前回マキエを余らせたので今回はマキエを足して別の場所へチヌ釣りに行ってみます。
オキアミのきざんだ物(とかしている時間がないため)1.5kgと前日から水でふやかした麦0.9kg、
ヒロキューの生さなぎ黒鯛3kgを混ぜて7kgぐらいになりました。
生さなぎ黒鯛はさなぎ加工品がメインですが黄色の麦がたくさん入っている点も気にいっています。
恒見の切れ波止0番へやってきました。
天気が良く風もありませんが釣人はいません。
少し離れた赤灯台には2人ほど入っているようです。
今回もツケエはマルキューさんのくわせオキアミV9のMサイズです。
これにマルキューさんのアミノ酸αを1分包加えてエサ箱をシャカシャカ振ります。


この時期は少しでも食いつく可能性を上げないといけませんので…。
水を汲みます。ギィェー!!
あまりの水の冷たさに食いしばった歯が折れるぐらいの悲鳴を上げ、マキエ完成。
沈み岩のそばに生い茂る藻の近くで釣り開始。マキエをどんどん撒きます。
今回は釣研のカン付き大制黒0号。仕掛けの落ちが早いです。
さっそくウキがピコピコ…。おや?カサゴかな?なにやら白いようなきれいな魚が上がってくる。

ふん?見慣れた魚だが…本日当方はウキ釣りをしているのであって投げ釣りをしているのではないのだが…。
まぁいい、しかけがちゃんと底にいっているとポジティブに考えようではないか。
その後、根掛かり…。ソイ、カサゴ、タケノコメバル、いずれも小型が遊んでくれる。
大あくびをしているとなにやらまた根掛かりしたようだ。
いや、動く。タコでも掛けたかな?いや丸太か…。
ん?丸太に見えたがこれはナマコ?黒ナマコと見せかけて青ナマコだなこりゃ。
ナマコが大好きな母のために持ち帰り決定。

肝心のチヌはさっぱり釣れず帰宅。
さっそくナマコを塩で揉むと黒かった丸太がみるみるきれいな色になりました。
お腹側から包丁を入れ、内臓を洗いだし、口の部分をそぎ落とし、適当に薄切りにする。
大根おろしを添え、橙をしぼってできあがり。

赤ナマコのほうがコリコリ感はありますが青ナマコもおいしいです。冬の味覚ですね。
※狙って釣れるものではありませんのでご注意ください。
今日何しに行ったんだっけ??