皆さんこんにちは!
ヒダッキー
で~~~す!
今回は
「エサ盗り名人」
「海の忍者」
などと
呼ばれております
「カワハギ」
を狙いに
十六島
へ行って参りました

。
エサと仕掛けは写真の通りです。

カワハギは堤防の際に付いている
貝類や甲殻類、
藻類
を主食としている為、際を狙います。
釣り方は
①底まで仕掛けを落とします。
②底に付いたら糸ふけを取りオモリをトントンと
上下に動かして誘います。
③
②
の誘いの中に仕掛けを止めて喰わせる間を入れると
コツコツとアタリか出ます。
④当たりが出たら竿を聞き上げアワセを入れます。
すると

この通り
カワハギ
ゲットです。

カワハギの活性は高くワッペンサイズが遊んでくれました。


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カワハギの他にも
ホンベラ(雌)

15~20cmまで成長し、
雄は赤味のある褐色をしており、目の上下には緑色の縦帯が並ぶ。
余り食用としてはされていない。
ササノハベラ

標準和名
ホシササノハベラ
浅い岩礁帯に生息しており20㎝前後まで成長します。
背中に
白い斑点が星に似ている事
からその名がつけられました。
煮付けや焼き物、フライがオススメです。
オハグロベラ(雌)
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この魚も浅い岩礁帯に生息しており
雌は写真の通りオレンジ色
をしており
、雄は金色と黒色の派手な色をしております。

見た目はちょっと気が引ける色ですが白身で煮付けや汁物、焼き物にすると意外と美味です。

色々な魚種が釣れるのもカワハギ釣りの面白さの1つです。


エサ盗りの猛攻をかわして終了間際に
今日一番の
21㎝
の
カワハギ
をゲット!



肝パンパン
のいい型です。
カワハギは超が点く程の高級魚。


旬は秋~冬
まさに今が旬です。今の時期にエサを沢山食べて
「海のフォアグラ」
とも言われる
肝が大きくなります。この肝目当てに釣りに行かれる方もいらっしゃいます。
味は究極の美味!


味はトラフグに匹敵するほどです。

食べ方は肝を叩いて身と和えて頂く
「肝和え」
や
薄造り
、
吸い物
、
煮つけ
、
フライ
等