣った場所より少し上流を泳がせてみると

またゴゴンッ 先ほどより遥かにデカイ

 

しかし走られまくり痛恨のバラシ!😵

この後沈黙しましたが、沼口さんが釣った場所を譲ってもらうと


ゴゴンッ
これもデカイ

これはバラシたくない!!!

またパニックになりながら引き寄せてなんとか取り込み👍

横で見ていた沼口さんは私以上にハラハラドキドキだったと思います。😂

 

また同じ場所を泳がせると

ゴゴンッ

今までで一番強いアタリ!

またまたデカイ!😮

この日一番の引きを見せてくれ何とか引き寄せることができ取り込んだ瞬間

ヨッシャーーー!!!

と思わず叫びました(笑)

夕方5時に終わる予定がもう6時を回っていたので納竿。

デカイ2尾を測ってみると28.0センチ28.5センチ!!!😆

沼口さんありがとうございました!!!

 

すっかりハマってしまいこの三日後に一人で山国川へ😁

オトリ屋さんに行くと偶然にも行橋店の武次店長が釣りをしているそうで行ってみることに♪

1時間ほど釣りをしたがわけあって帰るそうでクーラーの中を見せてもらうと4尾!

 

私の結果は

5時間釣って3尾の釣果。😓

当たり前ですが無謀でした😆

 

私のアユ釣りは始まったばかりですのでこれからもっと勉強しようと思います!

残り少ないアユ釣りシーズンですが、大アユが狙える時期ですので


是非皆様も行かれてみてはいかがでしょうか!

それでは皆様も良い釣りを!

【たくさん釣り隊!釣らせ隊!隊長ブログ】

熱中症に気をつけましょう!

 皆様こんにちは!

各地でアジゴがサビキで釣れていますね!

自分で釣った魚を食べるとさらにおいしく感じますよね!

さて、お子様も夏休みで家族で釣りに行かれることも多いかと思います。

 

釣りに限らずこの暑い時期に特に気を付けたいのが熱中症!

大人よりもお子様の方が熱中症になりやすいので、自分自身はもちろんお子様の様子にも注意しましょう。

私も熱中症について詳しく答えられるか不安でしたので調べてみました。

楽しい釣りを笑顔で終えるためにも熱中症について私と一緒に知っておきましょう!


熱中症とは
高温多湿の環境下で私たちの身体が適応できなくなることで起きる症状の総称の事です。

めまい、一時的な失神、顔面蒼白、ふらつく、筋肉痛、筋肉の硬直、手足がつる、

けいれん、大量の発汗、汗が出ない、頭痛、吐き気、おう吐、身体がだるい、体温が高い、

意識障害(応答がにぶい、言動がおかしい、意識がない)などの症状がみられます。


私は釣りをしている最中に目の前が真っ暗になりふらついて海に落ちそうになった事があります😨

釣りに夢中になるあまり自分の体の変化に気づきませんでしたので、熱中症に気をつけるようになりました。


予防対策


熱中症の予防は水分・塩分の補給、体を冷やすことがポイントです。

釣り場は日光を遮るものが少なく近くにコンビニや自動販売機がないところも少なくありません。

もし熱中症になった場合、応急処置が遅れる可能性もありますので、

予防対策を万全に整えて釣りに行きましょう。晴天無風の日は特に要注意です。

 

帽子をかぶり、パラソルなどを持っていきなるべく直射日光に当たらないようにしましょう。
帽子はハットや麦わら帽子などツバ広い物がより効果的です。
冷感素材やUV カット素材の衣料品も各メーカーから出ているのでお勧めです。

 

クーラーに濡れたタオルを入れておき首筋などを冷やす。 

 

釣りに夢中になり忘れがちですが、飲み物をのどが渇いていなくてもこまめに飲むようにしましょう。

 クーラーに多めの氷、多めの飲み物を持って行きましょう。

 

ペットボトルに飲み物を入れ凍らせたものを持っていくと魚を冷やすことのほかに、飲み物の予備、体を冷やすことにも使えるので便利です。

 

こまめな休憩をとりましょう。
日陰があれば良いですが、無い場合はパラソルなどを持っていきましょう


釣りの際はなるべく早朝、夕方、夜の釣行を心掛けましょう

バランスの良い食事と睡眠をしっかりとりましょう。

 

熱中症かな?と思ったらすぐに応急処置を行い病院などの医療機関に行きましょう。

意識がはっきりしない、意識がない、応答がにぶい、言動がおかしい等の症状の場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

また、自力で水分・塩分の補給が出来ない(コップをしっかり持てないなど)、応急処置をしても症状が良くならない場合救急車を呼びましょう。


救急車を呼んだ場合もそうでない場合も速やかに応急処置を行いましょう。

応急処置

1 体温を下げる

涼しい場所に移動させる。

衣服を脱がしたり、ベルトやネクタイなど体を締め付けている物はゆるめる。

氷枕や保冷剤などがあれば、首の両脇、脇の下、太ももの付け根を冷やす。

肌に水をかけて、うちわやタオルなどであおいで風を送ることでも体温を下げる事ができます。

2 水分と塩分の補給

自力で水分の補給が出来る場合は水分・塩分(スポーツドリンク、経口補水液が効果的)を補給する。

吐き気、おう吐の症状がある場合、自力で水分の補給が出来ない場合無理やり飲ませない。誤って気道に入る恐れがあります。

 

大塚製薬HP、熱中症ゼロへHPを参考にさせていただきましたので熱中症についてもっと詳しく知りたい方はご覧くださいませ。 

それでは皆様、良い釣りを!

 


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