前回↓
ハチミツブログ18鶴見磯釣り釣行編
からの翌週!!
再び大分の地に赴き今回も磯釣り釣行へ。
今回は、シマノの新製品を使った実釣会で参加。
なので!

ハイエンドモデルの数々や新製品のロッドやリールがわんさか!

出船前の船宿にてシマノの田中修司さんを始めとする開発スタッフメンバーの方々から
今回の新製品についての説明を受けました。
ロッド:マスターチューン
リール:NEW BB-XハイパーフォースSUTシリーズ
ライン:リミテッドプロ G5+ (磯釣り用PEライン)
上記が今回シマノの新製品のタックルです。
これらを駆使して実釣にて勉強させて頂きます!

説明会を終えて準備を済ませたらいよいよ出船!
今回は千代丸さんのお世話になります。

日の出と共に出船し磯上りは班に分かれて瀬上がりとなります

私は「センジョウ」に瀬上がりしました。
潮通しも良く仕掛けの流すコースも掴みやすいところでした!
ということでササっと準備を済ませ

ロッド:マスターチューン1.5号

リール:NEW BB-Xハイパーフォース SUT
ライン:リミテッドプロ PE G5+ 1号150m
ハリス:ナイロンハリス2号 1ヒロ + フロロハリス1.5号 2ヒロ
この組み合わせはPEラインを磯釣りで使用する際に使用しました。
PEは張りが強いためフロロハリスだけで組む事もできなくもないですが
ショック切れ防止策で中ハリスにナイロンハリスを組んでおります。

このタックルで今回の釣行に挑みます!!

PEラインによる磯釣りでの使用について。
今までPEラインによる磯釣りでの使用はあまり聞くことのなかったものでしたが
今回使ってみると、糸の特性である感度が誘導仕掛けとの
相性抜群でアタリが取りがより鮮明に感じやすくなってます!
弱点であったライントラブルや糸ふけについては
PEそのものに比重をつける製法で開発されている為、
全く気にならず快適に操作できてスラッグも取りやすくなってます!
PEはルアーだけでの糸ではなく磯でも十分に活躍できると、
このラインの手応えを感じさせてくれました。
気になる釣果実績ですが・・・・。
朝マズメでは

コッパサイズから足裏クラスが遊んでくれたもののそれ以上のサイズに恵まれず苦戦。
やりとり中ハイパーフォースのSUTブレーキの感触を味わいながらしていたのですが
ビックリするくらい!スムーズ!!
ライン送りが何の抵抗もなく行えて思わず
「おお~!!」と声が出たくらい感動。
これなら細糸で使っても操作でのリスクが減ってやりやすいです。
全機種対応にならないかな~♪
と思いつつ今後のシマノ製品に期待ができるくらい進化を感じました!
ロッドのマスターチューンも1.5号っていうのを忘れさせてくれるくらい操作性や振り切りが軽くて
へなちょこな私の腕力でも楽々に使いこなせちゃいました!
ティップのXガイドが従来のガイドよりも圧倒的に軽量化できているので操作時のコントロールやアタリを捉えやすく
細かなところにも工夫がなされております。
それでもってお値段も決して安いとは言えませんが十分手に届きそうな範囲なのでオススメできます!
1.5号でこの感触なんだから1.2号や1号はもっと操作性が卓越してるんだろうと思います!

後半戦も追加を増やしつつ

真鯛(チャリコ)も交えましたが

それ以上のサイズアップはできずこんな感じになりました。
数釣りならそれなりに釣った方ですが肝心の大型に恵まれず
新製品タックルのフルパワーを発揮できなかったのは残念です。
(途中シイラ掛けたけど予想外の動きで仕掛けをバラバラにされたのはノーカンで^^;)
結果としてはまぁまぁなものでしたが
シマノタックルの進化と努力の結晶を実際に手に取って感じ取れたことは
大変貴重な勉強と経験になりました!
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磯シーズンはまだ始まったばかりです。
今年はシマノの磯タックルも購入しましたので今シーズンは
シマノのタックルで今後も磯釣りに挑んでいきたいと思います!
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