永松のフィッシング・ハイカロリー 船イサキ編!

永松のフィッシング・ハイカロリー 船イサキ編!

投稿日 2018年06月23日
投稿者 ポイント行橋苅田店 永松


こんにちは、行橋店の永松です。

今年もやって来ました

『

大分


ジャンボイサキ

』

シーズン!

釣れ始めた情報をキャッチしてすぐに釣行して来ました。

狙いは50㎝オーバー&夢の60㎝。

長い事通い続けていますが、昨年は50㎝に届かず終いでした。

昨年のリベンジを果たすべく、意気込みだけは



超一流



。

今回も利用させて頂いたのは西細港の

『


照陽


』

さん。



旭舷シリーズ


のロッドにPE3号。

仕掛は急遽思い立ったので、昨年作り置きしていた仕掛けと移動中に作った3本鈎・4.5m仕掛け。

ちなみに写真は昨年のものですが、これを使いました。

自作「自己満足・枝天秤」

ハリスは5号・6号・7号、鈎は夜尾長12号や喰わせ真鯛の11号等。

その他は2㎜のクッション、沖アミステンカゴ、100号オモリ。

今回はコチラの天秤を使用しました。

『


ハイブリット天秤 弓


』


形状記憶線

と

ステンレス線

の組み合わせたお気に入りの商品です。

しなやかな

形状記憶線

が喰い込みを良くし、違和感なく喰わせられます。

そして張りのある

ステンレス線

の曲線がクッション性を持たせて魚の引きをいなします。

さて実釣ですが、この日も天候が予報より激しい雨と風。

テンションが下がる状況でしたが、1流し目から


イサキ


のダブル!

今日は調子良いんじゃないかと思いましたが、その後は辛抱の釣り。

潮が走ってなければ仕掛けは垂れるだろうから5mくらい指示タナより上を誘ってみたり・・・。

少し潮が走れば斜めに仕掛が下がるだろうから2m上を誘ったり・・・。

そこから湧き上ったイサキを喰わせる為に更に上に誘いを掛けてみたり・・・。

この水中をイメージしながらマキエと仕掛けが同調して、イサキが喰てくるところを妄想してニヤニヤ。

これが吹き流し(ズボ釣り)の楽しいところ。

この後は時々

イサキ

が当たって来たり、今回は狙っていない

マダイ

や

アジ

、

ウマヅラ

などが連発。

2人分のイケマ、前半分です。(分かり辛くてスミマセン)

結局

イサキ

は2桁にようやく届いた感じで終了しました。

しかも最大サイズは46㎝という今までで一番小さい結果だったかもしれません。

次こそは50㎝オーバーを仕留めに行って来ます!

玄海方面はそろそろ

イサキ


シーズン

が終了しますが、大分はこれから夏にシーズンを迎えます。


ジャンボイサキ

を狙いに是非ご釣行されてみて下さい。

さて

『

ハイカロリー

』

のコーナー

まずは「

イサキの炙り

」

これを食べる為に釣行している様なものです。

この時期の

イサキ

の脂の乗りは半端ないって!

バーナーで炙るとジワジワと滲み出てきます。

少し焦げ目が付くくらいの方が香ばしさも増して美味しいです。

ポン酢が合いますね。

炙りたての少し温かいうちに食べると甘味、旨みが格段に上がります。

次は「

ウマヅラの煮付け

」

皮剥いで醤油とみりん、酒、ショウガでほったらかして煮付けた手抜き料理。

他の料理の合間に出来る簡単で美味しい一品です。

ホクホクの身はササミみたいな食感です。

ご飯のおかずにピッタリです。






続いて「

ウマヅラの天ぷら

」

柵上にカットした

ウマヅラ

の身に塩だけで下味をつけて天ぷらに。

あと

ニンジン

も彩りのために一緒に天ぷらに。

カワハギ系はこの天ぷらが非常に合う気がします。

これは秒で完食!

最後は「

イサキのムニエル ネギのグリーンソース添え

」










イサキ

は反り返らない様に皮に切れ目を入れ、塩コショウで味付け。

これに小麦粉を付けてバターで焼きました。

ソースは1束分の

小ネギ

の小口切りと牛乳を軽く煮込み、粗熱を取ってフードプロセッサーに。

濾したものに生クリーム、白ワインを入れてとろみが付くまで煮込みました。

味付けはシンプルに塩・コショウのみ。


ネギ

の風味と

イサキ

の香ばしさが堪らない一品に仕上がりました。

ではまた美味しい魚を求めて行って来ます!

釣果がありましたらハイカロリーにお届け致します!

ではまた。


フィッシングログ(スタッフ釣果報告)

おすすめの天秤です!
問い合わせ先 ポイント行橋苅田店

福岡県京都郡苅田町与原1丁目1-5

0930-25-0941