つわっちのまったりフカセ釣行記

つわっちのまったりフカセ釣行記

投稿日 2018年04月24日
投稿者 ポイント西広島バイパス店 つわたり


お久しぶりにこんにちは、私です。

ウマヅラ以来の釣行記になります。

2018年釣り初めを今更ですがチャレンジしてきました。

今回は

ダイワ様

の

フカセ勉強会

に参加させて頂きました。

新商品の

銀狼

を使っての釣行です。

さらに今回の講師はフォールドテスターの

木村公治様

!

1から100までお世話になりました。

ありがとうございます!

落ちるよ落とすよと事前に


脅され


多くの人から忠告されたので

どんな足場なんだ…と緊張しつつの参加です。

朝早くから草津港に集合。




(朝6時ですが釣りに来ている方がちらほら)







天気はくもりで暑くも寒くもない、過ごしやすい気温でした。

渡船は

BLUE EARTH

様にお世話になりました。

ありがとうございます!

釣場は宇品の沖波止です。

足場滅茶苦茶広いじゃないか…。

などと余裕綽々でいたらこっちでした。


狭い。高い。


梯子を用意してくださっていたのでとても助かりました。

これ絶対登れない。

今回使った竿とリールはこちら。


銀狼唯牙 AGS競技1-50SMT

と

銀狼LBD

他にも他にも…。

ウキは水中ウキの1号と棒ウキの1号を使用。

餌は沖アミ生とボイルを使用。

撒き餌はオキアミ生と下の集魚材をミックスしました。

3kgのオキアミ生に対して海水を3リットル。

次にこちらをまるまる1袋。

さらにこちらを半分入れます。

これをものすごく練ります。




(どうでもよい話ですが粘土遊びとか好きです)





これで撒き餌の準備は完了です。

餌の準備も終えたところで、釣り開始です。

こんなに長い竿を使ったこともなく、

だいぶフラフラとしてました。

チヌ釣りはタナを取るのが最重要で

小まめにタナの確認を取っていくのがポイントだそうです。

アタリはあったのですがなかなか合わせる事が出来ず何度もバラすありさま。

長い竿であわせるのは思い切りが必要_(:3 ∠)_

なかなか釣る事が出来ず撒き餌の腕だけが上達していきます。

今回撒き餌をするうえで学んだ事は

撒き餌をしている人の後ろと右側には立たない事です。

すごく飛び散ります。

曇り時々撒き餌。

木村さんから釣った時の感覚を体感してみて!と

竿を譲ってもらってまかせてもらいました。

その後、何時間かして自分の竿にもヒット!

ウキが沈んでもすぐには合わせず、一呼吸おいてからあわせるのがポイントです

この竿ものすごく曲がる。

竿が負担してくれるので、あまり重くなかったですね。




(横に走られて慌てている図)





初チヌゲットです。

30オーバーでした。

店長からかなりサポートしてもらいました。

本当にいつもありがとうございます。

この後14時までチャレンジしたのですが、

アタリはあれどもヒットせず。

そのまま納竿しました。

他のスタッフはなんと49センチのチヌも釣り上げていました。

この日の釣果は合計で10枚です。

フカセ釣り滅茶苦茶難しいですね…!

でも餌の配合だとかタナの取り方だとかになれたら

すごく楽しそうなイメージです。

研究みたいで面白い。

次回頑張ります。

フィッシングログ(スタッフ釣果報告)

問い合わせ先 ポイント西広島バイパス店

広島県広島市西区田方1-29-27

082-273-8101