2022新商品キャンペーン【対象商品】

◆期間:1/22(土)よりスタート
◆開催店舗:point全店
(一部対象外店舗もございます)

 

 

P’S CLUB会員様限定!ボーナスポイントゲットの大チャンス!
『2022新商品キャンペーン』開催!

当社指定の新商品をお買い上げで、
通常お買い上げポイント+ボーナスポイントをプレゼント!
新商品を買うなら今がチャンスです。
ご予約も受け付け中です!

 

◆商品によってボーナスポイントが付与される期間が異なりますのでご注意下さい。
(入荷後、約1か月が目安になります)

 

※がまかつ製品はボーナスポイントのみの付与となります。
※一部商品を除きます。当社指定商品に限ります。
※ポイントは、商品をお渡しする際に付与されます。
※店舗によって内容が異なります。
※オンラインショップは除きます。

 

 

≪キャンペーン対象商品≫

 


ロッド


◆シマノ
鳥栖商工団地店・佐賀店・久留米津福バイパス店は対象外となります。

発売月 商品名 ボーナスポイント 最長対象期間
2022年1月 ランディングシャフト Gフリー650 店頭発表 ~2/28
2022年2月 舳 MIYOSHI 店頭発表 ~3/31
炎月XR 一つテンヤマダイ 店頭発表 ~3/31
エクスプライド 店頭発表 ~3/31
オシアプラッガーフレックスドライブ 店頭発表 ~3/31 ※1
2022年3月 ボーダレス(オリジナルモデル) 店頭発表 ~4/30
ボーダレスGL V2 店頭発表 ~4/30
炎月SS 一つテンヤマダイB 店頭発表 ~4/30
ワールドシャウラ BG2838R-2 店頭発表 ~4/30 ※1
ワールドシャウラ BG1952R-3 店頭発表 ~4/30 ※1
ワールドシャウラ S1581F-3 店頭発表 ~4/30 ※1
ルナミス S110MH 店頭発表 ~4/30
ルナミス B96M 店頭発表 ~4/30
ルナミス B106MH 店頭発表 ~4/30
ルナミス S120M-3 店頭発表 ~4/30
ルナミス B120M-3 店頭発表 ~4/30
炎月SS B フルソリッド 店頭発表 ~4/30
2022年4月 バンタム  店頭発表 ~5/31 ※1
セフィアXR メタルスッテ 店頭発表 ~5/31
セフィアエクスチューンメタルスッテ S610MR 店頭発表 ~5/31 ※1
リアルパワー石鯛 MH 店頭発表 ~5/31
2022年5月 セフィアエクスチューンメタルスッテ B511UK 店頭発表 ~6/30 ※1

※1…徳島小松島店・徳島藍住店は対象外となります。

 

◆ダイワ
鳥栖商工団地店・佐賀店・久留米津福バイパス店は対象外となります。

発売月 商品名 ボーナスポイント 最長対象期間
2022年1月 ハートランド772ML +FS- 店頭発表 ~2/28
2022年2月 極鋭ヤリイカ 店頭発表 ~3/31
ハートランド852ML +FS-SVAGS 店頭発表 ~3/31
ブラックレーベル トラベル C66ML-5
店頭発表 ~3/31
ブラックレーベル トラベル C70M-5
店頭発表  ~3/31 
ブラックレーベル トラベルS70ML+ -5 店頭発表 ~3/31
ソルティガ C84-2.5 店頭発表 ~3/31
2022年3月 モアザンブランジーノEXAGS 87LML 店頭発表 ~4/30
モアザンブランジーノEXAGS 94LML 店頭発表 ~4/30
2022年4月 極鋭エギタコS-176 店頭発表 ~5/31
極鋭キス  店頭発表 ~5/31
STEEZ C66M-SV 店頭発表 ~5/31
STEEZ C68ML-SV 店頭発表 ~5/31
STEEZ S68ML-SV・ST 店頭発表 ~5/31
エメラルダス STOIST RT 店頭発表 ~5/31
エメラルダス STOIST RTIL  店頭発表 ~5/31
オーバーゼアAGS 103M
店頭発表 ~5/31
オーバーゼアAGS 911M/MH
店頭発表 ~5/31
オーバーゼア 96MHH 店頭発表 ~5/31
オーバーゼア 100MHH 店頭発表 ~5/31
オーバーゼア 106MHH 店頭発表 ~5/31
オーバーゼア 96H 店頭発表 ~5/31
オーバーゼア 100H 店頭発表 ~5/31
オーバーゼア 106H
店頭発表 ~5/31
紅牙AIR N510MBTG・N 店頭発表 ~5/31
紅牙AIR D68MHBTG・N 店頭発表 ~5/31
ソルティガ APC86-8 店頭発表 ~5/31
ソルティガ APC83-10 店頭発表 ~5/31
ソルティガ C71-2 店頭発表 ~5/31
ソルティガ C83-4/6 SP 店頭発表 ~5/31
2022年5月 STEEZ SC C69M+ ST 店頭発表 ~6/30

 

◆がまかつ

発売月 商品名 ボーナスポイント 最長対象期間
2022年2月上旬 がま磯 スーパープレシード 0.6号5.3m 店頭発表 ~3/31
がま磯 スーパープレシード 0.2号5.3m 店頭発表 ~3/31
2022年2月下旬 デッキステージ マルイカ  店頭発表 ~3/31
2022年3月上旬 桜幻 鯛ラバーR B52L-solid.RF5.2F 店頭発表 ~4/30
2022年3月下旬 LUXXE トップギアX  店頭発表 ~4/30
2022年4月上旬 ラグゼ 宵姫 華弐  店頭発表 ~5/31
がまチヌ 銀参郎 ULTIMATE 店頭発表 ~5/31

※がまかつ製品はボーナスポイントのみの付与となります。

 

 


リール


◆シマノ
鳥栖商工団地店・佐賀店・久留米津福バイパス店は対象外となります。

発売月 商品名 ボーナスポイント 最長対象期間
2022年2月 ステラSW10000HG 店頭発表 ~3/31 ※1
アルデバラン BFSHG LEFT 店頭発表 ~3/31
アルデバラン BFSXG LEFT 店頭発表 ~3/31
2022年3月 フォースマスター201 店頭発表 ~4/30
フォースマスター201DH
→4月発売延期
店頭発表 ~4/30
カルカッタコンクエスト200XG 店頭発表 ~4/30 ※1
メタニウムシャローエディション R 店頭発表 ~4/30
メタニウムシャローエディションHG R 店頭発表 ~4/30
メタニウムシャローエディションXG R 店頭発表 ~4/30
2022年3月~4月 ステラ 店頭発表 最大5/31 ※1
2022年4月 キスSP 45 店頭発表 ~5/31 ※1
フォースマスター3000
→6月発売延期
店頭発表 ~5/31
アルデバラン BFSHG RIGHT 店頭発表 ~5/31
アルデバラン BFSXG RIGHT 店頭発表 ~5/31
カルカッタコンクエスト201XG 店頭発表 ~5/31 ※1
2022年5月 メタニウムシャローエディション L 店頭発表 ~6/30
メタニウムシャローエディションHG L 店頭発表 ~6/30
メタニウムシャローエディションXG L 店頭発表 ~6/30

※1…徳島小松島店・徳島藍住店は対象外となります。

 

◆ダイワ
鳥栖商工団地店・佐賀店・久留米津福バイパス店は対象外となります。

発売月 商品名 ボーナスポイント 最長対象期間
2022年3月 カルディアSW 店頭発表 ~4/30
タトゥーラTW 80シリーズ
店頭発表 ~4/30
イグジスト LT2000S-P 店頭発表 ~4/30
イグジスト LT2000S-H 店頭発表 ~4/30
イグジスト LT2500S 店頭発表 ~4/30
イグジスト LT2500S-H 店頭発表 ~4/30
イグジスト LT2500S-DH 店頭発表 ~4/30
イグジスト LT2500S-XH 店頭発表 ~4/30
2022年4月 イグジストPC LT2500 店頭発表 ~5/31
イグジスト LT3000S 店頭発表 ~5/31
2022年5月 イグジストPC LT3000 店頭発表 ~6/30
イグジストPC LT3000-XH 店頭発表 ~6/30
イグジスト LT4000 店頭発表 ~6/30
イグジスト LT4000-XH 店頭発表 ~6/30
イグジスト LT5000-C 店頭発表 ~6/30
イグジスト LT5000-CXH 店頭発表 ~6/30

 

釣りのマナーやルールを守りましょう

平素より釣具のポイントをご愛顧賜りまして心より御礼申し上げます。
一部の釣り場におきまして、心無い釣り人によるごみの放置や違法駐車等の行為で近隣住民の方への迷惑となったり、釣り場の閉鎖を検討されている場所も出てきております。

釣りを楽しめる場所を減らさないためにも、釣り人一人一人のマナー意識の向上にご協力をお願いいたします。

↓こちらの動画も今すぐクリック!↓

 

 

ルールやマナーの一例

釣り場を汚さない!自分で出したゴミは全て持ち帰ろう!
釣り場にごみを捨てて帰ると釣り禁止になったり、捨てた仕掛けで鳥や猫などの動物が絡まってケガをすることがあります。夏は特に悪臭が出て楽しい釣りも台無しになります。一人一人が意識して釣場では自分のゴミ以外も拾っていただく事でゴミ拾いの輪が広がります。

ゴミを海上投棄しない!
海を汚すことは『これから先、楽しい釣りが出来なくなる』という事を一人一人が考えて海上投棄はやめましょう。

 

立ち入り禁止区域に入らない!釣り禁止の場所で釣りをしない!
海沿いには立ち入り禁止や釣り禁止の場所があります。絶対にそこに入ったり釣りをしたりしないでください。
釣り場では騒音を出さない!
夜は特にエンジンのつけっぱなしや音楽、人の話し声で近隣の方の迷惑になりますのでやめましょう。
違法駐車や駐車禁止の場所に車を止めない!
漁港などで工事車両の出入りが多いところでは駐車禁止の看板が立っています。決してこのような場所に駐車しないでください。また漁港や海岸線の違法駐車はやめましょう。近隣住人の方のご迷惑になりますし、トラブルになれば釣り禁止になることもあるからです。

 

「d払い」でのお支払いが可能に!

\ポイントでのお買い物がますます便利に!/

1/20(木)より、
「d払い」でのお支払いが可能になります。
お会計の際、スタッフに「d払いで」とお伝えください。

※注意:dポイントカード、モバイルdポイントカードの提示によるポイント付与は対象外となります。

その他のお支払方法は、
各店舗ぺージよりご確認頂けます。

アジングの仕掛け講座!基本の作り方やワーム・ジグヘッドなどの選び方まで!

今回はアジング仕掛けを一気に紹介!定番のジグ単から覚えておきたい遠投リグまで、アジング入門で知っておきたいスタンダードな仕掛けをまとめて解説します。仕掛けに必要なパーツ一覧、動かし方も解説!初心者の方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

アジングの仕掛けを覚えよう

仕掛けの種類と釣り方を解説

今回はアジングで使用されている仕掛けの種類、作り方の解説です。代表的なジグ単はもちろん、覚えておきたい遠投リグの使い方とコツ、必要なパーツの一覧も紹介しています。豊富な仕掛けの中から、自分の釣りに合うものを選んで遊ぶのがアジングを楽しむコツ!始めたばかりの初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

 

【目次に戻る】

 

 

アジングの仕掛けは種類が豊富

ソフトルアーをメインにハードルアーも活躍

アジングの仕掛けは、柔らかい素材でできたソフトルアー、ワームと、金属や樹脂でできたハードルアーの2種類がメインです。ハードルアーは針付き、ソフトルアーはオモリと針が一体となったジグヘッドと組み合わせて使用します。

仕掛けの種類が豊富なアジングの中で、最も人気のある釣り方はワームを使った夜釣りです。どの釣り方から始めるか、どの仕掛けから悩む場合は、このスタイルをメインに検討するのがおすすめ。条件が合えば日中の釣り、ハードルアーの釣りも有効とイメージしておきましょう!

 

 

ソフトルアーは遠投リグにも

アジは他の魚よりもゆっくり上から落ちてくるアクションに反応がよく、ジグヘッドは2g程度までの軽いものがメインになります。小さな港の中で釣る時はこの程度の重さでもアジが居る場所まで仕掛けを投げられますが、大場所では軽すぎてアジの群れまで仕掛けが届かないことも。

単純にジグヘッドを重くするとゆっくり落ちる動きが出せなくなるので、沖側を回遊するアジを狙う時は、ジグヘッドの上にオモリをプラスする遠投リグを試してみましょう。下部はジグヘッド+ワームなので仕掛けの構造は非常にシンプル!ある程度以上の重さを使用する場合は専用のタックルが必要になりますが、プチ遠投ならタックルはジグヘッド用のものを流用できます。

アジングの仕掛けはジグヘッド+ワームがメイン、遠ければ重さをプラスする遠投リグ、この2つをメインに、大きな変化が欲しい時はハードルアーを使うとイメージしておけばバッチリです!

 

仕掛けの種類

特徴

初心者おすすめ度

ジグヘッド+ワーム

アジング仕掛けの基本!

遠投リグ

沖側を狙う釣りにおすすめ

ハードルアー

ワームには無い長所がある!

 

 

アジング仕掛けまとめ

基本はジグヘッド+ワーム

飛距離が欲しい時はオモリをプラスする遠投リグ

条件が合えばハードルアーも有効

 

【目次に戻る】

 

 

アジング仕掛け:メタルジグ編

マズメと日中に強いメタルルアー

まずは日中の釣り、アジが小魚を追っているパターンに強いメタルジグをご紹介します。ジグヘッドよりも速い動きを演出しやすく、ワームには無い輝き、フラッシングを持っているのがこのルアーの強みで、シルエットに対して重さがあり、飛距離が出てよく沈む点も大きな魅力です。使用されるウェイトは1gから20g程度までで、沖側を狙う時は、強いタックルを使って重いウェイトを使用します。

初心者の方には、細い針が付いているアジング向けの製品の中から、スタンダードなアジングタックルで遊べる重さの3g前後、キラキラ輝くシルバー系のカラーという条件で揃える選び方がおすすめです。投げるだけでなく真下に落とす釣り方も有効で、この場合は動かし方が簡単!ロッドでチョンチョンと跳ね上げ、ロッドをゆっくり下げて落とすの繰り返しだけで遊べます。投げた後はタダ巻きも有効で、初心者の方でも簡単に遊べるルアーです!

 

 

夜釣りで使えるメタルジグも

近年は日中の釣りだけでなく、夜釣りにもメタルジグを投入するスタイルが流行の兆しを見せています。常夜灯下など光源があるポイントでは特に有効で、日中の釣りで使うジグよりもフラットで軽くゆっくり落ちるもの、夜光が入ったカラーが人気です。

1g、2gはジグヘッドと同じタックル、同じような操作で遊べるので、こちらも初心者の方でも気軽に遊べます。ジグヘッド+ワームから変化が欲しい時のオプションに、明るくなってきた時間帯の攻略に、軽量メタルジグを試してみましょう!ラインはエステルラインのままでOKです!

 

 

メタルジグまとめ

日中の釣りにおすすめ

初心者におすすめの重さは1gから3g程度

夜釣りにも有効

 

【目次に戻る】

 

 

アジング仕掛け:プラグ編

存在重視でプラグ

ミノー、シンキングペンシルといったプラグは、ワームよりも水中で存在感を出せる選択肢です。日中の釣りには40mm前後の小型シンキングミノー、ナイトゲームには30mm前後のシンキングペンシルが有効、どちらもメタルジグと同じく、小魚を追いかけているアジに対して効果が高いです。メタルジグよりもゆっくり動かせる、水を押す力が強い、これらの特徴をローテーションのきっかけにしてみましょう!

使い方はシンキングミノー、シンキングペンシルとも簡単なものから楽しめます。ゆっくりタダ巻きを基本に、アクセントが欲しい時は軽くロッドでチョンチョンと動かして、アジが好むスローなフォールに移行しましょう!

 

 

 

タックルはジグ単向けでOK

アジング向けのプラグは小型で軽量、シンキングペンシルは操作感もほとんどジグヘッド単体と同じで、軽いものはエステルラインでも使用できます。まだまだ発展途上な釣り方ではありますが、使い方は簡単、使えるタックルの条件も厳しくなく、初心者の方でも遊びやすい釣り方です。ジグ単タックルにプラスするオプションとして、メタルジグだけでなくハードルアーも検討してみてください!

 

 

アジングプラグまとめ

ナイトゲームには30mm前後のシンキングペンシル

デイゲームには40mm前後のシンキングミノー

タックルはジグ単向けでOK

 

【目次に戻る】

 

 

アジング仕掛け:ソフトルアー編

アジング仕掛けの基本

ジグヘッドと組み合わせて使うワームは、アジングの基本となる仕掛けです。アジがメインベイトとしているプランクトンを最も表現しやすい仕掛けで、波動が小さくアクションは非常に穏やか、シラスなど小魚を表現することもできる使い勝手のよさから、アジングの基本と呼ぶべき仕掛けになります。

日中向けのダートタイプ、夜釣り向けのスタンダードタイプと種類があり、夜釣り向けは他の釣りで使うワームに比べて柔らかいのが大きな特徴です。これはアジの吸い込む捕食動作に対し、ワームが折れ曲がって針を口元へ届けるためのセッティングで、専用ワームを使う大きなメリットでもあります。アジングに使うならアジングワーム、専用製品を選ぶのが揃え方のポイントです!

 

 

テールの種類とサイズの使い分け

アジング専用ワームの中にもサイズやテール形状の種類があって、アジのサイズやパターンに応じた使い分けが楽しめます。釣れるアジのサイズが小さい時はワームも小さく、大きい時は大きくというのが基本ですが、情報がある時は捕食しているベイトにも注目して種類を選んでみましょう。プランクトンやアミを捕食しているときは1インチから1.5インチ、小魚を捕食しているときは1.5インチから2インチ、ゴカイなどがベイトのときは、細長いタイプと使い分けられるとバッチリです。

テールの種類はアジの吸い込みを邪魔しない、ストレートなピンテールタイプがアジングワームの基本です。カーリーテールやシャッドテールはアピール力に優れています。まずはピンテールを複数、余裕があれば他のテールタイプも検討してみるのが、おすすめの揃え方です!

 

 

アジングワームまとめ

柔らかいアジング専用が有利

サイズは1.5インチを基本に

テールの種類はピンテールがおすすめ

 

【目次に戻る】

 

 

ソフトルアーを4つの仕掛けに分けて解説

ワームの仕掛けを使い分けよう

ここからは、アジングの基本であるワーム+ジグヘッドの仕掛けを細かく解説します。入門におすすめのジグヘッド単体と合わせて、代表的な遠投リグであるキャロライナリグ、スプリットショットリグ、フロートリグの3つもチェックしておきましょう。

遠投リグはある程度の重さ以上から専用タックルが必要になりますが、軽いウェイトを選べば1タックルで一通り試してみることもできます。自分の釣り場に合う仕掛け、自分が使いやすい仕掛けを探すところから始める方には、重さを抑えたプチ遠投もおすすめです。アジングに慣れてきたら、ジグ単タックルと遠投タックル、2つを用意する方法を検討してみてください!

 

【目次に戻る】

 

 

①ソフトルアー仕掛け:ジグヘッドリグ

ジグヘッドリグを3つに分けてご紹介

仕掛け構成がシンプルなので、準備が簡単なジグ単仕掛けからチェックしてみましょう!ジグ単はジグヘッドを単体で使用するアジングで最も出番の多い仕掛けで、レベルを問わず、多くの方が専用タックルを用意して楽しんでいる仕掛けでもあります。入門用の仕掛け選びに迷ったら、まずはこの仕掛けを選択しましょう。

仕掛け構成はジグヘッドの針にワームを刺して、スナップ、または直結でリーダーに接続すれば完成です。ジグヘッドの重さを変える頻度が高い釣りなので、基本的にはスナップを使う構成をおすすめします。

仕掛け作りのコツはワームの付け方で、できるだけ真っすぐになるようにセットするというのが、ワームを使う釣り全てに共通するコツです。ボディが捻じれていたり、針位置が偏っていたりすると泳ぎが不自然になり、アジに違和感を与えて釣果が落ちます。針ではなくピンにワームを刺すジグヘッド、針が通る穴が開いているワーム、装着をサポートしてくれるアイテムなど、きれいに刺しやすい製品も展開されているので、初心者の方はぜひチェックしてみてください。そして、初めての場合はまっすぐ刺せるようになるまで、家で同じワームを使って何度も練習してみると良いでしょう。

 

 

①アジング入門には軽量ジグヘッド

港の中から堤防外向きの近距離戦まで、出しどころの多い構成が軽量ジグヘッド+アジングワームのセッティングです。使用する重さは0.4gから1.5g程度までで、基本となるウェイトは0.8gとするのがおすすめ。アジング専用のジグヘッドは針の軸が細く、形状にも工夫が施されているので、ワームと同じくジグヘッドもアジング向けのものを選択しましょう。ヘッドの形状はさまざまなものが展開されていますが、入門にはスタンダードな丸形がおすすめです。針の大きさは釣れるアジのサイズ、ワームのサイズに合わせて、#8を基本にセレクトします!

 

 

②日中の釣りにはダートジグヘッド+ダートワーム

日中の釣りには、三角の尖ったヘッドが特徴のダートタイプジグヘッドに、専用のダートワームを組み合わせたジグ単がおすすめです。重さは夜釣りのジグヘッドよりも少し重めに、しっかり沈んでキビキビ動く3g、5gと揃えるのがコツ。ジグヘッドとワームを同じメーカーのもので揃えるというのもポイントになります。夜釣りよりもしっかりと、ロッドの竿先でチョンチョンと動かしてアジを誘いましょう!

 

 

③重めのジグヘッドでボトム攻略

スタンダードな形状で2.5g、3gとあるヘビーウェイトのジグヘッドは、上から落ちる動きを見せるのではなく、底につけて止めたり、跳ね上げたりするボトム系の釣りで活躍するウェイトです。港内から堤防外側の釣りまで、厳寒期などアジが沈んで底を強く意識しているシチュエーションで効果を発揮します。出番はそれほど多くは無く、最初からこの重さまでジグヘッドを揃える必要はありませんが、アジングに慣れてきたら重いジグヘッドの出しどころも検討してみましょう!

 

【目次に戻る】

 

 

②ソフトルアー仕掛け:キャロライナリグ

アジング遠投リグの代表格

ここからは、先ほどご紹介したジグ単の上部に重さをプラスする遠投リグをご紹介します。まずはアジング遠投リグの代表格、キャロライナリグをチェックしてみましょう。この仕掛けはリーダーを30cmほど結んでから中通しの専用オモリをスイベルで止めて、スイベル下部にまたリーダーを30cmほど結び、あとはジグ単というシンプルな構成です。中通しなので、シンカーの付け方はスイベルで遊動範囲を制限するだけで遊べます。

スイベルに結ぶリーダーは4lb程度、長さは20cmから30cmがおすすめで、ジグヘッドはジグ単と同じように0.8g前後を使いましょう。専用シンカーは素材や形状に工夫があり、重さに対してゆっくり沈むのが特徴です。メインラインはキャロ以外の遠投リグを使う時も、3g程度まではエステルラインで対応可能、5g以上はPEラインを使うとイメージしておくのがおすすめ!ロッドとラインだけ調整すれば、釣り初心者の方でも仕掛け作りは簡単です!

 

 

揃える仕掛けパーツをチェック

揃える仕掛けパーツ

選び方のポイント

ジグヘッド

0.4gから1g程度

スナップ

アジング向け小型スナップ

ワーム

スタンダードなアジングワームでOK!

リーダー

4lb前後を20cmから30cm

キャロシンカー

入門には分かりやすい5g程度までがおすすめ

スイベル

アジング向けの小型サイズ

クッションゴム・ビーズなど

アジング用スイベルに付属しているものを使うと手軽

ジグ単部分以外で揃える仕掛けパーツは専用のキャロシンカー、スイベルとクッションゴムかビーズ、この3点です。シンカーの重さは15g程度まで選択できますが、初心者の方には専用タックルでなくても遊べる3g、5g程度をおすすめします。

クッションゴム、ビーズはシンカーがスイベルにぶつかる感覚を低減し、アタリと混同する頻度を下げてくれるパーツです。

 

 

キャロライナリグの使い方とコツ

キャロライナリグの動かし方は、大きくゆっくりシャクって少しフォール、ゆっくりロッドを引いてサビキ、この繰り返しが基本になります。ジグ単より沖側で操作すること、早く沈むこと、この2つを意識して、ジグ単の動かし方を少し大きくするというイメージを持つのがロッドアクションのコツです。着水後どの程度沈めるかで、表層からボトムまで広く探れます!

 

【目次に戻る】

 

 

③ソフトルアー仕掛け:スプリットショットリグ

深場・流れの速い釣り場にスプリットショットリグ

 続いてご紹介するスプリットショットリグは、キャロライナリグのシンカー固定バージョンです。シンカーまわりのパーツが変わっただけで、仕掛けの構造やジグ単部分のセッティングはほとんど同一。シンカーの付け方は先にゴム製のストッパーを中間リーダーに通しておいて、シンカーの上下をストッパーに差し込んで固定します。リーダーは少し長めに、シンカーから40cmほど結んでおくのがおすすめです。

シンカーが中通しではなく固定式となったことで、感度はキャロより若干落ちますが、シンカー位置やシンカーに対する入力が分かりやすく、操作面ではスプリットショットリグの方が簡単に遊べます。キャロライナリグとの使い分けはこの操作性の高さを意識して、ゆっくり誘って感度の高さを活かしたい時はキャロ、早く動かしたり、シンカーの感覚を見失いやすいようなシチュエーションにはスプリットショットと使い分けるのがおすすめです。流れが速い、深い、風が強い、こんな時はスプリットショットを試してみましょう!

 

 

揃える仕掛けパーツをチェック

揃える仕掛けパーツ

選び方のポイント

ジグヘッド

0.4gから1g程度

スナップ

アジング向け小型スナップ

ワーム

スタンダードなアジングワームでOK!

リーダー

4lb前後を40cm程度

スプリットシンカー

入門には分かりやすい5g程度までがおすすめ

シンカーストッパー×2

スプリットシンカーに付属しているものを使うと手軽

スイベル

無くてもよいが、あると仕掛け調整が簡単

スプリットショット用に揃える仕掛けパーツは、スプリットシンカーとシンカーストッパー(ウキゴム)を上下分で2つ。キャロからシンカーの付け方が変わってパーツが少し増えていますが、必要なものが全てセットになった製品もあり、1パッケージからでも遠投リグの釣りがスタートできます。オモリが固定式なのでスイベルは無くても機能しますが、結び直しなどを考えると付けた方が快適です。必ず必要なものではありませんが、他の遠投リグでも使えるので、合わせて用意しておくのがおすすめです。

 

スプリットショットリグの使い方とコツ

動かし方のイメージはキャロとほとんど同じです。ラインにテンションを掛け、シンカーを引っ張るタイミングを作ることで、ジグ単と同じ動きを沖側でも演出できます。こちらもシンカーが先行して沈む状態があるので、ジグ単の時よりもフォールの時間を短くするのが動かし方のコツ。大きくゆっくりシャクってシンカーをリフト、テンションフォールから少しロッドでサビく、この繰り返しで簡単にジグヘッドのリフト&フォールが行えます!

 

【目次に戻る】

 

 

④ソフトルアー仕掛け:フロートリグ

浅場・表層の攻略にフロートリグ

最後はメバリングをメインに活躍しているフロートリグをご紹介します。フロートにはゆっくり沈むものと完全に浮くものがあり、底まで沈めようとするとかなり待つことになる仕掛けではありますが、沖まで浅い釣り場の表層から中層までを釣る時は、アジングでもバッチリ活躍できる仕掛けです。フロートの重さは3g程度から20g程度まで選択できます。

構造はキャロのシンカーがフロートになった内容で、こちらもサルカンより下はジグ単と同じです。シンカーに比べて沈降がスローなので、リーダーは60cmから1m程度と長めにとって、ジグヘッドがゆっくり沈む時間を長く設定しましょう。フロートが通る部分、道糸からサルカンまでの中間リーダーは30cm程度あれば十分です。シンカーよりも沈降が遅い中通し式フロートはキャロやスプリットショットからの交換が簡単、釣り場やレンジに合わせた使い分けが楽しめます!

 

 

アジングでは固定式も人気

固定式とは付け方が異なる固定式のフロートを使う場合は、道糸とリーダーの結束部分付近からラインを出して、このラインにフロートを接続する付け方を使います。三つ又サルカンを使う付け方、結束時の余ったリーダーを使う付け方など、フロートの付け方はメーカーによって推奨のセッティングがあるので、購入時にパッケージで確認してみてください。ラインを出して結ぶ付け方の場合は、10cmから15cmほどラインを出して結ぶのがおすすめです。

 

 

 

揃える仕掛けパーツをチェック

揃える仕掛けパーツ

選び方のポイント

ジグヘッド

0.4gから1g程度

スナップ

アジング向け小型スナップ

ワーム

スタンダードなアジングワームでOK!

リーダー

4lb前後を60cmから1m程度

フロート

入門には分かりやすい10g程度までがおすすめ

三つ又サルカン

固定式でのトラブル回避に

スイベル

固定式の場合は無くてもよいが、中通し式には必須

フロートリグ用に必要なものは中通し、もしくは固定式のフロート本体と、スイベル、三又サルカンの3点です。付け方によって必要にならないパーツもあるので、先にフロートを選んで、推奨されているセッティングを確認しておきましょう。

リーダーはサルカンからジグヘッドまでの部分に4lb前後を60cmから1m程度、PEラインからサルカンまでの中間リーダーには、6lbなどやや太いものを選んでもOKです。シンカーの時もフロートの時も、重いものを使う時は中間リーダーを太くして対応するのが仕掛け作りのコツ、アジに見せる部分は細いラインを使えます!

 

 

フロートリグの使い方とコツ

使い方のコツはシンカーよりもゆっくり沈むフロートのイメージです。完全に浮くタイプを選んだ場合、ジグヘッドはジグヘッドの重さだけで落ちることになるので、フォール時間はジグ単の時と同じ程度まで長めにとってOK!ジグヘッドの重さでフロートが沈む場合や、沈むものを選んだ場合の沈降もかなりスローで、キャロ、スプリットよりもゆっくり動かせます。軽く巻く、もしくは軽くロッドでチョンチョンと動かしてジグヘッドをリフト、ゆっくりサビいてフォール、この繰り返しで浅場を攻略しましょう!

 

【目次に戻る】

 

 

ソフトルアー仕掛けにアシストフック

掛かりが悪い時はアシストフックを試そう

釣れるアジが小さかったり、食いこみが悪くアタリがあるのに乗らないという時は、ジグヘッドの針よりもさらに小さいアシストフックを試してみましょう。ジグヘッドの針軸に結ぶだけで使い方は簡単、アジのキャッチ率を高めてくれます。遠投リグで沖に投げてうまくアワセが決まらない時にもおすすめです!

 

【目次に戻る】

 

 

アジングの仕掛けはコレでバッチリ

いろいろな釣り方で遊んでみよう

港内常夜灯から堤防外側まで、アジングは釣り場に合わせてさまざまな仕掛けを選択できる釣りです。手前を釣るなら感度に優れ、効率のよいジグ単がベストですが、沖側にしかアジが居ないシチュエーションに備えて、メタルジグや遠投リグを用意しておくと、釣り方の幅がグッと広がります。

ジグ単の釣りがちょっと難しいアジングですが、ジグ単の動かし方さえ覚えてしまえば、遠投リグの釣りは意外と簡単!ジグヘッドの釣りを体験したら、ぜひ遠投タックル、遠投リグの釣りにもチャレンジしてみてください!

 

【目次に戻る】

 

%C_LINK%1959171

%C_LINK%1963804

%C_LINK%1964957

%C_LINK%1965673

%C_LINK%1983573

釣り場で食べるご飯特集!釣り人なら分かる人気料理とアレンジレシピをご紹介!

釣り場でのお楽しみといえば当然釣果でしょう。しかし、それ以外で心躍るのが「釣り場でのご飯」ではないでしょうか。沖磯などでの連泊釣行ともなればご飯も工夫が必要になります。本記事では、お弁当などのアレンジによって美味しく楽しく食べられる釣り場ご飯をご紹介します!

 

 

 

 

 

釣り場で食べるご飯は美味しい

大自然の中で食べるご飯は、それが海でも、山でも、川でも、とても美味しく感じます。これは大自然が調味料になるからでしょうか?「キャンプ飯」と聞いただけでもお腹が鳴ってしまいます。

しかし、釣りとご飯のコラボレーションとなると、釣りというメインイベントがあるため少し様相が変わってきます。中には「釣りをしている間は食べない」という方もいますが、美味しいものをいただくチャンスを自ら放棄しているので、もったいないですね。釣り場ならではの簡単で美味しいご飯を紹介していきます。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯はちょっと特殊

釣り場ご飯は基本「お手軽に」

釣り場での食事は少し特殊で、何よりも手軽さが求められます。人間が空腹になる時間は、「マヅメ」といって魚もお腹がすく時間にあたります。当然釣りがしたいですよね。また、その時間を外したとしても、「ジアイ」という不確かな爆釣タイムが何時訪れるとも限りません。そのため、のんびりとご飯を食べている場合ではなくなります。釣り場では、支度も素早く、摂取も素早くが基本になってきます。

 

 

お手軽だけどとても大事な釣り場ご飯

素早くとはいえ、軽視するかというと、そういうわけでもありません。仕事、遊び、スポーツなどで空腹によるミスほど無念なものはありません。お腹が空いてイライラしていたばかりに、しなくていいミスをしてしまうなどとても残念なことです。もちろんそれは釣りでも同じこと。食事によるブレイクタイムを設けることで心と身体の疲れをリセットし、ハイパフォーマンスを維持できるよう心がけましょう。

 

 

なるべく軽量に

沖磯などに上がって連泊釣行などということになれば、必ず何度かは食事を摂らなければなりません。しかし、沖磯に連泊ともなるとその装備だけで100㎏を超すこともあります。その中に食材を追加することは持ち運びにも大変かもしれませんが、少しの工夫で手軽かつ美味しいものがいただけるようになります。せっかくの釣行ですから楽しいものにしましょう。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯①:手作り弁当

おにぎりのススメ

一日釣行で一番便利なお弁当は「おにぎり」ではないでしょうか。コンビニおにぎりも良いのですが、自分で握ればコストもあまりかからず、自分好みのものがいただけます。またおにぎりであれば、釣況によっては一旦手を(口を)止めて釣りを再開することも簡単にできますし、後片付けもくるんできたラップをポケットに入れれば終了など、全体的に簡単に済ますことができるのでおすすめです。

 

南国釣行おにぎりレシピ

奄美以南の釣り師なら大抵「ああ」とうなずく人気のおにぎりが、「ポークおにぎり」です。ポーク(ランチョンミート)を5mmほどの厚さに切り、軽く炙ります。俵型に握ったごはんに乗せ、たっぷりのカラシマヨネーズをかけたら薄焼き卵を海苔の代わりに巻きます。ラップで包んだらできあがり。カラシと酢(マヨネーズ)の殺菌作用で防腐作用もばっちり、栄養価も高く最高の釣り場ご飯です。

 

南国釣行海苔巻きレシピ

先ほどのポークおにぎりの豪華版が「ポーク海苔巻き」です。5mmほどの厚さに切ったランチョンミートを縦半分に切り、海苔巻きの具にします。薄焼き卵とカラシマヨネーズに少し醤油を垂らして味付けします。奄美以南では大人気で良く食べられているおにぎりで、コンビニの弁当コーナーでは定番になっています。

 

和歌山周辺釣行おにぎり(目張り寿司)レシピ

冬の間に高菜を漬けこむ和歌山県の家庭ではオーソドックスで有名なおにぎりである「目張り寿司」。塩漬けした高菜の硬い茎を刻んでご飯に混ぜ、丸いおにぎりを握ります。それを麺つゆなどで味付けした柔らかい葉の部分で包めばできあがりです。ラップで包んで釣り場に持ち込みましょう。カラシと同じ辛味成分であるアリルイソチオシアネートが防腐剤の役割をしてくれるので、これもお弁当におすすめ。最近では使いやすい「目張り寿司用高菜」も通販で手に入るので、ぜひ一度試してみてください。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯②:現場でアレンジご飯

釣行前にコンビニに立ち寄る釣り人は多いでしょう。飲み物、お弁当、少しのおやつを購入する方がほとんどかと思いますが、買ったおやつにひと手間アレンジをしてみて、おかずを一品プラスしてみませんか。

 

コンビニおかしが華麗に変身:マッシュじゃがりこ

人気のお菓子「じゃがりこ」。一つの重量は60gなので、重さもあまり気になりません。有名なアレンジではありますが、このじゃがりこで簡単にマッシュポテトが作れてしまうんです。

まず食事の前にお湯を沸かしましょう。お湯が沸騰したら、じゃがりこの蓋を半分ほど開け、カップの半分まで熱湯を注ぎます。蓋を戻して30秒蒸らした後、お箸でぐるぐるとかきまぜればあっという間にマッシュポテトのできあがり。おつまみにもおかずにも最適なひと品です。作る時に火傷にだけ気を付けましょう。

 

 

食パンでチキンサンド

釣行にコンビニのサンドイッチを持って行くことはありませんか。「具だくさんサンド」など美味しいですよね。でもいざ食べようと袋を開けるとパンがベチャっとしていてあまり美味しくない、などの経験をした方もいると思います。

ならば現地で作ってしまいましょう。8枚切りの食パン一斤と、コンビニレジでチキンフィレを二つ程度購入すれば、かなり美味しいチキンサンドができます。

 

うまい+うまいは「めっちゃうまい」:チキンポテトサンド

さて、ここでダブルアレンジメニューとして登場するのが先ほどの「マッシュじゃがりこ」。パンにたっぷりのマッシュじゃがりこを塗って、チキンを乗せてパンで挟めば最高に美味しいチキンポテトサンドのできあがりです。時々歯に当たるサクサクした混ぜ残しじゃがりこが食欲をそそります。おにぎりと同じ理由で、片手で簡単に食べられるサンドイッチはゴミも少なく、釣りの時合も逃さないお手軽なごちそうです。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯③:その場で調理

近年では、釣り場に簡単な調理器具を持ち込む傾向が多くなっています。凝った道具を持ち込むと結構な荷物になってしまいますが、釣りと食事を両立させるためには多少の我慢はしましょう。

 

 

釣った魚をその場でさばく

釣れたばかりの新鮮なお魚に勝るごちそうは無いと思います。釣り場でのご飯に釣れたての魚をおかずにしてみましょう。この醍醐味を実感するためにも、まずは「三枚おろし」を最低限できるようにしましょう。

 

三枚おろしのやり方

ウロコを落として頭と内臓を外したら、背側と腹側の骨沿いに包丁を入れ(包丁のガイドを作る)、尾側から包丁を入れたら頭側に引きます。外れていない尾側の身を切ったら片身が外れます。これを両側すれば「三枚おろし」になります。

腹骨に添って薄く骨をすきます。外した腹骨をダシに使えば美味しい味噌汁やスープになるので、もう一品作りたい方は残しておくと良いでしょう。

腹骨に添って薄く骨をすき、中骨(血合い骨)を血合いごと切り取ります。こちらもダシに使えば美味しい味噌汁やスープになります。

皮を下にして尾側から包丁をまな板に押し付けるように皮を曳いていきます。

このテクニックはどんな魚でも基本はほぼ同じなので、魚をさばけない方はぜひ覚えてください。注意点は、柵に取るまでは「真水」でしっかり洗うことです。海水魚の体に付着しているバクテリアなどは海水耐性が強く、真水には弱い特徴があります。

柵に取ったらぶつ切りでも削ぎ切りでもご自分のお好きな形にカットしてください。あとは煮たり焼いたり汁物を作ったり、もちろん生でもOK。美味しく食べるだけです。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯④:釣行前に仕込む

簡単で美味しい「ヅケ」

お刺身でいただく場合、実は釣れたばかりのお魚より何日か寝かせた方が美味しいことがあります。お魚の身のアミノ酸が増えるためで、何日か熟成させるとより美味しくなります。そのため、釣り場で生食となると、熟成に代わる旨味アップが欲しいところです。その解決法が「ヅケ」です。ヅケ用のタレを作っておき、釣り場に持ち込めばあっという間に旨味たっぷりのヅケが完成です。

 

ヅケダレレシピ

ヅケダレのレシピは簡単で、醤油、酒(料理酒)、みりんを1:1:1で鍋に入れてひと煮立ちさせたら完成です。粗熱が取れたらジップバッグに入れ冷蔵庫へ。バッグごと釣行に持って行き、あとは切り身を入れるだけで美味しいヅケのできあがりです。柵なら1時間、切り身なら15分が目安。ワサビやショウガのチューブがあれば完璧です。この割合なら赤身でも青魚でも、白身でも合います。

 

ついでの1品「アラ汁(スープ)」レシピ

魚を捌いた時に出る「アラ」はどんどん鍋に放り込んでおきましょう。捌き終わったら鍋に海水を張ってアラをじゃぶじゃぶと洗います。しっかりと海水を切って、たっぷりの真水を張ったら火に掛けます。沸騰するまでは強火で、沸騰したら中火に落としてアクを掬います。塩なら「潮汁」、味噌なら「味噌汁」、醤油なら「おすまし」のように投入する調味料によって味が変わりますので、お好みの味、お好みの濃さで魚を味わい尽くしましょう。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯⑤:お湯だけで絶品料理

カップラーメンは軽食の王様

お腹を満たす・温かい・美味いの三拍子そろった時短料理の王様、カップラーメンを釣り場に持ち込む釣り師は多いと思います。カロリーもバッチリとれますし、不思議と釣り場で食べるカップラーメンはいつもより美味しく感じます。

しかし、タンパク質、ビタミンなどの栄養が不足しがちな食べ物です。これを克服するために卵を持参しましょう。なお、卵の持参方法は下述の調理器具の見出しでご紹介しています。

 

カップラーメンへの卵の投入の仕方

ただ、卵を上から投入するのではなく、ひと工夫してみましょう。カップラーメンの蓋を95%くらい開けてしまいます。中から麺を取り出して卵を一つ割り入れます。そっと麺を戻したら、熱湯を注ぎます。ここは全体的に「そっと」でお願いします。お湯は卵の分だけ多めに注ぐのがコツ。表示時間を守って蓋を開けると、カップの底で半熟卵が待ってくれています。

 

 

お茶漬け海苔でアレンジメニュー

カップラーメン以外にも、「お茶漬けの素」をおすすめします。前日炊いたご飯の余りをそのまま持参して、お茶漬けの素とお湯だけで完成。最悪、ご飯を持参しなくてもコンビニおにぎりとお茶漬けの素があればOKです。他にも、パスタをゆでてお茶漬けの素を絡めたら立派なディナーの1品になります。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場で便利な調理器具・材料

釣り場で食べる炊きたてご飯「メスティン」

最近は「無洗米」がどこでも手に入るようになり、アウトドアでご飯を炊くのがとても楽になりました。さらに炊く器具もひと昔前ならコッフェルセット、ふた昔前なら飯盒だったものが、メスティンの台頭でとても身近なものに。無洗米をメスティンに入れておき、現地で水を入れ火に掛けるだけで美味しいご飯が炊けます。

 

メスティンの使い方

すっかり有名になったメスティンですが、簡単な炊き方を知らないと面倒臭い器具になってしまいます。焚き火やガスコンロでも炊けるのですが、一番簡単なのは「固形燃料」を使うやり方です。防風対策をした固形燃料コンロに固形燃料1個をセットして火をつけるだけ。火が消えたら炊き上がりです。15分ほど蒸らしたら美味しい炊きたてご飯がいただけますよ。

 

 

煮物も揚げ物もおまかせ「カセットコンロ」

簡単に美味しいものをいただくのに火力はありがたいものです。缶詰めを火に掛けたり、レトルトカレーをお湯で温めたり、もちろんコーヒー・紅茶もお湯があればこそです。そこで登場するのが簡易コンロです。イワタニなどが有名ですが、300g弱の本体にカセットガス1本あればたいがいの料理はできるので、遠征バッグなどにポンと入れておいても邪魔になりません。小ぶりの鍋かフライパンがあれば煮物、揚げ物、炒め物から味噌汁まで全てこれ1台で。

 

 

隠れた主役「ホットサンドメーカー」

実は最強のアイテムと呼び声高いのがこのアイテム。朝食のパンを焼くのはもちろん、フライパン代わりにお肉や魚を蒸し焼きにできますし、スキレット代わりにアヒージョなども楽しめます。

おすすめは常温で保存できる肉まん、あんまんなどです。裏表1分×4回くらい弱火でひっくり返しながら焼き、最後にお水を大さじ1杯くらい投入して水分が無くなったら完成。有名中華まん店顔負けの、ふっくらカリカリ絶品饅が食べられます。

 

 

釣り場ご飯が変わる「卵ケース」

釣れたてのイカの刺身に卵をかけて食べると美味しいという事実はすでにご存知かもしれません。どんな料理にも「あと卵があれば」ということは結構多いと思います。釣り場に卵を持って行っちゃいましょう。ただし、割れやすいので卵ケースの購入をおすすめします。2個入れから10個入れくらいまでのハードケースがアウトドア関連のお店で販売されています。クーラーボックスに忍ばせておけば、釣り場ご飯がレベルアップしますよ。

 

 

多いほど楽しい「調味料」

調理器具ではありませんが、釣り場で調理をするなら充実させたいのが調味料。最近ではスーパーマーケットや100円均一ショップなどで目移りするくらい販売されています。大した荷物にはならないので、最低限欲しい醤油、塩、砂糖、味噌などの他に、シーズニング系調味料、液体系調味料を何種類かタッパーに入れて持ち運びましょう。調理だけでなく、味変アレンジも幅広く楽しめます。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場ご飯の注意事項

食前・食後は手を洗う

食前の手洗いと食後の手洗いでは意味が異なります。食前は当然清潔にするためですが、食後の手洗いは「油分を取る」ためです。おにぎりやサンドイッチなど、直接手で持って食べる物の中には油分が付いているものもあります。キャスト時に油で手が滑ってタックルを水没させる事故などが発生しかねないので、手に付いた油は常に拭き取っておきましょう。

 

 

釣り場は汚さない

釣り場を汚して帰らないために汚れ物は極力少なくし、出たゴミはすべて持ち帰りましょう。また直火のたき火などは、ほとんどの場所で禁止になっているので、たき火をする場合はたき火台が必須です。

釣り師のゴミ問題、マナー問題で釣り禁止となることもあります。自分たちの楽しい釣りライフのためにも釣り場と食事のマナーを守りましょう。

 

【目次に戻る】

 

 

釣り場で食べるご飯は最高の贅沢

満足な釣果があろうが無かろうが、お腹は空いてしまいます。その釣り場での食事はいつもの食卓と違って特別です。ちょっとのアレンジで新しい発見があるのがアウトドアでの食事の良いところ。大自然の中という贅沢なシチュエーションを活かさない手はないので、ぜひ釣り場でのご飯を堪能してください。

 

【目次に戻る】

 

横須賀大津店 閉店のお知らせ

誠に勝手ではございますが、ポイント横須賀大津店は契約期間満了に伴い
2022年1月10日(月・祝) をもちまして閉店させて頂きました。
21年間の長きに亘ってご愛顧頂きました皆々様に、心から厚く御礼申し上げます。

 

P’S CLUBカードにつきましては、
これまで同様全国のポイント各店でご利用頂けます。
引き続きご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

 

≪アフターサービスにつきまして≫
ポイント横須賀大津店でご購入頂きました商品のアフターサービスについては、
ポイント横須賀佐原店、またお近くのポイント各店舗にて引き継ぎますので、
宜しくお願いいたします。

ジギングタックルはどう選ぶ?初心者向けに道具選びと基本セッティングを解説!

今回はオフショアの青物ジギング入門編です。タックル選びのポイント、基本となるセッティングや用意しておきたい道具など、釣りをスタートするための準備に必要な情報をまとめて解説しています。引きが強く釣り味抜群、ジギングタックルを準備して、青物釣りを始めましょう。

 

 

 

 

 

ジギングタックル揃えよう

道具の選び方からセッティングまでを詳しく解説

これからジギングタックルを準備する方に向けて、道具選びのポイントと基本となるセッティング、必要な道具類の情報をまとめて解説します。小型は釣り初心者の方でも遊びやすく、大型は上級者の方でもバッチリ満足できる釣りモノです。新しい趣味に船釣りを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

 

【目次に戻る】

 

 

ジギングタックルの基本を3つに分けて解説

基本となるロッド・リール・ラインの情報をチェック

ジギングタックルの基本情報、ロッドとリール、ライン関連の概要をまとめて解説します。専用製品が数多く展開されている人気ジャンルではありますが、モデルの選択肢が多くグレードもさまざまで、道具選びは悩む方が多いです。

まずはそれぞれの特徴や選択のポイントからチェックしていきましょう。細かい番手、モデル選びは「ジギングタックルの選び方」でご紹介します。

 

【目次に戻る】

 

 

1.ジギングタックル:ロッド

専用ロッドはバーチカル向け&パワフル

ジギングロッドはメタルジグを真下に落とす使い方を想定した設計になっており、プラグの使用や飛距離を出すキャストには向いていません。対象魚は青物を中心にさまざまなターゲットを狙ったシリーズが展開されていて、シリーズ内にはそれぞれの釣り方に合った設計のモデルが複数用意されています。

組み合わせるリールもスピニング、ベイトと選択肢があって、それぞれに長さと曲がり具合、弾性、ロッドのパワーと特徴が用意されています。ここからは記号の読み方や選ぶときのイメージをチェックしてみましょう。

 

 

スピニングロッドとベイトロッド

スピニング向けのロッド(型番の頭にSなど)とベイト向けのロッド(型番の頭にB、Cなど)には、ガイド位置、ロッドアクション、リールシートなど設計にさまざまな違いがあり、両方に対応できるロッドというのはほとんどありません。ロッドを購入するときはスピニングリールにするかベイトリールにするか、先に組み合わせるリールタイプを決めておきましょう。両者の違いはリールの項目で詳しくご紹介します。

 

ロッドの曲がり方

ロッドがどのあたりから曲がるのかは、テーパーという言葉を使って表現されます。ファーストテーパーは穂先側に近いところから、スローテーパーは手元に近いところから曲がるという意味で、レギュラーテーパーはその中間。小さく曲がるものは早い動きを、大きく曲がるものは緩やかな動きを演出しやすいです。

初心者の方には、扱いやすいレギュラースロー、スローテーパーのロッドがおすすめです。

 

テーパーの種類 表記 特徴
レギュラーファースト RF キビキビしたアクションが演出しやすい
レギュラー R ハイピッチなジャークが得意
レギュラースロー RS ゆったりとしたジャークが得意
スロー S 大きなスライドアクションを出しやすい

 

 

ロッドの弾性

 弾性はロッドの復元力、曲がった状態から戻ろうとするハリ具合を表す言葉です。ジギングロッドでは低弾性をローレスポンス、高弾性をハイレスポンスと呼び、ハイレスポンスは鋭いジグの動き、ローレスポンスは緩やかなジグの操作を得意としています。

近年の主流はローレスポンスですが、テーパーと同じく自分のシャクリ方、ジグとの相性も加味して選べるとバッチリです。こちらも入門には扱いやすいローレスポンス気味なロッドがおすすめ、ジギングに慣れてきたら、ロッドでアクションに変化を付けられるように、テーパーや弾性が異なるロッドを揃えていきましょう。遊漁船では複数ロッドの組み合わせが主流、トラブル対策も兼ねて3タックルほど持ち込む方が多いです。

 

弾性の種類 特徴 用途
ハイレスポンス ロッドの戻りが速い、鋭いアクション 秋のエギングで使いやすい!
ミッドレスポンス 中間的なセッティング 季節を問わずおすすめ!
ローレスポンス ロッドの戻りがゆるやか、ジグの動きを適度に抑える 遠投大型狙いに!

 

 

ロッドのパワー

ロッドのパワー表記はメーカによって異なりますが、記号の一番後ろに「-3」や「-4」の表記、もしくはM(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)と表記されるケースが多いです。

どちらもロッドの強さを表す記号で、使用するPEライン、メタルジグのウェイト、そしてターゲットのサイズに合わせてモデルが選べます。3パワーはPE3号、4パワーはPE4号程度といったセッティングになので、船宿指定の号数を基準に、前後のモデルをチェックしてみてください。MAXジグウェイトも合わせてチェックしておきましょう。

 

 

ロッドの長さの違いによる影響

ロッドの長さは5.5フィートから6.5フィートほどが主流で、1本目には6フィートを選んでおけば、さまざまな海域で活躍してくれる万能なタックルを構築できます。

長さの違いによる影響は、シャクリ時のロッドのふり上げ幅、メタルジグのアクション変化がメインで、流行中のショートロッドはメタルジグの移動距離が短く、ロッドの振り上げ幅が小さいことから、疲れにくく動かしやすいというのが特徴です。

ロングロッドの特徴はショートロッドの反対で、大きく移動距離の長いジャークを出せる反面、負荷が大きく疲れやすいです。ほとんど伸びないPEラインが登場したことで長さは必要性が薄れ、短く、スロー寄りのテーパーでローレスポンスなものが増えてきています。

 

 

ジギングロッドまとめ

バーチカル向けでキャスティングには向かない

パワーは使用するラインとメタルジグの重さに合わせよう

主流は6フィート程度、スロー寄りのテーパーでローレスポンスなモデル

リールタイプ、テーパー、弾性の違うロッドを揃えてジグのアクションを変化させよう

 

【目次に戻る】

 

 

2.ジギングタックル:リール

スピニングとベイトからリールを選ぼう

オフショアのジギングではスピニングとベイト、両方のリールを使用します。ロッド同様、両方を準備してシチュエーションに合ったタックルを都度選べれば完璧ですが、釣り初心者の方がいきなり2タックル、3タックルと用意するのは予算的にも難しいです。

それぞれの特徴をチェックして、初めてのジギングタックルに合うリールを準備しましょう。すでにスピニングリールの大型番手をお持ちの場合は流用してもOKですが、一から揃えるならベイトリールをおすすめします。

 

 

スピニングリール

スピニングリールの長所は高いドラグ性能と扱いやすさ、素早いアクションを表現しやすいことです。ハイピッチなアクションを目的に、特性のあったロッドと組み合わせるケースが多く、スピードを出さなければ反応が得られないシチュエーションで活躍します。

短所にはベールを上げてからでなければ巻き上げられないこと、糸フケが出やすく、フォール中のバイトに対応しにくい点が挙げられます。

ドラグ性能の高さから細糸でのやりとりに有利、遠投するためにはキャスティング向けロッドとの組み合わせが必要になりますが、軽く投げて、斜めに引いてくる使い方も非常に有効です。

 

 

選び方のポイント

選び方のポイントは、高負荷なオフショアのジギングに耐えられる高剛性タイプを選択することです。ターゲットが小さければ小型番手、軽量タイプを使っても深刻なトラブルは起きませんが、ターゲットが大きくなれば大きくなるほど、負荷があがって釣りの最中にトラブルが起きる可能性は高くなります。

単に大きさだけの違いではなく、内部構造や使われているパーツの剛性も大きく影響してきます。予算的に可能であれば、ジギング専用または対応のリールを選びましょう。折角掛かった大物にリールを破壊されるなんてことにならないように道具選びは慎重に!

グレードも耐久性に大きく影響するポイントで、ブリやカンパチなど、10kgクラスがヒットする可能性がある釣りには、ミドルクラス以上のモデルをおすすめします。

使用されるサイズは4000番から10000番程度、ギア比はHG(ハイギア)やPG(パワーギア)が人気です。使用するラインに合わせたサイズを選択しましょう。

 

 

ベイトリール

初心者の方におすすめ、オフショアジギングで出番の多い両軸のリールです。ベイトリールのメリットは構造的な巻きの強さと、スピニングリールのようにベールを返さなくても巻取りを始められるところで、着底の確認(底取り)やフォールのバイトに対応しやすい特徴があります。

また、構造上リールをロッドよりも上に取り付けするため、重心が一点にまとまっていてロッドとリールを同時に操作しやすい、つまりアクションをつけやすいという部分が初心者に最もおすすめな点となります。

短所はバックラッシュなどのトラブルが起きやすいこと、ハイピッチな操作がしにくいと感じる方が多い点も見逃せません。また、軽い仕掛けを落とすスピードはスピニングリールに劣ります。

近年は釣り初心者の方でも遊びやすい、カウンター付きのモデルも多数展開されるようになりました。ラインの放出量、水深を数字でイメージできるようになるので、船長から支持されるタナをしっかり探れます。

 

 

選び方のポイント

使用するサイズは150番から3000番程度までで、大型番手は高負荷な状況に備え、トラブルの元になるレベルワインダーがありません。レベルワインダーは左右に動きながら、ラインの巻取りを水平になるようにサポートしてくれるパーツです。無い場合はスプールの左右どちらかに偏りが出てしまう可能性もありますので、多少注意しながら巻き取る技術が必要になります。

初心者の方でも挑戦しやすい釣り、PE3号300m程度までの釣りであればレベルワインダーの付いたモデルでOKですが、特別深い釣り、大きいターゲットを狙う釣りから始める方は、特殊な構造についてもチェックしておきましょう。

こちらも高剛性モデル、小型の番手で合っても、オフショアジギング向けのシリーズから製品を選ぶのが選び方のポイントです。

 

 

ジギングリールまとめ

初心者にはベイトリールがおすすめ

スピニングリールは素早いアクションの演出に

専用製品、高剛性タイプから選ぶのが選び方のポイント

 

【目次に戻る】

 

 

3.ジギングタックル:ラインシステム

メインラインはPEライン

オフショアジギングで使用するメインラインは、複数の糸を縒って作られたPEラインです。他の釣り糸に比べ伸びが少なく、強度が非常に高い特性を持っています。必要な号数や巻き量は釣り方によって大きく変化するので、船宿情報を確認しながら準備を進めてみてください。

PEラインは縒り本数によってグレードが変わるラインで、4本、8本、12本と選択肢があります。4本縒りは価格が安価というメリットがありますが、表面の滑らかさや強度で選ぶなら8本縒りです。表面が滑らかなことでガイドに擦れる音が小さかったり、仕掛けを落とすときに抵抗が小さいというメリットもあるので、ぜひ使用感に優れる8本縒りを検討してみてください。

 

 

選び方のポイント

選び方のポイントは、船宿から指示されている号数と巻き量を必ず守ることです。糸の太さ、ルアーの重さによって仕掛けの落ちていく角度が変わり、極端に違いがあると他の釣り人の仕掛けと絡むトラブルが起きます。

カラーは10mごとに色分けされているもの、5m、1mとマーカーが入っているものを選ぶのがおすすめです。ラインの放出量を把握できて釣果アップに繋がります。

 

 

リーダーはフロロカーボンを5m程度

PEラインは細い糸同士を組み合わせている構造から、擦れて1本が切れると強度が大きく低下するという弱点を持っています。海底の起伏や船べりにPEラインが擦れると切れてしまう可能性があるので、仕掛け先端側に擦れに強いリーダーラインを結んでおきましょう。

素材はフロロカーボン、長さは5m程度を基準に、海底の状態に合わせて長さを調整します。初めての船に乗るときは、船長に相談しながら長さを決めましょう。リーダーの号数はPEライン号数の4倍程度とするのがおすすめです。

 

 

糸同士の結び方について

PEラインは滑りやすく、単純な結び方で結ぶとほどけたりすっぽ抜けたりします。道具の準備と合わせて、オフショアの定番「PRノット」を習得しておきましょう。

船上で結ばなければいけないケースが出てくるので、動画を見ながら練習してみてください。

 

 

ジギングラインシステムまとめ

メインラインはPEライン

リーダーはフロロカーボンライン

リーダーはメインラインの号数×4の号数を5m前後

 

【目次に戻る】

 

ジギングタックルの選び方

ターゲット別のタックルセレクト

ジギングタックルのセッティング例を釣り方別にご紹介します。釣り場の水深や流れの速さ、使用するジグの重さは釣り船によって大きな違いがあるので、基準となる参考例としてチェックしてみてください。

 

 

シーバス・タチウオ・ハマチジギング

ベイジギングと呼ばれている、手軽に遊べるややライトなジギングです。ターゲットはシーバスやタチウオ、小型をメインに中型の青物までといった内容で、ポイントまでの移動時間も短く、船釣りが初めての方にもおすすめできます。それぞれに釣り方のコツがありますが、基本的な釣りのやり方は同じです。気軽にジギングの練習から始めたい方はぜひ検討してみてください。

タックル おすすめのセッティング
ライン PE0.8号~PE1.5号を200m程度、リーダーはフロロカーボン5号(20lb)程度、タチウオは歯の対策に60lb以上
リール ベイトは150番から300番、スピニングは3000番~4000番、ハイギアモデルがおすすめ
ロッド 6フィート前後、ジグウェイトMAX150g程度、魚種に合ったセッティングの専用シリーズがおすすめ

 

 

近海ジギング

ブリや中型のカンパチを中心に、大型の青物までを狙う王道のオフショアジギングです。どの魚種を狙うか迷う方にはこの釣りをおすすめします。船宿によって推奨ジグのウェイト、メインラインの号数に違いがあるので、お出かけになるエリアが決まっている方は、事前に情報を集めておきましょう。この釣りでジギングのやり方を習得してしまえば、大型魚狙いや他魚種狙いもバッチリ楽しめるようになります。

タックル おすすめのセッティング
ライン PE3号から4号を300m程度、リーダーはフロロカーボン14号(50lb)前後
リール ベイトは400番から2000番、スピニングは6000番から8000番
ロッド 6フィート前後、推奨ラインPE3号以上、ジグウェイトMAX250g程度までの近海ジギングロッド

 

 

遠征ジギング

10kgを超えるカンパチ、ヒラマサといった大型の青物を狙うジギングです。初心者向けではなく経験者向けの釣りで、タックルのパワーを引き出すためには身体の使い方を覚えることと、ある程度の体力が必要になります。釣り初心者の方は近海ジギングで青物に慣れてから、しっかり準備して夢のサイズに挑戦しましょう。

タックル おすすめセッティング
ライン PE3号から5号を300m以上、リーダーはフロロカーボン14号(50lb)以上
リール ベイトは2000番から4000番、スピニングは8000番から10000番
ロッド 6フィート前後、推奨ラインPE3号以上、ジグウェイトMAX300g程度までのジギングロッド

 

 

地域別のタックルセレクト

地域別のタックルセレクト例もご紹介します。それぞれのエリアに独自のスタイルがあり、必要な道具の構成も独特です。基本となるタックルに組み合わせる、セカンドタックルの例としてチェックしてみてください。

 

 

①地域別のタックルセレクト:東北

メインターゲットである青物だけでなく、根魚やマダラもジギングで狙えるエリアです。青物は春の終わりから秋の終わりまで、根魚やマダラは冬から春までのシーズンに分けられるので、タックルは両方を狙える構成を狙って揃える組み合わせ方をおすすめします。根魚、マダラには、ややヘビーなウェイトまで対応できるスローピッチなベイトタックルがおすすめです。

マダラジギングタックル(浅場) おすすめセッティング
ライン PE1.5号から2号程度を200m以上、リーダーはフロロカーボン40lb前後
リール ハイギアのベイトリール200番・300番クラス
ロッド 6フィートクラスのスロージギング向けロッド、ジグウェイトMAX250g程度のもの

 

 

②地域別のタックルセレクト:関東

こちらもシーバス、タチウオ、サワラと青物以外のターゲットがバッチリ揃ったエリアです。船宿の数が多く、時期に合った釣りモノの中から、狙いたい魚種を選べます。相模湾でマグロやカツオを狙うエビング、駿河湾のアカムツディープジギングなど、専門性の高い釣りまで選べるので、釣れる魚の情報を集めて、リールやロッドを上手に組み合わせながら遊びましょう。

エビングタックル おすすめセッティング
ライン PE3号から4号300m以上、リーダーはフロロカーボン80lb~100lb
リール ハイギアの大型スピニングリール8000番から14000番
ロッド 6フィートから7フィート、ジグウェイトMAX250g程度のジギングロッド

 

 

③地域別のタックルセレクト:関西

全国に広がったタチウオ釣りが非常に盛んで、タチウオジギングも人気があります。また、青物狙いでは年間を通して青物が狙える丹後が有名で、複雑な潮流に対応すべく編み出された「丹後ジャーク」というテクニックを使うことでも知られています。リールを高速で巻き続けるハードな釣りですが、釣果はサイズ、数とも非常に魅力的な釣りなので、専用タックルを検討する価値は十分です。

丹後ジャークタックル おすすめセッティング
ライン PEライン3号前後を300m以上、リーダーはフロロカーボン50lb前後
リール パワーギアのスピニングリール、8000番前後
ロッド 6フィートクラス、ハイレスポンス、ジグウェイトMAX200g程度のジギングロッド

 

 

④地域別のタックルセレクト:九州

青物は他のエリアに比べてヒラマサの魚影が濃く、冬の寒ブリも大型が狙える地域です。強いタックルに重量のあるジグを組み合わせるため体力が必要な釣りですが、満足感のあるサイズを目指してみたい方は、ぜひ検討してみてください。体力に自信がない方には電動ジギングもおすすめです。

ヒラマサジギングタックル おすすめセッティング
ライン PE4号前後300m程度、リーダーはフロロカーボン80lb程度
リール ハイスピードなアクションを好むためスピニング、ハイギア8000番~10000番程度
ロッド 6フィート前後、ジグウェイトMAXが200g程度のもの

 

【目次に戻る】

 

 

ジギングタックルと合わせてジグもチェック

メタルジグの種類について

オフショアジギングで使用されている、代表的なメタルジグの種類についてもご紹介します。ルアーの形状、得意なアクションに合わせて、組み合わせるロッドを変えるのがオフショアジギング定番のローテーションテクニックです。

初心者の方が初めから複数のタックルを揃える必要はありませんが、ルアーに合わせたこだわりのロッドを見つけたい方や、ステップアップ後の情報もチェックしておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

①メタルジグの種類:セミロング

ストレートジグとも呼ばれます。岸釣りで使うメタルジグと比べるとやや長めですが、水深が深く、潮の抵抗を大きく受けるオフショアの釣りではこのタイプがスタンダードです。シャクリで使うケースが多く、さまざまなタイプのロッドでイレギュラーなアクションを表現できます。

 

 

②メタルジグの種類:ロングジグ

細長いロングジグは、タチウオをはじめとする細長いエサを追う青物に効果が高いです。地域や季節によってはこちらが基本となるケースもあるので、事前に船宿に確認しておきましょう。タチウオパターン時は、ジグを動かしすぎないローレスポンスなロッドを選ぶ方が多いです。

 

 

③メタルジグの種類:スイミングジグ

上下の動きだけでなく、横方向の動きで泳ぐようなアクションを見せるジグです。巻きを主体としたアクションと相性がよく、横引きというスタイルで活躍しています。ロッドは糸フケを抑えるローレスポンス系がおすすめです。

 

 

④メタルジグの種類:スロージグ

オフショアジギングの中では比較的新しく、他のやり方では釣れなかった魚を反応させるタイプのジグです。これまでご紹介してきたジグよりも厚みがあって平たく、底を重視した釣りを展開できます。元々は潮が速いエリアで重量のある仕掛けをできるだけ真っすぐ沈めよう、というのが目的でしたが、根魚やヒラメに対してよく効くとして、さまざまなエリアで評価されるようになりました。もちろんブリ、カンパチにも効果があります。

動かし方も非常に独特で、ロッドは必要な曲がりと反発力を備えた専用設計のものが望ましいです。

 

 

メタルジグの重さ

メタルジグの重さ選びについてもご紹介します。重さ選びの基本となるのは、他のルアーと同じく水深=ジグウェイト+αという考え方で、潮の速さ分ウェイトをプラスする、底に着いた瞬間が分からなければ重くする、というのが考え方の基本になります。

潮の速さは地域差だけでなく当日の状況にも大きく左右されるので、必要な重量のものだけとせず、基本ウェイトの前後を含めて3種類程度は船に持ち込むようにしましょう。ジグの種類、重さ、カラーと複数ずつ準備できればバッチリです。ロッドとジグの組み合わせを変えることでも動き方を変化させられるので、このロッドにはこのジグ、とイメージしながら揃えてみてください。

船宿指示のジグウェイトが120gだった場合 準備しておきたいメタルジグの重さ
120g 基本となるジグウェイト
150g 底に着いた瞬間が分からなかった場合
200g 潮が特別速い、深場への移動に備えて

 

 

メタルジグまとめ

地域や季節ごとに基本となるジグの種類は変わる

組み合わせるロッドもアクションに大きく影響する

重さは3種類程度用意しておこう

 

【目次に戻る】

 

 

ジギングタックルと合わせて道具類もチェック

装備や道具関連もご紹介

船釣りは途中で戻るということができないので、必要な道具、装備の準備も非常に重要です。タックル、ジグと合わせて、道具関連も一式チェックしておきましょう。一度揃えてしまえば、他のオフショアルアーゲームにもバッチリ流用できます。

 

 

オフショアジギング道具関連

まずは基本的な道具類、個人で用意して使いたいときにすぐに使えるようにしておきたい、オフショアジギングアイテムをご紹介します。交換用のフックやリングを含め、ジグは本数が増えてくるとまとめる必要が出てくるので、最初の段階でケースを用意しておくとスムーズです。

 

 

①オフショアジギング道具:プライヤー

船釣りでも岸釣りでも必要になる、ラインカッターとリングオープナーを合わせたペンチのような道具です。ラインのカット、魚から安全にフックを外せる機能はもちろん、ルアーをスプリットリングで接続するジギングには必要不可欠なアイテムと言えます。先端の爪にはサイズがあるので、オフショアジギングにマッチする大型のプライヤーを準備しましょう。

 

 

②オフショアジギング道具:交換用のリング・フック・リーダー

トラブルに備えて交換用の仕掛けパーツも船上に持ち込む必要があります。初心者の方は交換分最低限、メインで使用するパーツ類の予備だけ用意しておけば十分ですが、釣りに慣れてきたら、当日の状況に合わせたフック交換ができるような構成にも挑戦してみてください。

ショックリーダーも釣りの最中に傷が少しでもつけば交換の合図です。こまめに交換しておかないと、ほんの少しの傷が原因で掛けた魚をバラしてしまうことになります。よって、船中に持ち込むタックルとして必需品のうちの一つとなります。

 

 

③オフショアジギング道具:ジグケース

マルチなルアーケースではなく、ジグの収納に特化したケースを用意しておくと、持ち運びや釣行後の洗浄が非常に手軽です。ロールタイプ、バッグタイプなどさまざまなケースが展開されているので、メインのジグに合うものを選んで試してみてください。そのまま洗えるケースは非常に便利です。

 

 

オフショアジギング装備関連

船釣りを安全に楽しむための装備関連もご紹介します。基本的には他のルアーゲームでも必要になるものがしっかり準備してあれば十分ですが、大型魚とのファイトに備えてグローブがあると非常に快適です。船釣り初挑戦の方は忘れ物が無いようにしっかりチェックしておきましょう。

 

 

①オフショアジギング装備:ライフジャケット

数年前から、遊漁船でも国土交通省の承認を受けたライフジャケットの装備が義務となりました。レンタルを行っている船宿もありますが、身体を動かすジギングで使うなら、動きを邪魔しにくい膨張式のライフジャケットを準備したいところです。大手メーカー製、船釣り向けとなっているものから、デザインが気に入るものを選んで用意しておきましょう。

 

 

②オフショアジギング装備:帽子・偏光グラス

帽子と偏光グラスは、日差しから目を保護するだけでなく、誤って飛んできたルアーから顔を守る役目も持っています。他の人が釣った魚が海面で暴れてフックアウトというケースもあるので、この2つも必要な装備としてチェックしておきましょう。船釣りだけでなく陸からの釣りでも役に立つ装備なので、持っておくといろいろなシーンで活躍してくれます。

 

 

③オフショアジギング装備:長靴

船の移動中に波しぶきが入ったり、船内に水を流したり、船の床は濡れていることが多いです。足元は濡れることを前提に、長靴やマリンシューズを用意しておきましょう。夏は気軽にマリンシューズを履き、冬は靴下が濡れると非常に寒いので、長靴を使うという方が多いです。

 

 

④オフショアジギング装備:グローブ

対象魚が大きいジギングは、ラインに指が触れてしまったときに受けるダメージも大きいです。濡れて滑る手でうまくファイトできなかったり、防寒対策が必要だったりといったシチュエーションでも役に立つので、オフショアルアーゲーム用のグローブもチェックしてみてください。力を入れてリールを巻く釣りなので、初めての方は素手だとマメが出来ることもあります。そんな意味でも専用グローブは重宝しますよ。しっかりロッドを握ってリールが力強く巻ける、魚とのやり取りをサポートしてくれる装備でもあります。

 

【目次に戻る】

 

 

ジギングタックルで青物に挑戦

大物狙いのルアーゲームを始めよう

青物を狙うジギングはゲーム性の高さ、引きの強さと手にできる魚体の大きさが最大の魅力です。自分でルアーを動かして大きな魚を釣る、満足度の高い体験を楽しめます。いい日に当たれば初心者の方でもチャンスは十分です、タックルや道具をしっかり準備して、青物釣りに挑戦してみましょう。

 

【目次に戻る】

 

 

 

 

 

 

 

 


『2022初売り』大盛況御礼!

新年あけましておめでとうございます!
2022年も 釣具のpoint をよろしくお願いいたします!

 

 

2022初売りですが、寒い中にも関わらず、
多くの方にご来店頂きましてありがとうございました。
時間によっては、駐車場やレジにてお客様を
お待たせしてしまう場面もございました。
お時間を取らせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 

2022年も皆様の1匹を釣るサポートをさせて頂きます。
引き続き『釣具のポイント』をどうぞ宜しくお願い致します!

 

P’S CLUBのデジタルカードについてのご案内

『P’S CLUB(ピーズクラブ)』のカードが
便利でお得なデジタルカードになりました!
カードの移行はお済ですか?

 

 

まず、下記リンクから『釣りのポイント公式アプリ』のダウンロードをお願い致します。

 

iOS]
iPhone , iPad など
[Android]
Galaxy , Xperia , AQUOS など

 

 

新アプリのダウンロード後、
アプリ画面の案内にそってP’S CLUBカードの連携をお願い致します。

 

 

 

マイページにログインすると…さらに便利お得に!

 

 

いつでもスマホで現在のポイントや期限の確認が可能に。
お買い物の計画にも役立ちます。

 

 

 

 

WEB上でのアカウント作成により、会員情報の変更もいつでも行えます。

 

 

レジで画面を見せるだけ。電子決済と併用すれば、より快適にお買物。

 

 

AS保証書がアプリで管理出来るので、紛失の心配もありません。
※AS保証書はシルバーランク以上の特典です。

 

 

『釣具のポイント【公式】オンラインストア』でも利用出来ます。

 

 

アプリ内でオトクなセールやクーポンなどを配信中です。

 

 

便利でお得なデジタルカード、ぜひご利用ください!