一部店舗で12/1(水)より『冬季営業時間』に変更となります

12/1(水)から3/13(日)まで、下記店舗は冬季営業時間となります。
ご来店の際はお間違いのないよう、ご注意ください。


関東エリア冬季営業時間

店名 月~木曜日 金曜・祝日前 土曜日 日曜・祝日
横須賀大津店 10時~20時 10時~20時 9時~20時 9時~20時

 

山陰エリア冬季営業時間

店名 月~木曜日 金曜・祝日前 土曜日 日曜・祝日
鳥取店 10時~20時 10時~20時 9時~20時 9時~19時
米子皆生店 9時~21時 9時~21時 5時~21時 5時~20時
松江店 10時~20時 10時~20時 9時~20時 9時~19時
出雲店 10時~21時 10時~21時 8時~21時 8時~20時

 

福岡エリア冬季営業時間

店名 月~木曜日 金曜・祝日前 土曜日 日曜・祝日
姪浜店 10時~21時 10時~21時 9時~21時 9時~19時

シーバスが釣れる人と釣れない人の違いは?狙い方のコツやテクニックを解説!

「シーバス釣りは難しい」と感じる初心者は多いと思います。特に堤防五目釣りなど、エサ釣りに特化した釣り方をしていた方は敷居が高く感じる傾向があるようです。しかし心配はいりません。実はシーバスの釣り方はそんなに難しくありません。ポイントを押さえたルアー釣りを解説!

 

 

 

 

 

ルアーでのシーバスの釣り方5ポイント解説

シーバス、釣れない人から釣れる人へ

一年を通してどこかの沿岸で顔を出すシーバス。釣り初心者でも比較的簡単にその魚体を拝むことができる魚ですが、反面ベテランでも釣果にバラツキの生まれる魚でもあります。釣れる人と釣れない人の違いはどこにあるのでしょう。今回は陸っぱりからのルアー釣りのやり方を中心に、シーバスの狙い方とコツを5ポイント紹介いたします。今まで釣れなかった人は釣れる人へとぜひ転身して下さい。

※タックルに関してはシーバス用のものを所有している前提で進めていきます。

 

 

 

 

シーバスの釣り方・基本ポイント①「場所選択」

釣れない人は粘り過ぎている

シーバスを狙うのならば、まずは時間を惜しまずフィールドを開拓していく必要があります。また同じフィールドでも狙いどころを変えながらこまめにランガンで探りを入れましょう。釣れない人は同じところで「粘る」をよしとしている人が多いようです。

 

 

釣れる人は複数の釣り場が頭に入っている

陸っぱりのシーバスフィッシングは3m前後のシーバスロッドを常に振り回すことから、一つの釣り座に入れる人数が制限されます。「ここが一杯ならあっちで」と臨機応変に立ち回れるように何か所かの釣り座を頭の中に確保しておきましょう。

また狙い方によっては遠投などが必要になることの多い釣りですから、当然「風向き」に影響される釣りでもあります。複数の釣り場がインプットされていればサッと風裏に逃げることも自在です。選択肢の中にサーフ・地磯・堤防・河口など、特色の違う釣り場が入っていれば完璧です。

 

 

釣れる人は情報収集上手!

 シーバスに限らず正確で重要度の高い情報をいち早くゲットできるのは今も昔も「釣り場近くの釣り具屋さん」と相場が決まっています。自分の釣りフィールド近辺の釣り具屋さんは釣り場選択の最重要情報源です。何も購入しなくても全然大丈夫ですから、釣り座に入る前には必ず釣り具屋さんに顔を出して店員さんに話を聞きましょう。初めてのお店でもかまいません。思わぬ有力情報をゲットできるかもしれません。

また最近ではインターネットの普及とともに釣り場情報も昔より簡単にゲットできるようになりました。もちろんリアルタイムの情報ばかりではありませんが、一つの指針にするには充分な情報量があります。釣りに向かう前にまずは調べてみましょう。

 

検索のコツ!

釣果・時期・仕掛け・テトラポッド位置など実釣情報

常夜灯の有無・駐車場の有無・トイレの有無など釣り場情報

釣り具屋さんの有無・コンビニの有無など周辺情報

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント②「時期・時合」

釣れない人の定番パターン

シーバスに限らず、魚がなかなか釣れないと口にする人は「さて、ご飯も食べ終わったし、ちょっと釣りに行ってみるか」や、「休みがこの日しかないからこの日に釣りに行こう」など、行き当たりばったりのことが多いようです。釣行予定はキッチリとたてましょう。

 

 

釣れる人は潮を見極める!

  スズキの仲間は潮の動いている時に捕食活動をすることの多い魚です。一般的に上げ潮に乗って沿岸に近づき小魚を捕食し、下げ潮に乗って沖に出ると考えられています。またヒラスズキに至っては「荒磯の王者」などと呼ばれるほど潮の動きの速い場所を好みます。ですから初心者の第一の狙いはズバリ「満潮(潮止まり)までの上げ潮」となります。

次に大事なのが「潮回り」になります。大潮や小潮という言葉を聞いたことがあると思いますが、大雑把に小潮は干満の差があまりなく、大潮は干満の差が激しいといえます。潮は約6時間サイクルで上げたり下げたりしています。大潮ですとその6時間の間にプラスマイナス2mも潮が動くので、当然潮の動きは早く激しくなります。つまり次のポイントは「大潮の上げ潮」となります。

 

 

釣れる人は時合を逃さない!

さて、釣り場所と潮回りの情報が手に入ったら次は「時合(じあい)」についてです。どんな魚にも必死に捕食する時間(時合)があります。その代表が「マヅメ」です。一般的に太陽と水平線の間の詰まる時間(間詰め)を言い、日の出の前後1時間ほどと日の入りの前後1時間ほどを指します。この時間は人間でも朝ごはんと夕ごはんを食べる時間にあたり、お魚もお腹を空かす時間のようですね。

すべての条件が揃った時に海面がボコボコバシャバシャしだしたら大チャンスです。ライズやナブラと呼ばれる捕食時間(時合)の始まりです。ナブラは一瞬で消えることも多々あります。その時を逃さずルアーを投げ倒しましょう。

 

潮汐表を手に入れる方法!

釣り具屋さんでゲット!

インターネットでダウンロード!

ポイントのアプリをダウンロード!

 

 

 

 

釣れる人は旬を探る(4月から11月)

シーバスは通年狙える魚だと言ったばかりで「旬を探る」は矛盾していると思われるでしょうが、やはり釣れやすい時期はあります。それは活性の上がる春から秋にかけて。スズキが夏の味覚と言われる由縁です。旬を狙って美味しいスズキを沢山ゲットしましょう!

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント③「ルアー選択」

釣れない人はルアーローテができていない!

ルアーは何でもかんでも沢山持って行く必要はありませんが、時と場所に応じたものは用意して行く必要があります。また、時合によってローテーションを頻繁にし、常にベストなルアー選択をするよう心がけましょう。

選択肢が多いほど攻略できるパターンも増えますし、ロストなど緊急時の保険にもなります。車で釣行の場合には、トランクにタックルボックスを入れておき、ベース基地のように持ち歩く一軍ルアーとの入れ替えが出来ると釣れる可能性もぐっと上がりそうですね。

ルアーローテーションは、サイズ・カラー・レンジ・波動など色々な可能性を試すための釣人の武器なので、惜しみなく使えるように事前に準備しておきましょう!

 

 

釣れる人はミノーを使いこなす!

ミノーはシーバスを狙うなら必ずタックルボックスに入れておきたいルアーの一つです。その昔「東京湾爆釣ルアー」として名を馳せたレッドヘッドは今も定番で人気のあるルアーです。魚の形そのものを模したルアーで、おおまかにタイプは3つ。

 

フローティングタイプの特徴

リトリーブ(リールを巻いてルアーを引くこと)をやめると浮き上がってくる「フローティング(F)タイプ」は、水深の浅い磯や河口などの場所や水面で捕食をしているシーバスを狙います。リトリーブをやめても浮力で水面までは動き続けるので、そこでシーバスが口を使うこともあります。軽くできているものが多いので飛距離はそれなりです。

 

サスペンドタイプの特徴

リトリーブをやめると中層にとどまる「サスペンド(SP)タイプ」は、ロッドアクションを付けたあと一瞬その場で静止する(ポーズ)ことでシーバスに口を使わせるタイミングを作ることが容易なルアーです。フローティングタイプに比べると若干重く作られているので、多少飛距離も延びます。

 

シンキングタイプの特徴

リトリーブをやめると沈んで行く「シンキング(S)タイプ」は水深のある釣り場で力を発揮するルアーです。活性が鈍って深場で休んでいるシーバスなどにも有効ですが、常に根掛かりの危険性はあります。重く作られていることで飛距離が出ますので、フックを付けずに遠投ズル曳きで海底の様子をリサーチするのにも向いています。リトリーブ速度によって海底から水面までカバーできるので、守備範囲は一番広いルアーであるといえます。

 

ミノータイプ

メリット

デメリット

備考

フローティング(F)

動きが良い

根掛かりしずらい

飛距離が出ない

横風に弱い

動きは良いが、軽いが故のライントラブルもあり

サスペンド(SP)

中層のサーチに抜群の威力

実際には完全ステイは難しく、経験が必要

使いこなせれば河口でのドリフト釣法などに威力を発揮

シンキング(S)

飛距離が出る

アタリがダイレクト

スローリトリーブでアクションが付けにくい

オールマイティーに使える

 

 

釣れる人はジグで攻める!

金属製の板をベイトに見立てて作られるジグは、その重さから遠投をしてシーバスを狙うのにも適しています。標準的なシーバスロッドであれば10~30gほどのメタルジグがメインのセッティングになります。

 

オーソドックスタイプジグ

青物などのライトショアジギングゲームなどでも活躍するメタルジグ。堤防や地磯でのシーバスゲームでは、特に遠投が必要な時に頼りになります。魚が沖で湧く「ナブラ」と呼ばれる現象が起こった時などは100mくらいの遠投が必要になることがあります。100mというと桁違いな感じですが、実は初心者でも何度かの練習次第ですぐにコツを覚え、クリアできる距離なのです。

 

実績抜群のバイブレーションタイプ

バイブレーションといえば、その昔はプラスチックミノーの仲間でしたが、最近ではメタルジグの仲間入りをしています。お尻をブルブルと震わせながら泳がせるために重量がヘッド寄りになっていることと、体全体をフィンタイプにしていることから空気抵抗が強く飛距離はメタルジグにはかないませんが、実釣実績は抜群です。使い方も難しくないので、必ず1個は持っておきたいルアーの一つですね。水中でのアピール力が強いのが特徴です。

 

ジグタイプ

特徴

オーソドックスタイプメタルジグ

圧倒的な飛距離とレンジキープのしやすさ、沈降速度の速さから見切られにくい。比較的安価。

バイブレーションタイプメタルジグ

プラ素材のものより飛距離が出る。タダ巻きで充分アピールするが、反面魚がスレるのも早い。比較的高価。

 

 

釣れる人はワームでナチュラルに食わす!

シーバスを狙うにあたり、ぜひタックルボックスに1セット入れてもらいたいのが「ワーム」と「ジグヘッド」です。基本は押さえているのに釣れない…。原因は腕だけの問題では無い場合があります。例えば、その日のシーバスがハードプラグの動きを気に入らないこともあるでしょう。そんな時に、よりソフトでナチュラルなベイトの動きを再現できるワームは強い武器になります。

また、浅い地磯や水深の無い河口などでのシーバスフィッシングでは根掛かりも多くあります。高価なプラグを投げるたびにロスト、なども当然考えられます。上向きのシングルフックがデフォルトのジグヘッドはもともと根掛かりがしにくい造りですし、ハードプラグに比べて安価で買えます。これだけで釣行されている方もいるくらいです。

 

ソフトワームを使う理由

根掛かり防止!

スレたシーバスの警戒心を解く!

お財布に優しい!

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント④「テクニック」

釣れない人は「釣った」喜びを知ろう!

誰でもルアーを始めたばかりの頃はロッドアクションに悩みます。魚が食いつくタナ(水深)や海底の様子を探ったりもなかなかできないものです。まずは基本のロッドアクションを覚え、最初の一匹を釣り上げましょう。「釣れた」ではなく「釣った」という自覚が自信になります。

 

 

釣れる人は基本ができている!

さて、場所と道具が揃ったらいよいよシーバスを狙いに行くのですが、もう一つ大事な条件があります。そう、ルアーを動かすテクニックです。今回は地磯や堤防からのテクニックの他に汽水域に現れるシーバスをゲットするための河口でのテクニックもあわせて紹介いたします。

 

 

基本のピッチ&ジャーク釣法

シーバスフィッシングでまず覚えなければならないのがピッチとジャークです。初心者の方は、ピッチはリールを巻く事、ジャークはロッドをあおることと覚えておけば良いでしょう。「ジャークでルアーを動かし、ピッチで糸ふけを取る」感覚です。

タックル全体の仕掛けバランスにもよりますが、テクニック的にはまず「ワンピッチ・ワンジャーク」を覚えましょう。ロッドを1度しゃくったらリールを1回転させるこの釣法が基本になりますが、「リールの1回転が約70㎝から90㎝ほどラインを回収する」ことを念頭に置き、ロングジャークやショートジャークにピッチの回転数を対応させましょう。

ジャークをしたあとピッチせずにフリーフォールで何秒か沈ませる「リフト&フォール」のテクニックも合わせて練習すれば多くの釣り場で通用するようになります。

 

8の字メソッドも有効!

最後まで慎重にリーリングしよう!

足元まで引いたらすぐにピックアップしない!

竿先を海面に近づけ、大きく8の字を描くようにしてルアーを泳がせる!

 

 

クロス釣法からのU字メソッド

これは真水が好きなシーバスが河口から汽水域のある川の中流域まで入ってくる場所で特に威力を発揮するテクニックです。もちろん流れのある海での釣行でも使えるテクニックですので、覚えておくと良いでしょう。

クロス釣法は流れに対してどの角度でルアーを投げるのかで呼び方が変わります。流れに直角にルアーを投げる「クロス」に対して上流に向かって投げるのを「アップクロス」、下流に投げることを「ダウンクロス」と呼びます。

どこを狙って投げても当然ルアーは自分の足元に帰ってくるわけですから、違いはルアーの「通り道」と「スピード」ということになります。河川など魚の居付いている場所がある程度限定される(橋脚下など)フィールドではそこを通して魚を釣ります。

魚は通常川上に頭を向け捕食対象を待っているため、橋脚下などの魚溜まりを狙う時はどのクロスの方法でも「上流から」流して行くのが正解です。自然に流速に乗せてドリフト(テンションを掛けずに流す)させても良いくらいです。そして、魚の居そうな場所でブレーキを掛けるようリーリングします。このルアーの動きがU字を描くことから、「U字メソッド」と呼びます。ルアーが方向を変えた瞬間に食わせるテクニックです。

※もちろん魚の後方から魚を追い越して口を使わせる方法もありますが、これはほとんどがダウンクロスになります。流速によっては狙いのポイントを泳がせられないことが多いので気を付けましょう。

 

ドリフト釣法を覚えよう!

ラインは張らない!(ルアーを手元で感じない程度)

明から暗に流す!(橋脚下やストラクチャーの中まで)

暗から明にUターン!(明るいところへ逃げるベイトを意識)

ラインメンディングはこまめに!

 

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シーバスの釣り方・基本ポイント⑤「習性を見極める」

釣れない人は相手(シーバス)の理解が浅い

さて、最後はシーバス(スズキ)の習性についてです。ポイント④まではこちら側からの考え方でしたので、相手をもう少し研究してみましょう。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。

 

 

釣れる人はマッチザベイトを意識している!

シーバスに限らずフィッシュイーターをルアーで狙う場合、その時捕食されているベイトにルアーを合わせる「マッチザベイト」を意識しましょう。足元の海中にイワシが群れている、小アジが群れているなど、その時シーバスが捕食しているであろうベイトにルアーの「色」「形」「大きさ」を合わせたチョイスをしましょう。間違ったチョイスは見切られる原因になりかねません。

関東から中部あたりで良く聞く釣り方に「コノシロパターン」というものがあります。これは2つの考え方・やり方があり、大群でコノシロ(15㎝以上で中には20㎝を越えるものも)が接岸してくる秋から冬にかけてコノシロに付いているシーバスをコノシロのようなルアーで狙うやりかたと、コノシロの大群の下や回りをルアーで探ることで食い気の立っているシーバスを釣る狙い方です。どちらも正解ですので、コノシロの季節にはぜひ試してみてください。

※コノシロルアーは大型のものが多く、タックルもそれなりに強力なものが必要になります。見切られることも多いですが、ヒットすれば大物の可能性が高い釣りです。

 

 

釣れる人はバチ抜けを狙う!

イソメやゴカイが産卵のために海底からわらわらと湧いてくる時期があります。これをバチ抜けと言いますが、その時期は冬から春にかけての「シーバスの産卵後」の時期に合います。産卵で体力の落ちているシーバスはこのイソメやゴカイを狙ってやってきます。

バチ抜けのおきやすい条件は満潮からの下げ始めといわれています。また大潮や中潮のような潮が大きく動く潮回りの時に起こりやすいとされています。冬の満月の下げ始めは水中観察をしてからロッドを振ってみましょう。バチ抜けシーバスは浮遊しているバチに合わせ、見切られることのないよう「ゆっくりタダ巻き」が基本になります。

 

バチの特性を覚えよう!

大きさは1㎝から10㎝前後とさまざま

12月から5月くらいに抜ける

満月の大潮の下げ始めに出没することが多い

遊泳力は弱いが光に集まる

 

 

釣れる人はマズメを狙う!

シーバスはフィッシュイーターの中ではエサの捕獲がヘタな部類です。それが原因なのかは分かりませんが、昼間の明るい時間より夜に活動が活発になります。朝マズメ、夕マズメを積極的に狙っていきましょう。まずは常夜灯のある釣りやすい場所などで腕を磨くのがおすすめです。

 

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さあ、もうシーバスは手の届くところに!

シーバスを始めたばかりの頃は「シーバスって本当にルアーで釣れるの?」と疑心暗鬼になったものです。しかし、釣れない理由を補正していくことで確実に釣れる魚になりました。特に初心者の頃は、居付きのスレたシーバスよりも回遊してきたウブなシーバスを追い駆けていました。ちなみに、当時のメインフィールドは神奈川県の花水川河口と東京湾奥の橋脚回りでした。ぜひみなさんも自分なりの「釣れない原因」を探り、会心の一本を手にして下さい。

 

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釣具のポイント×釣りビジョン コラボレーションキャンペーン!

 

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エギングの基本タックル・仕掛けは?揃える道具とセッティングのコツを解説!

エギングビギナー向け!今回はエギングの基本的なタックルと仕掛け、あると便利な道具類をまとめてご紹介します。初めてのタックルにピッタリのロッド、必要な仕掛けパーツをまとめて揃えたい方は要チェック!入門にピッタリの構成でお届けします!

 

 

 

 

 

エギングのタックル&仕掛けを揃えよう!

エギング入門に必要な道具を一気に準備!

エギングビギナー必見!エギング入門に必要なタックル、仕掛けと道具類をまとめてご紹介します。スタート時に何が必要なのか、どの号数を選べばいいのか、ぜひ入門道具選びの参考にしてみてください!

 

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エギングタックルを3つに分けてご紹介!

初心者向けの基本タックルを揃えよう!

まずはロッドとリールに道糸、揃えるエギングのタックルからご紹介します。ロッドはエギング専用のものが必要ですが、リールはサイズが合っていれば汎用向けとして展開されている入門のものでOKです。

ラインは糸同士の結びを覚える必要があるPEライン、結びのコツをつかむまでちょっと練習が必要ですが、エギングはこのタイプのラインを使用するメリットがかなり大きいので、初心者の方も思い切ってPEラインからスタートしてみましょう。

エギングタックルは小さなメタルジグを使う釣り、ちょい投げ、船からのキス釣りなど、いろいろな釣りが遊べる万能なタックルでもあります。イカ釣りをメインに、初めての釣り道具をお探しの方にはピッタリの構成です。どの釣りから始めるかお悩みの方はぜひ検討してみてください!

 

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1.エギングタックル:ロッド

エギング専用のロッドを準備しよう!

エギングは専用として展開されているロッドが快適!他の釣りよりもルアーをキビキビと動かす、エギング独特の動作に合わせた軽さと曲がり方が専用ロッドの大きな魅力です。長い時間ロッドを振り続けても疲れない、釣りの時間をより楽しくしてくれる要素になるので、初心者の方もぜひ専用のロッドからスタートしてみてください。

アオリイカの寿命は約一年で、エギングの中でも秋の小型釣りと春の大型狙いに分類されます。各ロッドにも秋向けと春向けのモデルが用意されていて、専門性の高いものを選んで始める方法と、中間的なもので両方のシーズンを楽しむ方法、この2つから自分に合う方法を選べます。釣り初心者の方には予算のバランスが取りやすい、中間的な構成を選択する方法がおすすめです!

 

 

長さと硬さの選び方

エギングロッドは長さや硬さに複数の種類があります。初心者の入門にふさわしい1本はどんなスペックなのか、基本中の基本である王道のスペックをチェックしてみましょう。先ほどご紹介した中間的なもの、堤防で春と秋の釣りに対応できるスペックをご紹介します。

 

長さは初心者の方でも振りやすい8.6フィートモデルが堤防エギングの基本となる長さです。硬さは各メーカーともM、ML、MHのような記載で、MLは秋の小型釣りが快適、MHは春の大型狙いで活躍するパワーが持ち味といったセッティングになります。春秋両方を1本で遊ぶなら、中間的なMがおすすめです。まずはバランスに優れる8.6フィートのミディアムパワーから始めましょう!

 

長さ 硬さ 用途
7フィートクラス ML(ミディアムライト) 秋のエギングで使いやすい!
8フィートクラス M(ミディアム) 季節を問わずおすすめ!
9フィートクラス MH(ミディアムヘビー) 遠投大型狙いに!

 

 

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2.エギングタックル:リール

定番のC3000番を選ぼう!

リールは初心者の方でも扱いやすいスピニングリール、サイズは2500、C3000という大きさがエギングタックルの基本セッティングです。エギング専用として展開されているリールはロッド同様に軽く、シャクリの動作が快適ですが、初心者の方には予算のバランスを考えてスタンダードなアイテムの入門向けグレード、C3000番をおすすめします。

2500番やC3000番は他の釣りでも使いやすい万能サイズ、エギングタックルをそのまま流用するだけでなく、他の専用ロッドと組み合わせて遊ぶ使い方も楽しめるので、予算配分はリールを重視するのがおすすめです。いろいろな釣りに使うなら、使用感や耐久性にも満足できる1万円前後のグレードを検討してみましょう!

 

サイズ 用途
1000/C2000 アジング・メバリングに!
2500/C3000 エギングにピッタリ!
4000 サーフ・ライトショアジギングに

 

 

ハイギアとノーマルギアの選択について

サイズを選んだら、次はギア比を選択しましょう!メーカーによって内容や表記に若干違いがありますが、H、XHとついているものは一回転あたりの巻取り量が多く、表記の無いノーマルギアは標準的な巻取り量とイメージしておけばOKです!

春の賢い大型アオリイカ狙いを重視するなら、1シャクリひと巻きでエギを動かしすぎないノーマルギア、秋のアオリイカを効率よく釣るなら、スピードを出しやすいハイギアを選ぶのが選び方のコツです。

迷う方には2シャクリひと巻きとすれば春でも遊びやすい、ハイギアのモデルをおすすめします!

 

記号 ギア比 用途
表記無し  ノーマルギア(約5:1) スローな春の釣りにおすすめ!
H/HG ハイギア(約6:1) スタンダード!
XH エクストラハイギア(約6.3:1) スピーディーな秋の釣りにおすすめ!

 

 

 

シングルとダブルハンドルの違いについて

ギア比と同じく、ハンドルのタイプもエギングのリール選びで好みが分かれるポイントです。ハンドルのタイプはハンドルノブが1つのシングルハンドル、ノブが2つのダブルハンドルから選択できます。

エギングリールの主流はノブが2つのダブルハンドルで、巻き取ってハンドルノブから手を離した時に、勝手に回ってラインを回収しすぎないというのが選択のポイント。シングルはハンドルノブが一番下にくるまで回ろうとしますが、ダブルはノブが2つあることで、半回転程度で回転が落ち着きます。初心者の方、選択を迷う方はダブルハンドルから始めてみましょう!

シングルハンドルはノブが1つで総重量が軽いというのが選択のポイントです。ロッド同様、エギング専用リールは軽さを追求したものが多く、ダブルハンドルモデルと比べて10gほど軽くなるシングルハンドルは、総重量の面で非常に魅力があります。少しでも軽さを追求したい方は、シングルハンドルモデルも考慮に入れて検討してみましょう!

 

ハンドルタイプ メリット デメリット
ダブルハンドル ハンドルの回転がピタッと止まる ハンドル1つ分重い
シングルハンドル ハンドル1つ分軽い ハンドルが勝手に回る場合がある

 

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3.エギングタックル:ライン

エギングのPEラインは0.6号が基本!

エギングタックルのラインはPEラインを使うのがスタンダードです。伸び率が低く細くても強い、エギをキビキビ動かしたいエギングにはピッタリの特性を持ったラインで、アオリイカの繊細なアタリを判断しやすくなります。リーダーと呼ばれる先糸を結ぶ必要がありますが、他のラインと比べると釣果の差は歴然です!

PEラインの太さは0.6号を基準に選ぶのが春秋バランスよく遊べる基本セッティングで、巻き量は150m以上巻いておくと、トラブルで切ることになっても釣りを続けられます。リールの項目でご紹介した2500番、C3000は0.6号200mというスペックのものが多いので、ピッタリ巻けるこのセッティングを目安にするのがおすすめです!

 

種類 特徴 用途
ナイロンライン しなやかで伸びがある  
フロロカーボンライン 硬く瀬ズレに強い リーダーに最適!
PEライン 強度が高く伸びが少ない エギングにはコレ!

 

 

0.4号、0.8号のセッティングも選択肢に!

バランス重視の基本セッティング以外、細めのPE0.4号と太い0.8号を選ぶときのポイントもチェックしておきましょう!基本的には細いほどよく飛んで操作性もアップしますが、太い0.8号にも飛距離が出ないなりの魅力があります。

0.4号は小型の秋イカ狙いにピッタリのセッティングで、小さくて軽いエギを気持ちよく扱える操作性が魅力です。やり取りに慣れている方や、高性能なドラグを持つハイグレードリールを使う場合は、春のエギングでも使えるセッティングです。バランスを考慮してリーダーも細めのものを選びましょう。

0.8号は流れの中から大型のアオリイカを寄せるパワフルな釣りや、根掛かりからの回収率を少しでも上げたい時におすすめです。初めての釣りにエギングを選ぶ方は、根掛かり回収率を考えてこの太さも検討してみてください。こちらもライン全体のバランスを考えて、リーダーはやや太めとすると道糸の強さを活かせます!

 

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エギングの仕掛けを2つに分けてご紹介!

初心者向けの仕掛けパーツも準備!

ロッド、リール、ラインとタックルの準備ができたら、次はエギングの仕掛け部分の準備を進めましょう!仕掛けのセッティングはPEラインに結ぶリーダーライン、糸とエギを繋げるスナップ、アオリイカを誘うエギの3つです。仕掛けが非常にシンプルなので、釣り初心者の方でも簡単に準備ができます。

リーダー、スナップはサイズや強度があっていれば他の釣りからも流用できるので、すでに道具をお持ちの場合はエギングの条件に合うかを確認してみましょう。イチから道具を揃える場合は、エギング専用の製品から選ぶと製品選びが簡単です!

 

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1.エギング仕掛け:エギ

アオリイカを誘う疑似餌!

まずはアオリイカを釣るためのルアー、エギについてです。魚なのかエビなのか、不思議な形をした独特な疑似餌で、アオリイカだけでなく、タコや根魚が反応してくることもあります。ハリは魚ではなくイカの触腕に合わせた形状、手を伸ばしてきたところを掛けられる、専用形状のカンナです。

色、大きさに重さ、そして沈み方と選択肢が非常に多いルアーなので、初めての方はどれを選んでいいのか悩みがちなのがエギ選びです。基本となるモデルさえチェックしておけば選び方は簡単なので、しっかり予習しておきましょう!

 

 

基本となるのサイズは3.5号!

もっともベーシックなエギのサイズは3.5号で、春の大型アオリにはちょうどいいサイズ、秋の小型狙いではサイズを選んで釣るようなサイズ感です。重さはメーカーによって多少違いがありますが、標準となるノーマルモデルが20g前後、ゆっくり沈む軽め、早く沈む重めも選べます。

春から始める時はバランスよく遊べる3.5号のノーマルモデルがあればOK、秋の小型狙いで数を釣りたい時は少しサイズを落として、2.5号程度のノーマルモデルを準備しておけばバッチリです。

船から浅い場所、岸に向けて投げるようなスタイルの釣りにも、岸釣り向けの3.5号エギを使えばOK!船で深い場所を釣る専用のエギ、頭にオモリのついたティップラン専用エギは同じ3.5号でも重すぎるので、購入時は間違えないように注意しましょう。

 

号数 重さとサイズ 用途
2号以下 6cm6g程度 ヒイカ狙いに
2.5号 8cm10g程度 秋イカにおすすめ!
3号/3.5号 10cm前後15gから20g程度 スタンダード!
4号以上 12cm25g程度 遠投大物狙いに

 

 

色を使い分けて釣果アップ!

アオリイカは色の違いで釣果が変わるターゲットで、同じサイズのエギを色違いで使い分けるのが釣果アップのコツです。初心者の方も根掛かりで無くしたときのことを考えて、3つ、4つとエギを準備しておきましょう。

特に実績の高い色はオレンジ、ピンクの2色で、この2つはスタート時に必ず用意しておきたい人気のカラーです。まずはこの2色がベースのものから、模様や下地のタイプが気に入るものを選んでみてください。ローテーション用に他の色を用意するなら、グリーンとパープルをおすすめします。色が同系統ばかりにならないように、バランスよく揃えていきましょう!

 

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2.エギング仕掛け:リーダー&スナップ

道糸に結ぶリーダーラインを準備しよう!

複数の糸が織り込まれているPEラインはダメージに弱く、傷がつくとその部分に負荷が集中して強度が大幅に低下するという弱点を持っています。この弱点を補うために、多少の傷なら粘って耐える素材のリーダーラインを結ぶのがエギングの基本的なラインセッティングです。

リーダーラインの種類はフロロカーボン、太さは2号から3号(8lbから12lb)を使用します。メインラインとのバランスを考慮して、同程度の強度のものを選ぶのがおすすめです。結び方は電車結びなど、簡単な結びから始めてみましょう。劣化してきたら結び直しが必要になるので、釣り場に持ち込めるコンパクトスプール製品がおすすめです!

 

号数 強度 道糸とのバランス
2号 8lb PE0.4号におすすめ!
2.5号 10lb PE0.6号におすすめ!
3号 12lb PE0.8号におすすめ!

 

 

スナップがあるとエギの付け替えが簡単!

エギの色替え、ローテーションで活躍するのがルアーゲームで定番の接続パーツ、スナップです。開閉式のクリップのような構造で、リーダーに結んでおけば、ラインを切らず簡単にエギを交換できるようになります。

エギング向けに設計された専用スナップなら、エギのバランスを崩すことなく使えて開閉自体も簡単!開けやすいMサイズがおすすめです!

 

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エギングは専用ケースが快適!

エギ専用のケースで持ち運びが快適!

エギの持ち運びは、一つずつカバーを付けるカンナカバーと、まとめて複数を収納できるエギケースを使う方法、この2つから選べます。数が少なければカンナケースを使ってキーホルダーのように持ち運び、数が増えてきたらエギケースに移行するというのが定番です。

カンナが刺さるような状態で持ち運ぶのは危険なので、エギと合わせて必ずどちらかを用意しておきましょう。

 

 

 

バラつかずカンナが絡まないスマート設計

ルアー用の万能ケースを使う方法もありますが、エギング向けのケースはカンナをスポンジに刺して固定できる専用設計です。中でエギがバラつかず、カンナ同士が絡むトラブルも起きません。最初に4つ以上エギを準備するなら、収納取り出しともに簡単なエギケースをおすすめします!

 

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エギングの取り込みにはギャフがおすすめ!

専用ギャフで取り込み簡単!

春の大型アオリイカは大きいもので重さ2kg以上、腕一本で掛かってくるケースもあり、抜き上げやラインをつかんでの取り込みはバラシのリスクが高いです。キャッチをより確実なものにするために、エギング用のギャフを用意しておきましょう。

イカ向けのギャフはエギのカンナのような形状で、イカの胴体を捉えやすい設計です。ネットよりも先が軽く、取り込み時にバランスを崩しにくいのがギャフのいいところ、収納時はコンパクトにまとまって快適に持ち運べます。足場の高い堤防で釣りをするときは、確実に海面に届く長いものを準備しましょう!

 

 

玉網よりもギャフがおすすめ!

魚釣りの取り込みツールと言えばネットが定番ですが、イカを相手にするとヌメリや墨で汚れる、カンナがネットの網目に掛かってトラブルになるなど、使いにくさを感じる部分が目立ちます。

ギャフは取り込み時のトラブルが少なく、汚れても手入れが簡単なのが大きなメリットです。エギングではギャフが主流、不意の大物に備えて、初心者の方もぜひ検討してみてください!

 

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エギングに出かけるときの服装をチェック!

防寒日焼け対策でアウトドアを満喫!

エギング向けの服装についてもチェックしておきましょう!春、秋がメインとなる釣りなので強烈な防寒は必要ありませんが、アウトドアを楽しむためには季節に合わせた防寒、日焼け対策が必須です。アオリイカの墨がついてしまうかもしれないことを考慮して、外遊び用のウェアを準備しておきましょう!

エギが飛んできた時にケガを防いでくれる帽子、しっかり歩けるシューズ、ライフジャケットとエギケースが入る収納があれば完璧!堤防から遊ぶときは、ポーチ型のライフジャケットが手軽です!

 

 

偏光グラスで釣果アップ!

安全面、そして釣果の面からもぜひ検討していただきたいのがアイウェア。釣り向けとして人気の偏光グラスは、帽子と同じくルアーやエギが飛んできた時の対策として機能するだけでなく、余計な光をカットして水中を見やすくしてくれる効果があります。

エギング、特に秋の釣りは目で見てイカを探したり、追いかけてきたイカの反応を見ながらエギを動かす釣り方の効果が非常に高いので、こちらもぜひ検討してみてください。エギングだけでなく、さまざまなルアーフィッシングで活躍するアイテムです!

 

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エギングであると便利な小物類もチェック!

イカ絞めピック

ここからはエギングの時にあると便利な道具類の紹介です。まずはアオリイカを美味しく持ち替えるための道具、イカ絞めピックをチェックしてみましょう。

この道具は彫刻刀のような形で、文字通りイカを絞めるためのアイテムです。使い方はアオリイカの目と目の間に刺すだけ、イカは絞めると色が白くなるので、初めてでも簡単に使えます!

 

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歯ブラシ

エギについた墨を落とす時にあると便利なアイテムです。イカが墨を吐くのは身の危険を感じた時、墨がついたままのエギはイカに警戒されてしまうので、歯ブラシで擦ってきれいにしてから使うのが釣果アップのコツです!

 

 

アワビシート

生命感あふれる輝きが魅力的な、エギのカスタムアイテムです。ワンポイントのアピールとしてエギに貼るだけでなく、エギの簡単補修ツールとしても機能します。

アオリイカのアタリに気づかずアワセが遅れると、エギがかじられて布が破けてしまうケースがあります。こんな時はアワビシートを使って補修!あくまでワンポイント的に、ひし形に切って貼るのが使い方のコツです!

 

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エギングタックル&仕掛けの準備はコレでバッチリ!

道具を揃えて釣りに出かけよう!

エギングの入門道具一式はコレで準備完了!道具類の整理が終われば、あとは釣り場でアオリイカを釣るだけです!堤防を歩き回って、価値ある1匹をゲットしましょう。

予算に合わせた新商品探しや今釣れているエギなど、気になる情報はぜひ店頭でスタッフにお尋ねください!

 

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【良型が狙える!!】サビキ釣りからSTEP UP!!アジの遠投カゴ釣り

サビキで釣れるアジは小さい!もっと大きな魚が釣りたい❗

 

そんな方にオススメなのが遠投カゴ釣り」‼

 

一見、難しそうに聞こえますが、仕掛けとやり方さえ覚えれば、 手軽に行えて、良型のアジGETできちゃいます👍🎣

 

さらに釣れる魚はアジだけではなく、サバメジナマダイチヌなど… 様々な魚が釣れる釣りなんです🤤

 

そんなアジの遠投カゴ釣りをポイントフィッシングマイスターの 坂元が実釣を交えながら詳しく解説✌

 

皆様もこの機会にサビキからのステップアップをされてみてはいかがでしょうか?

 

↓ 動画はコチラから(Youtubeのページが開きます) ↓

 

【釣り人】 フィッシングマイスター スタッフ坂元

【釣り場】 洞海湾のとある場所

サビキ釣りの釣り方ガイド!基本の手順から釣果UPのコツまでご紹介!

サビキ釣りといえば釣り初心者が釣りのとっかかりに始めるイメージがありますが、これがなかなか奥が深い。ちょっとした違いで隣で釣っている方と釣果が大きく変わることもあります。基本ができていなければ応用もありません。今回はサビキ釣りの基本とコツをお届けいたします。

 

 

 

 

 

サビキ釣りって難しい?

 

結論から言えばサビキ釣りは難しくありません。コマセと呼ばれる小さなエビエサを海中に撒いて魚を集め、その魚をたくさんの針の付いた仕掛けで釣り上げるだけの簡単な釣りです。

ではなぜ釣果に差が付くのでしょうか。当然運だけではありません。釣れている人は釣れるためのテクニックを(自覚するしないは別にして)駆使しています。今回はサビキ釣りで頭一つ抜け出すテクニックを考えていきましょう。

 

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サビキ釣り手順①:狙いを定める

確実な釣果を得るためには釣行前にターゲットをきちんと決めることが大事です。しかし五目釣り要素の濃いサビキ釣りは特殊で、実は一番ターゲットを決めるのが難しい釣りです。それでもターゲットを絞った方が良いに決まっています。ではどのように狙いを定めるのでしょう。

 

狙いを定めた釣行を!

旬の魚は旨くて釣りやすい

事前に情報を収集する

 

 

最も大事なのは「旬」情報

「旬の魚は美味しくて大量に釣れる」とは限りませんが、群れで回遊している魚の場合、かなりの確率で当てはまります。産卵のためや、他の魚に捕食されないために体を大きくする時期に当てはまることが多く、脂乗りも良くなるのが旬だからです。

一口に「旬」と申しましても、実は旬にはいろいろな意味があります。出回り始めの旬を「ハシリ」と表現することもあります。また、大量に収獲できる時期のことを旬と呼ぶこともあり、もちろん素材が一番美味しい時期を旬と言うこともあります。これらの旬の中からどの魚をいつサビキで狙えば良いのかを見極める必要があります。もちろん理想は「美味しい魚が大量に」です。

 

 

情報収集の達人になろう!

待っていても「今どこで何が釣れている」などという情報は入ってきません。足繁く釣り場に向かうことも大切ですが、情報を発信している場所を直撃しましょう。 まずは釣具店。常に近隣の釣り場や釣りものにアンテナを張っているのは当然のこととして、実際に店員さんが腕利きの釣り師であることが多いため、ここが一番新鮮で正確な情報が得られます。釣り方や仕掛けの相談もできるので一石二鳥です。 次にアテにしたい情報源はやはり釣り師の口コミ。どこで何が釣れている、誰々は1時間で何匹釣ったなどピンポイントで細かな情報を得ることができます。ただし釣り師の腕や主観が入ることは否めません。信頼できる先輩釣り師などがおられれば尚よしです。

インターネットや新聞でも釣り情報は得られますが、専門アプリ以外の情報はやはりタイムラグが発生しやすいので気を付けましょう。

 

情報収集先 備考
釣具店 タイムリーな情報・仕掛け相談などまで
口コミ ピンポイント・主観が入りやすい
新聞・ネット タイムラグあり・専門アプリなら信頼あり

 

釣り場情報:釣り場単位でタイムリーな釣果情報をお届け中!

 

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サビキ釣り手順②:時合を見極める

さあ、いよいよ実釣です。釣り座を確保したら竿をセッティングして釣り始めますが、釣れる釣れないを左右する「時合」を見極めましょう。

 

居ない魚は釣れない!

時合が来るまで粘ることも大事

時合を自ら作り出す

コマセを効かせるロッドアクション

 

 

粘ることも大事

回遊してくるアジやサバ、イワシの群れに遭遇するにはラッキーを含むさまざまな要素が必要になります。これを時合(ジアイ)といいますが、サビキ釣りはではその時合というあやふやなものに振り回されてはいけません。潮周りで言えば大潮の上げ7分あたりから、時間で言えば朝と夕方の日の出後と日の入り前が時合に当たりやすいのですが、湾内などに回遊してくるアジ、サバ、イワシなどは陽の高いうちはいつでもチャンスがあると思って下さい。粘ることも大切です。

 

 

自ら時合を作る(コツ)

回遊魚はたまたまそこに現れている訳ではありません。魚なりにある程度の回遊コースを決めて回遊しています。ただしそこには多少の誤差(時間や場所)があります。この誤差を釣り師側で修正してやることによって自分の足元に時合を創り出すことができます。

その方法はズバリ「エサ」です。考え方としては「魚がいないから魚が来るまで待とう」を逆にします。とにかく魚が居ようが居まいがコマセは撒き続けましょう。回遊魚は一般的に潮下から潮上に向かって泳ぎます。したがって、撒いたコマセが潮に乗って潮下に流れていくことで遠くにいる魚を呼んでくれる可能性が高まるという算段なのです。

 

 

竿の動かし方

 竿の動かし方は上カゴ式と下カゴ式で多少違います。また魚を寄せる時と釣る時でも動かし方は変わります。

下カゴで魚を寄せる時の動かし方は、水面に下カゴが着いたら小刻みに竿を上下させてコマセを振り出します。魚が集まってきたら一気にタナまで仕掛けを落とし、仕掛けの長さ分より少し高めまで大きくあおります。振り出したコマセの中をスーっとサビキ針を落として魚に食い付かせます。

上カゴの場合は基本的に動かし方は一つです。落としたサビキ針の上方からコマセが降って行くようにちょいちょいちょいと竿を上下させてコマセを振り出してやればOKです。

コマセの煙幕を作り、その中にサビキ仕掛の針を忍ばせることによって、エサのアミエビと思い込んで魚が食いつくというのがサビキ釣りのカラクリなのです。

 

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サビキ釣り手順③:タナを見極める

「タナ」という言葉をご存じでしょうか。簡単に言えば魚の居る深さ、水深の事を言います。サビキ釣りではこのタナの見極めを間違えると、狙った魚を逃すこともあります。

 

タナを攻める!

ターゲット魚のタナを知る

仕掛けをタナまでコントロール

タナを自ら作る

 

 

魚種によっても違うタナ

同じ仕掛けで釣れる、ないしは釣れてしまう魚がいます。例えばアジ、サバ、イワシの群れが同時に港内に入ってきたとします。すると上層にイワシ、中層にサバ、下層にアジが群れる確率が高いと思います。ここでタナが重要になってきます。アジが欲しくてもイワシとサバが邪魔をして思うようにアジが釣れない。またはその逆もあります。

その時の魚の活性でも条件はある程度変化しますから、その時の魚の好きな層を知ることと同時にそのタナに仕掛けを落とせるかが重要になってきます。リールを1~2回転づつ巻いてタナを取る(調べる)といいでしょう。

 

 

コマセとオモリで仕掛けをコントロール

相手はエサを求めてやってきているのですから、コマセの落とし場所でまずはコントロールします。例えば下層にいるアジを狙うのに上層のサバを避けたければ、コマセを足元真下に落としてそこにサバが集まっている間にサビキをちょい投げしてアジのタナまで落とします。

またはその逆でコマセを遠くに投げてサバをそちらに寄せておいて、アジのタナまでサビキを落とす方法もあります。 またはサバが食いつく前に仕掛けを深くまで落とすために追加オモリをするなどして仕掛全体を重くする方法もあります。サバが追い付けないスピードで仕掛けをタナまで落としたら竿をあおってコマセを振り出して下層にいるアジに疑似餌を食わせます。

撒き餌とオモリの両方を同時に使えばかなりの確率でターゲット魚をゲットすることができます。

 

 

自らタナを創り出すことも可能(コツ)

 また単独でアジやサバが回遊してきた場合、相手のタナに合わせるのでなく、上層(海面)でコマセを振り出し、一気に水深の浅いタナに相手を呼び込んで勝負することもできます。

魚は活性が上がると浮いてくる習性があります。ですから、逆に上層まで浮かすことができればその後は入れ食い状態に入ることが少なくありません。コマセの使い方でタナのコントロールができるようになれば確実に釣果は上がります。また、コマセは時間とともに沈降しながら潮下へ流れていきます。この縦や斜めのイメージを持って、サビキ仕掛を操作することも重要なテクニックの一つと言えます。

 

堤防サビキで釣れる代表魚 一般的なタナ
アジ 中下層
サバ 上中層
イワシ 上層
サヨリ 上層

 

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サビキ釣り手順④:当たり「仕掛け」を見極める

魚は来ている。タナも把握できている。なのに他の釣り師よりもあたりが少ない。こんな時は仕掛けを疑ってみましょう。

 

仕掛けのチョイスは豆に!

色違いサビキなどで当たりを探る

釣れているサビキをマネる

 

 

素早い仕掛けチェンジで当たりを捜す

サビキ仕掛けには色々な種類があります。まずは素材。主流はスキンと呼ばれる薄いラバー製の物。次に毛糸、そして魚皮などです。そして各々の仕掛けで色やサイズ、針数などのバリエーションが設定されています。

単純に3種類の素材、3色、3サイズ、3種類の針数だとしても81通りのサビキ仕掛けがあることになります。これに幹糸やエダスの太さなどを加味すればもうほとんど無限の組み合わせになります。その中からその時の釣りに合ったベストチョイスを素早くしなければなりません。

ですから数種類の仕掛けを用意しておくことはもちろん、セッティングの手順などを熟練させておくことも重要です。

 

 

釣れている仕掛けを使う

では実際に仕掛けをスムーズにチョイスしセッティングするにはどうすればいいでしょう。

仕掛け交換の手順に関しては練習あるのみですので割愛いたしますが、問題は仕掛けのチョイスです。現在既製品で売られているサビキ仕掛けの中には「6本針3色」などのように色違いで作られているものがあります。このような仕掛けを使い、当たりカラーを捜すのは一つの手です。また、その時何番目の針に掛かっていたかなどもその後のタナを決める重要な情報になりますので意識して見るようにしましょう。

後は「釣れている仕掛けを見る」ことも大事です。近くで明らかに釣果の上がっている人がいたら、積極的に同じような仕掛けを使ってみましょう。もちろん何らかのテクニックを使っている可能性もありますから、釣り方まで参考にできればさらに良いですね。

 

代表的なサビキ素材 特徴
スキン(ラバー) 主流・特にピンクはエサと同色で人気
魚皮 サバやハギの皮・渋めの配色
毛糸 カラフル・水中で少し膨らむ・当たると爆釣

 

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サビキ釣り手順⑤:無駄を無くす

さあ爆釣タイムがやってきました。その時慌てないように準備はきちんとしておきましょう。釣れる魚にもよりますが、サビキ釣りでは準備不足で出遅れることが往々にしてあります。余計なトラブルで時間が掛かってしまうこともしばしば。事前の準備と段取りでチャンスタイムを逃さず釣るのが大漁への近道と言えます。

 

便利グッズで手返し良く!

フィッシュグリップでケガ無く素早く

ランディングネットで暴れる魚も一撃

 

 

時合が来たら「手返し良く」

「魚つかみ」や「フィッシュグリップ」などと呼ばれている道具があります。サビキ釣りでメインとなる小型のアジ・サバ・イワシなどの魚にはあまり必要が無いという考え方もありますが、それは間違いです。特にアジについてはヒレも硬めなので、不用意に手づかみすると刺さってしまうこともあります。また、釣れた魚をクーラーボックスに入れたり、暴れさせずに魚から針を外したりする際、すばやく対応するためにも必ず装備しておきましょう。

そして、何より毒魚と呼ばれる魚たちもサビキで釣れます。何も知らない無邪気なお子様が素手で触って大変なことにならないようにするためにも、こういった道具は必需品と言えます。

タックル全体を魚臭くしないためにも、またケガのリスクを軽減するためにも素手で魚を扱うのは避けましょう。

プライヤーやハサミも必需品です。絡まったサビキ仕掛を素早く交換するために切断したり、魚が飲み込んだ針を外したり、衣類に引っ掛かってしまった針先をつぶして外したりなど素早いトラブル処理において活躍します。タックルボックスの中に必ず準備しておきましょう。

 

また、「時合」の時に忘れてはならないのが、コマセを切らさないことです。釣り上げた魚を外すのに手間取ったり、ライントラブルなどでどうしても次の仕掛けの投入が遅れてしまう時も、コマセのアミエビを直接撒いて群れを足元に引き留めておくことが重要なテクニックの一つとなります。

それほど長くはないチャンスタイムを少しでも引き延ばすためにも、このコマセワークは覚えておきたい一手と言えます。

同じ理由から複数人で釣るときは、同時に仕掛を投入するのではなく、海中のコマセが切れないように交互に釣りをすると大漁が期待出来ます。オマツリ防止にもなるので是非実践してみて下さい。

 

 

ランディングネットの活用

フィッシュグリップを使うのと同じような理由ですが、ランディングネットも一応は用意しておきましょう。

サビキ釣りで釣れる魚はほとんどが抜き上げられるサイズなのですが、時には大きめのメジナやベラ、サバなども顔を出します。しかもアジは口切れすることが多々あるので、大きいサイズほど注意が必要です。無理をしたらラインが切れる可能性がある時や、暴れるサバで周りに迷惑をかけてしまいそうな時は素早くランディングネットを使いましょう。

フィッシュグリップやランディングネットの使用は、手返しが早くなることで釣果アップにもつながります。

 

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サビキ釣り手順⑥:ターゲットの特徴を把握

堤防や防波堤での釣りがメインになるサビキ釣りですが、その場所は夜になれば「アジング」の釣り場にもなります。だとするとサビキ釣りも夜釣りが良いのでしょうか?サビキ釣りのメイン魚種であるアジについて少し考察してみましょう。

 

アジの特徴を知ろう!

回遊魚はほとんど昼行性

釣果安定の「居着き」

追い食いで一荷を狙う

 

 

実は回遊魚は「昼行性」

最近堤防アジングや防波堤アジングという釣り方が流行っていますが、これはほとんどが「夜釣り」です。しかし回遊性の魚は実はほとんどが昼行性なんです。昼間エサを探して回遊するアジは闇夜ではほとんど捕食活動をしないと言われています。つまり「アジはエサをにおいだけでなく目でも探している」ということです。ナイトアジングなどで常夜灯周りを探るのはこのせいです。サビキの色が大事だということの裏付けにもなります。

 

 

居着きと回遊

アジには「居着き」と呼ばれるものがいます。おおむね同じ湾内を移動するだけの個体です。居着きの理由は様々ですが、体力の無い個体がエサの豊富な場所を見つけて居着いたのではというのが一般的な考え方です。

釣りのやり方は同じなのですが、居着きのアジを発見できればこれはかなりのアドバンテージになります。何と言っても1年中(釣果に増減はあるものの)狙えます。いつ回って来るか分からない回遊アジを待つより効率的な釣りができます。

また距離を泳がなくていいことから脂乗りの良いものが多いようです。「○○の金アジ」などと呼ばれているものは大抵居着きのアジです。見付けたら積極的に狙っていきましょう。

 

 

アタリがあってもすぐには上げない

 これはサビキ釣り全般に言えることなのですが、たくさんの釣り針を落として釣るサビキ釣りでは、一回の手返しで何匹も針掛かりしていることがあります。これを「一荷(イッカ)釣り」と言います。

においだけでなく目視でエサを漁っているアジなどは、特に1匹が針掛かりして暴れていると、エサに興奮して騒いでいると他のアジが勘違いして我も我もとサビキ針に食い付いてきます。

ですから最初のアタリがクククンとあったらしばらく「追い食い」を待ちましょう。仕掛けをそのままの位置でじっとしておいても良いですし、ほんの少しずつ巻き上げてタナをズラしても誘いになります。特に魚影が濃い時などは釣果が倍も変わってきます。うまくやれば「鯉のぼり状態」で魚が掛かることもあります。

 

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サビキ釣り:釣果アップのコツまとめ

サビキ釣りは単純な釣りです。単純なだけに基本を押さえた釣りをすればそれだけで、それなりの釣果を上げることができます。プラスアルファの釣果を狙うため、ほんの少し準備に時間を掛け、テクニックを磨きましょう。

 

事前準備編

大量に回遊している魚を狙う

釣り場情報を得る 仕掛けのチョイスを間違えない

時合い(潮汐など)の情報を得る

 

実釣テクニック編

コマセを使って魚を寄せる

ターゲット魚のタナで勝負する

追い食いで一荷釣りを狙う

素早い手返しで無駄なく釣る

 

サビキ釣りは時合が来た時に波に乗ることが大切です。今回紹介した釣果アップの方法の他に、仕掛けの入れ替えや仕舞い、暴れる魚からの針外し、さらにはサビキ釣りだけでなく釣り全体にあるライントラブル時の対処など、慣れや熟練度合の必要なことが別にあります。ぜひ実釣を繰り返す中でそれらの対処も素早くできるようにしましょう。

 

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サビキ釣りの副産物「泳がせ釣り」

大物釣りをルアーやジグばかりに任せてはおけません。サビキ釣りで手に入れたイワシやアジでついでに大物を狙ってみましょう。

 

 

ロマンあふれる釣り

サビキ釣りをしていると、集まっているアジやイワシを狙って大型の魚が回って来ることがあります。もちろん目で見える範囲まで来て捕食活動をするところを目の当たりにすることもありますし、見えない場所で黙々と捕食していることもあります。この場合の「マッチザベイト」はもちろん釣り上げたばかりのアジやイワシです。

 

 

泳がせ釣りのやり方(簡易型)

 まずは道具の準備です。タックルはシーバスロッド以上のものが欲しいところです。リールは3000番以上、ラインはPEラインの1~1.5号を150m以上、リーダーは3~4号を組みます。これにルアーのトレブルフックを取り付ければ準備完了。もちろん泳がせ釣り専用の仕掛けも様々なものが販売されていますので、そちらを利用するのもいいでしょう。

フィッシュイーター、特に青物と呼ばれるイナダやワラサなどは小魚を捕食する際には魚の頭から行きます。ですからトレブルフックを小魚の頭や鼻に掛けてやります。それをロッドの長さ分の場所に落としてアタリを待ちます。手順はこれだけですが、釣れれば大物がほぼ確定するだけにロマンあふれる釣りになります。 大きめの遊動ウキを付けてタナを取りながら釣る方法もありますが、これはかなり空いている釣り場でしかやらない方が無難です。

 

 

泳がせ釣りでの注意事項

堤防や防波堤にはたくさんの釣り人が訪れます。隣との距離が近い場合は泳がせ釣りは遠慮するのが無難です。大物が掛かって暴れまわるとオマツリの原因になりますから、周りの仕掛けを全部上げてもらう必要があります。マナーを守った釣り方をしましょう。

 

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サビキ釣りを極めよう!

初心者やファミリー、仲間などと手軽に楽しめるサビキ釣りですが、釣果重視となるといろいろなやり方・釣り方を覚えなければなりません。実釣で覚えることも大事ですが、事前準備としてこのようなサイトでシミュレーションしておくといざと言う時あわてずに済みます。どうぞ釣果アップを目指して下さい! 最後に、サビキ釣りに限ることではありませんが、釣りを楽しんだ後は釣り場の後片付けをしっかりとお願いします。特にサビキ釣りはコマセを使うので、そのまま放置すると異臭の原因になってしまったりします。必ずきれいに洗い流して下さい。これからも多くの人が釣りを楽しめるように、全員でマナーを守りましょう!

 

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姫路網干店 11月17日(水) オープン!

 

point 姫路網干店
1117(水) あさ9
移転パワーアップオープン!

 

11/17(水)のオープン当日は
多くのお客様にご来店頂き、誠にありがとうございました。
途中、駐車場やレジにてお客様をお待たせしてしまい、
申し訳ございませんでした。

 

新しく生まれ変わりましたポイント姫路網干店は、
初心者やファミリーの皆様にも安心してお買い回り頂ける売り場と、
多くのお客様からご支持いただける店舗を目指して参ります。
スタッフ一同、全力で努めて参りますので
今後とも変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 


point 姫路網干店】
〒671-1231
兵庫県姫路市網干区大江島46-1
TEL:079-271-3681

※旧店舗から高砂方面へ400m